イイカ原人Mの地震に気をつけ予想!

最大震度5弱以上の地震を予想します

109 「令和6年4月の地震予想」(震度)

 

  

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令和6年4月の地震予想(震度) 

地震の発生については、気象庁の震度データベース等の資料に基きます。

 

 

○4月30日(火)時点の地震発生予想

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

➡現在、震度5弱以上の地震が1週間から2週間の間隔で連続して、発生しています。

 現在、特別に何か起こるかというような決定的な状況は見受けられませんが、24日に3連続して発生した「トカラ列島近海」での地震、26日に4連続して発生した「熊本県阿蘇地方」での地震、29日に4連続して発生した「豊後水道」での地震と言ったように、本震直後の余震ではないところで、地震が何回か連続したりすると、何か起きる傾向があったりしますので、ご用心ください。

 

 

 

【手記】

 4月28日は、震度1以上の地震発生回数が7回でした。

 

 直近一週間前の地震発生状況は、4月23日  6回。24日    10回。25日  6回。26日  8回。27日  6回。28日  7回。29日速報  9回。30日15:30現在速報  3回

 

 4月23日から29日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜が1回、5回〜9回が6回、3回〜4回が0回、0回〜2回が0回となっています。

 

  この一週間については、特に変わったというような状況に至ってはいません。

 

 

 

○4月29日(月)時点の地震発生予想

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

➡現在、震度5弱以上の地震が1週間から2週間の間隔で連続して、発生しています。

 現在、特別に何か起こるかというような決定的な状況は見受けられませんが、24日に3連続して発生した「トカラ列島近海」での地震、26日に4連続して発生した「熊本県阿蘇地方」での地震、29日に4連続して発生した「豊後水道」での地震と言ったように、本震直後の余震ではないところで、地震が何回か連続したりすると、何か起きる傾向があったりしますので、ご用心ください。

 

 

 

【手記】

 4月27日は、震度1以上の地震発生回数が6回でした。

 

 直近一週間前の地震発生状況は、4月22日 4回。23日  6回。24日    10回。25日  6回。26日  8回。27日  6回。28日速報  7回。29日16:30現在速報  7回

 

 4月22日から28日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜が1回、5回〜9回が5回、3回〜4回が1回、0回〜2回が0回となっています。

 

  この一週間については、特に変わったというような状況に至ってはいません。

 

 

 

○4月28日(日)時点の地震発生予想

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

➡現在、震度5弱以上の地震が1週間から2週間の間隔で連続して、発生しています。

 現在、特別に何か起こるかというような決定的な状況は見受けられませんが、24日に3連続して発生した「トカラ列島近海」での地震、26日に4連続して発生した「熊本県阿蘇地方」での地震と言ったように、本震直後の余震ではないところで、地震が何回か連続したりすると、何か起きる傾向があったりしますので、ご用心ください。

 

 

【手記】

 4月26日は、震度1以上の地震発生回数が8回でした。

 

 直近一週間前の地震発生状況は、4月21日  10回。22日 4回。23日  6回。24日    10回。25日  6回。26日  8回。27日速報  6回。28日9:26現在速報  2回。

 

 4月21日から27日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜が2回、5回〜9回が4回、3回〜4回が1回、0回〜2回が0回となっています。

 

  この一週間については、特に変わったというような状況に至ってはいません。

 

 

○4月27日(土)時点の地震発生予想

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

➡現在、震度5弱以上の地震が1週間から2週間の間隔で連続して、発生しています。

 現在、特別に何か起こるかというような決定的な状況は見受けられませんが、24日に3連続して発生した「トカラ列島近海」での地震、26日にやはり3連続して発生した「熊本県阿蘇地方」での地震と言ったように、本震直後の余震でないところで、同震央地の地震が何回か連続したりすると、何か起きる傾向があったりします。

 

 ご用心ください。

 

【手記】

 4月25日は、震度1以上の地震発生回数が6回でした。

 

 直近一週間前の地震発生状況は、4月20日  8回。21日  10回。22日 4回。23日  6回。24日    10回。25日  6回。26日速報  7回。27日16:58現在速報  4回。

 

 4月20日から26日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜が2回、5回〜9回が4回、3回〜4回が1回、0回〜2回が0回となっています。

 

 

○4月26日(金)時点の地震発生予想

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

➡現在、震度5弱以上の地震が1週間から2週間の間隔で連続して、発生しています。また、何か起きるかどうか。

 現在、特別に何か起こるかというような決定的な状況は見受けられませんが、24日に3連続して発生した「トカラ列島近海」での地震、26日にやはり3連続して発生した「熊本県阿蘇地方」での地震と言ったように、本震直後の余震でないところで、同震央地の地震が何回か連続したりすると、何か起きる傾向があったりします。

 

 ご用心ください。

 

 

 

【手記】

 4月24日は、震度1以上の地震発生回数が10回でした。

 

 直近一週間前の地震発生状況は、4月19日  11回。20日  8回。21日  10回。22日 4回。23日  6回。24日    10回。25日速報  6回。26日11:30現在速報  7回。

 

 4月19日から25日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜が3回、5回〜9回が3回、3回〜4回が1回、0回〜2回が0回となっています。

 

 

 

 

 

○4月24日(水)時点の地震発生予想

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

地震発生危険度レベルについては、現在、震度5弱以上の地震が1週間から2週間の間隔で連続しているので、そのことにより地震発生危険度レベルは、その都度危険度をゼロベースに戻すように、システムづくりしています。現在、危険度レベルはゼロとはなっていますが、ここ数日の地震発生状況から判断すると、最大震度5弱以上の地震発生が危惧されます。ご注意ください。

 

 

【手記】

 4月22日は、震度1以上の地震発生回数が4回でした。

 

 直近一週間前の地震発生状況は、4月17日  19回(23:14頃 最大震度6弱 震央地「豊後水道」の地震発生)。18日  33回。19日  11回。20日  8回。21日  10回。22日 4回。23日速報  5回。24日18:30現在速報  4回。

 

 4月16日から23日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜が4回、5回〜9回が2回、3回〜4回が1回、0回〜2回が0回となっています。

 

  4月17日23時14分頃、震央地「豊後水道」で最大震度6弱地震が発生以降、一日の地震発生回数については、18日は33回、19日は11回、20日8回。21日10回、22日4回、23日速報で5回、24日18時30分現在速報で4回になっています。「豊後水道」の地震発生後、数日の経過で平穏な状態(一日の地震発生回数が5回から9回まで)近くに収まって来たと思いきや、そのまま減少して一気に5回を下回って、22日では4回、23日速報 では5回、もっと盛り返すと考えられたのですが、震央地「豊後水道」の地震発生だけで連続5回、また、今日の24日も4回目の地震発生(11:42)から7時間が過ぎましたがまだ地震が発生していません。

 

  4月21から22日にかけて地震発生回数が10回から4回へ減少し、直ぐ翌日に地震発生回数が盛り返すのであれば、別に問題はないかと思われますが、どうも連続して地震発生回数が少なく、しかも23日に限っては、震央地が「豊後水道」だけで5連続。どうも、様子がおかしい。24日しても、11:42から地震が発生していない。もうそろそろ地震が発生しないと。今日は雨が降って、一日空には雲が覆われて、満月の日であっても、月が見えない。今夜から3、4日は特に地震の発生に用心してください。一日の地震発生の状況から判断して、いやなパターンです。

 

 3月15日の震央地「福島県沖」の地震発生から、1週間から2週間おきに最大震度5弱以上の地震が発生しておりますが、もうこのパターンは終わってくれないかと願っているのですが、どうも、一日の地震発生状況が嫌なパターンで、地震が発生してもおかしくない様子で、しかも満月が今日なので、その翌日から2~3日後までは、最大震度5弱程度であれば特に地震が発生しやすく、もっと大きな地震になっていくと、もう少し発生が遅くなる傾向にあります。

 

 今回の場合、予想と言おうか、予感と言おうか、非常に微妙でありますが、今までに余り経験は多くないような気がします。

 

 2011年3月11日に発生した東日本大震災発災後、その年の6月23日の震度5弱の地震岩手県沖)発生から同年8月19日に発生した震度5弱までの地震福島県沖)の計10の最大震度5弱以上の地震もおおよそ1週間から2週間の間に地震が発生していました。大規模な地震の後では、起こりうることなのかどうか。

 

 また、その後では、2012年1月23日に発生した震度5弱地震福島県沖)から2014年4月1日に発生した震度5弱地震福島県沖)まで9回ほど地震が発生していますが、この間の地震も1週間から2週間程度の間隔で地震が発生しております。

 

 さらに、地震発生回数は少ないのですが、2015年5月13日に発生した震度5強地震宮城県沖)から2015年6月4日に発生した震度5弱の地震(網走地方)までの4回の地震ですが、ざっくりですが1週間弱から2週間ほどの間隔で地震が発生しております。この場合、この間に口永良部島新岳で噴火しており、後に2週間弱ほどで浅間山で噴火が起きています。また、その後2週間後に箱根山でも噴火が起きました。

 

 また、2017年6月20日に発生した震度5強地震(豊後水道)から2017年7月11日に発生した震度5強地震(鹿児島湾)までの5回の地震ですが、ざっくりですが1週間から2週間ほどの間隔で地震が発生しております。その間に、6月25日に震度5強地震(長野県南部)、7月1日に震度5弱の地震胆振地方中東部)、7月2日に震度5弱の地震熊本県阿蘇地方)が発生しております。ここでは、震央地を予想するのが難しかった「豊後水道」の地震、1年2か月後に震度7地震が発生した「胆振地方中東部」の地震、1年3か月前に震度7を記録した熊本地震の震央地に近い「熊本県阿蘇地方」の地震。偶然とはいえ、かなり特徴の強い地震に関係しているような結果になっています。

 

 さらに、2023年5月5日に発生した震度6強地震能登半島沖)から2023年5月26日に発生した震度5弱の地震(千葉県東方沖)までの5回の地震ですが、ざっくりですがやはり1週間から2週間ほどの間隔で地震が発生しております。7か月ほど後の2024年1月1日に令和6年能登半島地震が発生しているし、この間や、4か月後にも群発地震が発生しています。

 

 さて、今回のように、2024年3月15日に発生した震度5弱の地震福島県沖)から2024年4月17日に発生した震度6弱地震(豊後水道)までの5回の地震ですが、ざっくりですがやはり1週間から2週間ほどの間隔で地震が連続して発生しております。これからも、まだ1週間から2週間ほどの間隔で地震が続くのか。もうこれで止まるのか。それとも、変わったことが発生するのか。

 

 少なくとも、ここ数日は特に地震には注意をしていただきながら、一日の地震発生回数に注目してまいりましょう。

 

 

 

 

○4月23日(火)時点の地震発生予想

 

○Y(余震)─レベル1(余震に用心)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が10回から24回までとなる場合

⇒本震より規模の小さい余震で、最大震度5強・5弱の余震が発生する可能性有り。
 1日における地震の発生回数が前日までと比較して、特に少なくなる場合には注意を要する。

 

 

 

 

【手記】

 4月21日は、震度1以上の地震発生回数が10回でした。➡Y─レベル1

 

 直近一週間前の地震発生状況は、4月16日  4回。17日  19回(23:14頃 最大震度6弱 震央地「豊後水道」の地震発生)。18日  33回。19日  11回。20日  8回。21日  10回。22日速報  4回。23日14:46現在速報  5回。

 

 4月15日から21日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜が4回、5回〜9回が1回、3回〜4回が2回、0回〜2回が0回となっています。

 

  4月17日23時14分頃、震央地「豊後水道」で最大震度6弱地震が発生以降、一日の地震発生回数については、18日は33回、19日は11回、20日8回。21日10回、22日速報で4回、23日13時19分現在速報で3回になっています。地震発生後、数日の経過で平穏な状態(一日の地震発生回数が5回から9回まで)近くに収まって来たと思いきや、そのまま減少して一気に5回を下回って、22日速報では4回となりました。23日14:46現在速報 では5回となっています。23日以降の一日の地震発生回数が気になるところです。

 

 令和6年1月1日に発生した最大震度7能登半島地震後、1か月半が経って3月15日に震度5弱の福島県沖の地震、3月21日に震度5弱の茨城県南部の地震、4月2日に震度5弱の岩手県沿岸北部の地震、4月8日に震度5弱の大隅半島東方沖の地震、そして、4月17日に震度6弱の豊後水道の地震と、一日の地震発生回数が少なくなったところで、今回の連続する地震が発生しています。

 

 4月22日は、地震発生ペースが下がりましたが、今後、どのような地震発生状況となるのか。

 

 しばらくは、一日の地震発生状況に関心を示してください。

 

 

 

○4月22日(月)時点の地震発生予想

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

【手記】

 4月20日は、震度1以上の地震発生回数が8回でした。➡レベル0

 

 直近一週間前の地震発生状況は、4月15日  2回。16日  4回。17日  19回(23:14頃 最大震度6弱 震央地「豊後水道」の地震発生)。18日  33回。19日  11回。20日  8回。21日速報  10回。22日13:19現在速報  3回。

 

 4月15日から21日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜が4回、5回〜9回が1回、3回〜4回が1回、0回〜2回が1回となっています。

 

  4月17日23時14分頃、震央地「豊後水道」で最大震度6弱地震が発生以降、一日の地震発生回数については、18日は33回、19日は11回、20日8回。21日速報で10回、22日13時19分現在速報で3回になっています。一日の地震発生回数は、21日速報で10回となっています。地震発生後、数日の経過で平穏な状態(一日の地震発生回数が5回から9回まで)近くに収まってきました。

 

 しかし、一日の地震発生回数が、そのまま減少して一気に5回を下回って、さらに2回以下となっていくとすると、まだ予断は許さず、再度地震に気を付けることになります。

 

 現在、22日13時19分現在 速報で3回になっています。最大震度1以上の地震発生ペースは明らかにスローペースになって来てはいますが、いつ何時、群発地震のように地震発生回数が増えるかもしれません。

 

 まずは当面、一日の地震発生回数に注目しながら、イイカ原人Mの地震に気をつけ予想を参考にしていただきまして、読者の皆さんも、地震発生の予想をしていただきましたら、イイカ原人Mが発表している地震発生のマニュアルにも、ご興味いただけるものと信じております。

 

 

 

 

○4月21日(日)時点の地震発生予想

 

○Y(余震)─レベル1(余震に用心)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が10回から24回までとなる場合

⇒本震より規模の小さい余震で、最大震度5強・5弱の余震が発生する可能性有り。
 1日における地震の発生回数が前日までと比較して、特に少なくなる場合には注意を要する。

 

 

【手記】

 4月19日は、震度1以上の地震発生回数が11回でした。➡Y(余震)─レベル1

 

 直近一週間前の地震発生状況は、4月14日  3回。15日  2回。16日  4回。17日  19回(23:14頃 最大震度6弱 震央地「豊後水道」の地震発生)。18日  33回。19日  11回。20日速報  8回。21日14:30現在速報  6回。

 

 4月14日から20日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜が3回、5回〜9回が1回、3回〜4回が2回、0回〜2回が1回となっています。

 

  4月17日23時14分頃、震央地「豊後水道」で最大震度6弱地震が発生以降、一日の地震発生回数については、18日は33回、19日は11回、20日速報8回。21日14時30分現在速報で6回になっています。一日の地震発生回数は、20日速報で10回を切って8回となりました。地震発生後、数日の経過で平穏な状態(一日の地震発生回数が5回から9回まで)に収まりました。

 

 しかし、一日の地震発生回数が、そのまま減少して一気に5回を下回って、さらに2回以下となっていくとすると、まだ予断は許さず、再度地震に気を付けることになります。

 

 当面は、一日の地震発生回数に注目しながら、地震に用心してください。

 

 

 

○4月20日(土)時点の地震発生予想

 

○Y(余震)─レベル2(余震に注意)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が25回以上となる場合

⇒本震と同程度よりやや規模が小さい余震で、最大震度6弱以上の余震が発生する可能性有り。

 本震発生24時間以内において震度1以上の地震の発生する回数が100回程度以上となる場合

(最大震度6弱以上の余震が発生する可能性が高い。)1日における地震の発生回数が前日までと比較して、急激に少なくなる場合には特に注意する。

 

 

【手記】

 4月18日は、震度1以上の地震発生回数が33回でした。➡Y(余震)─レベル2

 

 直近一週間前の地震発生状況は、4月13日  8回。14日  3回。15日  2回。16日  4回。17日  19回(23:14頃 最大震度6弱 震央地「豊後水道」の地震発生)。18日  33回。19日速報  10回。20日19:00現在速報  8回。

 

 4月13日から19日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜が3回、5回〜9回が1回、3回〜4回が2回、0回〜2回が1回となっています。

 

  4月17日23時14分頃、震央地「豊後水道」で最大震度6弱地震が発生以降、一日の地震発生回数については、18日は33回、19日は10回、20日は19時で8回ということになっています。もう少しで一日の地震発生回数が10回を切るところまで来ました。地震自体は大規模な地震ではないため、数日の経過で平穏な状態の、一日の地震発生回数が5回から9回までに収まりそうです。しかし、そのまま一日の地震発生回数が、一気に5回を下回って来て、さらに2回以下となったら、再度地震に注意をしてください。当面は、一日の地震発生回数に注目をしていてください。

 

 4月18日現在の地震発生予想では、一日の地震発生回数が33回なので地震発生危険度レベルは「Y(余震)─レベル2(余震に注意)」になります。19日現在の地震発生予想では、一日の地震発生回数が10回なので、ぎりぎりで「Y(余震)─レベル1(余震に用心)」となり、もう少しで、レベル0に戻りそうです。

 

 そうは言っても、しばらくは、大規模な地震発生(令和6年能登半島地震)の後で、最大震度5弱以上の地震が続いているので、地震にはくれぐれも用心をお願いします。

 

 

○4月19日時点の地震発生予想

 

○Y(余震)─レベル1(余震に用心)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が10回から24回までとなる場合

⇒本震より規模の小さい余震で、最大震度5強・5弱の余震が発生する可能性有り。
 1日における地震の発生回数が前日までと比較して、特に少なくなる場合には注意を要する。

 

 

 

【手記】

 4月17日は、震度1以上の地震発生回数が19回でした。4月12日  5回。13日  8回。14日  3回。15日  2回。16日  4回。17日  11回(23:14頃 最大震度6弱 震央地「豊後水道」の地震発生)。18日速報  33回。19日20:30現在速報  7回。

 

 4月12日から18日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜が2回、5回〜9回が2回、3回〜4回が2回、0回〜2回が1回となっています。

 

  4月17日23時14分頃、震央地「豊後水道」で最大震度6弱地震が発生しました。

 

 今回の地震発生予想から、地震発生危険度レベルのレベル4(まもなく地震発生)を使用しました。

 

 今まで、レベル4の基準を設定にできるほどの自信はありませんでしたが、一部この条件であれば、まず最大震度5弱以上の地震が発生するであろう部分を取り出して、今回レベル4を設定し、オープンにしました。それを使用して、今回地震予想しました。非常に勇気が要りました。度胸が要りました。

 

 結果としては、地震が発生しました。4月17日に発生した最大震度6弱の豊後水道を震源とする地震でした。

 

 もう、最大震度5弱以上の地震発生を予想することは、これだけ地震発生を的中すれば、イイカ原人Ⅿ、もう自信を持っていいとする影の声が聞こえてきます。前へ進めと。きっと、南海トラフ地震も予想できると。

 

 あとは、震度をより高い精度で予想させること。震度が大きくなる6強以上の地震であれば大規模な地震が発生するまでの過程が通常と場合と比べ、一目瞭然、段違いだと予想しています。要は、震度が小さくなればなるほど、震度を予想することが難しいと思っています。続けて、震度の大きさを予想できるように、精進していきます。

 

 一番厄介なのは、震央地を当てることだと強く思っています。非常に難しいです。

イカ原人がその難解さを例えるすると、何かを買い求める、食べるために並ぶ行列をイメージしてください。一人一人が、地震だと置き換えてください。

 

 通常の行列であれば、行列の先から、買い求めることができる。食べることができるということになります。行列に並んだ一人一人を地震に置き換えたので、行列の先から地震が発生することになりますので、非常にわかりやすいです。予想、予測さらに、予知でも難しくないかもしれません。

 

 しかし実際は、日本では、隣り合った4つのプレート上に乗っかっています。1つのプレートに乗かっているだけであれば、予想もつき易いのですが、互いに影響を受けるプレートは1つだけではなく4つのプレートがジグゾーパネルのように組み込まれていて、お互いが押し合い、圧し合いしているものだから、行列のように順序正しく、順番通りに地震が発生してくれない。エネルギーがより大きく溜まっている順番に地震が発生するかというと、そうでもないと予想します。押し合いへし合いしながら、隙あらば、我先にエネルギーを放出しようとしているように見えます。

 

 したがって、次に発生する地震の震央地を当てようとすると、よほど窓口を広くして予想しないと当たらないし、4月17日に発生した最大震度6弱の豊後水道の地震などは、地震が発生した後から最近のデータを調べなおしても、全くこの時に、地震が発生する環境が少しも汲み取れない。

 

 長くても、過去5年前から遡ってデータを調べれば、よほどの規模の地震であれば、地震発生の兆候は汲み取れるんではないかと考えています。中には、10年前から遡らないと兆候は認められないと言われる地震もあるかもしれませんが、大方のものは、5年間のデータを調べれば何らかの兆候が見て取れると予想はしています。

 

 が、この「豊後水道」の領域で発生した地震では、遡るとM6.0以上の地震は、今回の地震と1968年に発生したM6.6の地震しかないそうです。

 

 なかなか、やはり難解な地震であることは間違いなさそうですが、もう午前2時に近づいてきて、目がパンクしそうなので、もう寝ます。お休みなさい。

 

 

 

 

○4月18日時点の地震発生予想

 

○Y(余震)─レベル2(余震に注意)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が25回以上となる場合

⇒本震と同程度よりやや規模が小さい余震で、最大震度6弱以上の余震が発生する可能性有り。

 本震発生24時間以内において震度1以上の地震の発生する回数が100回程度以上となる場合

(最大震度6弱以上の余震が発生する可能性が高い。)1日における地震の発生回数が前日までと比較して、急激に少なくなる場合には特に注意する。

 

 

 

【手記】

 4月16日は、震度1以上の地震発生回数が4回でした。4月11日  6回。12日  5回。13日  8回。14日  3回。15日  2回。16日  4回。17日速報  11回(23:14頃 最大震度6弱 震央地「豊後水道」の地震発生)。18日17:30現在速報  26回。

 

 4月11日から17日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が1回、5回〜9回が3回、3回〜4回が2回、0回〜2回が1回となっています。

 

  4月17日23時14分頃、震央地「豊後水道」で最大震度6弱地震が発生していました。翌18日の新聞受けから新聞を取り出したところ、1面に見出しと本文2行の記事が載っていました。驚きました。昨晩はそのころ、ユーチューブで先日行われた「藤井9冠×豊島9段」の名人戦第1局の将棋番組を改めて見ていました。全然、地震のことは頭から離れていたので、地震発生の情報にびっくり。

 

 近日中に、まず地震が来ることはデータ通りの結果でしたので驚くことは無かったのですが、震央地が「豊後水道」だということで、驚きました。最近では、あまり「豊後水道」で地震が起きたというような印象は残っていなかったので調べてみると、やはり少なく、地震の発生回数は、令和5年中で9回、令和6年に入って現在まででは4回でした。やはり、震央地の予想ができるデータではありませんでした。

 

 本当に、震央地を的中させることは、難しく思います。

 

 今回は、震央地を石川県能登地方、奄美大島近海、宮城県沖、宮城県北部、宗谷地方北部の5区域に絞りましたが、絞らなくても震度5弱以上の地震発生の可能性がある区域をすべて拾い出した中にも、入っていませんでした。

 

 「やはり、こんなケースもあるんだ」と、思い知らされました。

 

 「震央地の予想は、なかなかハードルが高いもんだなあ~」とイイカ原人Mのため息交じりの声有り。「さらに、頑張らなくっちゃあ~」と反省しきり。

 

 

 

 

○4月17日時点の地震発生予想

 

○レベル4(まもなく地震発生) ※予想期間(4月9日から1か月間)

《試験的》

🔶最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。

 

 

【手記】

 4月15日は、震度1以上の地震発生回数が2回でした。4月10日  5回。11日  6回。12日  5回。13日  8回。14日  3回。15日  2回。16日速報  4回。17日12:00現在速報  2回。

 

 4月10日から16日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が0回、5回〜9回が4回、3回〜4回が2回、0回〜2回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、ほぼ5〜9回の平穏な状態となっていますが、4月14日から少な目になっています。17日の地震発生回数が現在、速報で2回です。ここまま、2回で終われば、速報値ではありますが、本来の地震発生危険度レベルは、レベル2以上となります。

 

 4月14日から、明らかに一日の地震発生回数が5〜9回の平穏な状態から一変し、3〜4回の少ない回数又は0〜2回の極端に少ない回数に目立って変わって来ています。

 

 この場合のボイントとしましては、一日の地震発生回数が少ない日及び極端に少ない日が何日間継続するかです。長く続くのか。すぐに終わるのか。

 

 また、一日の地震発生回数が0〜2回の極端に少ない日が何日あったのか。何日継続したのか。

 

 一日の地震発生回数が少ない日又は極端に少ない日があまり続かないうちに、最大震度5弱以上の地震が発生する場合では、地震の発生規模は大きくないです。この逆に、一日の地震発生回数が少ない日又は極端に少ない日が長い期間、例えば、5、6、7、8、9日と続けて発生し、それでも、最大震度5弱以上の地震が発生しない場合、さらに、そういう場合が2回、3回、4回と続いていった場合、必ずと言っていいくらい、そのときには、大規模地震が発生します。

 

 大規模地震が発生する場合は、ほぼそのパターンです。ですから、来たる南海トラフ巨大地震も、まずそのパターンと予想しています。まず、そうなるでしょう。

 

 ですから、ここ数日、一日の地震発生回数が少ないからと言って、来月に南海トラフ巨大地震が来るかという質問に対しては、イイカ原人Mは「ありえない」と回答すると、私は予想します。

 

 ここで、地震アドバイザーのイイカ原人Mとしましては、大いに注目してください。

 

 地震発生予想をする場合、

 

4回を超えれば、レベル0からレベル1となります。危険度が上がりますが、すでに、4月8日に最大震度5弱の「大隅半島東方沖」を震央地とする地震発生以後、24時間以内に震度1以上の地震が10回以上(12回)発生しており、過去のケースから最大震度5弱以上の地震が近日中に発生する可能性があると予想しておりましたので、上記の「4月16日時点の地震発生予想」のとおり、地震発生危険度レベルは、5月8日までを一区切りとして、レベル4(まもなく地震発生)へ嵩上げしています。

 

 最大震度については、5強程度と予想しています。ご用心ください。

 

 

 

○4月16日時点の地震発生予想

 

○レベル4(まもなく地震発生) ※予想期間(4月9日から1か月間)

《試験的》

🔶最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。

 

【手記】

 4月14日は、震度1以上の地震発生回数が3回でした。4月9日  8回。10日  5回。11日  6回。12日  5回。13日  8回。14日  3回。15日速報  2回。16日15:30現在速報  4回。

 

 4月9日から15日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が0回、5回〜9回が5回、3回〜4回が1回、0回〜2回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、ほぼ5〜9回の平穏な状態となっていますが、4月14日から少な目になっています。16日の地震発生回数が現在、速報で4回です。ここまま、4回で終われば、速報値ではありますが、本来の地震発生危険度レベルは、レベル2以上となります。4回を超えれば、レベル0からレベル1となります。危険度が上がりますが、すでに、4月8日に最大震度5弱の「大隅半島東方沖」を震央地とする地震発生以後、24時間以内に震度1以上の地震が10回以上(12回)発生しており、過去のケースから最大震度5弱以上の地震が近日中に発生する可能性があると予想しておりましたので、上記の「4月16日時点の地震発生予想」のとおり、地震発生危険度レベルは、5月8日までを一区切りとして、レベル4(まもなく地震発生)へ嵩上げしています。

 

 最大震度については、5強程度と予想しています。ご用心ください。

 

 また、震央地の予想としましては、地震が発生しそうな震央地から5区域を絞りました。石川県能登地方、奄美大島宮城県沖、宮城県北部、宗谷地方北部の5区域を上げました。

 

 ちなみに、震央地を予想することは、非常に難しいことではありますが、はてなブログのイイカ原人Mのブログ中で「令和6年4月の地震予想」(震央地)を参考としていただければと思い、掲載させていただきました。

 

 

 

 

○4月15日時点の地震発生予想

 

○レベル4(まもなく地震発生) ※予想期間(4月9日から1か月間)

《試験的》

🔶最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。

 

【手記】

 4月13日は、震度1以上の地震発生回数が8回でした。4月8日 9回(10:25頃、震度5弱、大隅半島東方沖にて地震発生)。9日  8回。10日  5回。11日  6回。12日  5回。13日  8回。14日速報  3回。15日18:00速報  2回。

 

 4月8日から14日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が0回、5回〜9回が6回、3回〜4回が1回、0回〜2回が0回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、ほぼ5〜9回の平穏な状態となっています。

 

 通常、この場合では、地震発生危険度レベルは、レベル0(ほぼ安心)で、ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがないとしており、ただ、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有りと設定しています。

 

 しかし、4月8日に最大震度5弱の「大隅半島東方沖」を震央地とする地震発生以後、24時間以内に震度1以上の地震が10回以上(12回)発生しており、過去のケースから最大震度5弱以上の地震が近日中に発生する可能性があると予想しておりますので、上記のとおり、地震発生危険度レベルをレベル0をレベル4(まもなく地震発生)へ変更しております。

 

 

 今回の場合、24時間以内に発生している震度1以上の地震発生回数は12回ですので、非常に多い回数という訳ではないのですが、最大震度5弱の地震が発生した場合では、24時間以内に発生する震度1以上の地震発生回数が10回以上となるという状況は、特異な状況の中にいると思ってください。

 

 4月14日の一日の地震発生回数は、速報値で3回です。一日に地震発生する回数が3~4回は少ない回数です。さらに、4月15日の地震発生状況も、現在18時00分ですが、まだ気象庁地震速報の発表では2回です。1回目が15日00時07分茨城県震度1、2回目が01時06分震度1浦河沖で、それから震度1以上の地震が発生していません。

 

 長年調査、研究しています素人地震アドバイザーのイイカ原人Mにとっては、このような日々のチェックをおろそかにしてはいけない心は強いのですが、仕事やプライベートが忙しくて、おろそかにしっぱなし、言い訳を言いっぱなしです。いけない、いけない。

 

 本日は、仕事が休みなので、プライベートで用事を済ませてから、パスコンに向かっています。やっと、スマホ一辺倒の日常から、中古で買ったパソコンにも慣れてきて、ブログをパソコンでも投稿できるようになりました。スマホの小さい文字を2年間弱見続けて来たため、目の疲労は半端ではなく、昨夜は、目薬2個、手持ちが無くなっていたルテインの健康食品を買ってきました。必要経費が嵩んでしょうがないです。愚痴と予断については、ここまでにして、本論に戻ります。

 

 4月15日の地震発生状況も、現在18時00分ですが、まだ気象庁地震速報の発表では2回止まりです。2回目の01時06分、震度1、震央地「浦河沖」の地震から17時間近く経ちました。このまま、一日が暮れるか、これから地震発生回数が増えてくるかによって変わってくると考えられます。

 

 このまま、一日の地震発生回数が少なく一日が過ぎて、14日と15日の地震発生回数が少ない日が連続するか、さらに連続するか。

 

 二通り考えられます。

 

 まず、1点目については、このまま一日の地震発生回数の少ない日があまり連続することは無く、短期間で終わる場合とすると、最大震度5弱以上の地震が発生しても、震度5弱程度の可能性が高く、大きくても震度5強程度までの地震と考えられます。

 

次に、2点目ですが、今後、一日の地震発生回数が少ない日が多くなって、さらに連続する機会が多くなって、しかも、一月に最大震度5弱以上の地震が発生しない月(地震連続無発生月)が1か月、さらに2か月と続いて来る場合です。

 

 これは、イイカ原人Ⅿが一人で唱えているだけの寂しい理論ですが、まあ、あくまで素人ですので、理論としても形態を備えていないのですが。

 

【循環】という考え方です。

 

 東日本大震災以降、余震多発期間が終了後、一定期間ごとにピークとなる地震があって、循環しているという考え方で、現在10番目の循環に至っています。10番目の循環のピークは、令和6年能登半島地震です。この循環がいつ終了かを現在見極めています。循環の終了は、東日本大震災以降では、一月に最大震度5弱以上の地震が発生しない月(地震連続無発生月)が2か月連続することをもって、新たな循環の始まりとしています。一つの循環は、地震連続無発生月が2か月間続いた場合の初日を「期間の始まり」、その前日を一つ前の循環の「期間の終わり」と称しています。

 

 東日本大震災(2011.3.11)以降、余震多発期間を26か月間(2013年5月)とし、第1番目の循環は2013年6月から始めます。現在、第10番目の循環ですが、そこに至るまでの循環のピークとなる地震等を次にご紹介します。

 第1番目の循環(2014.11.22長野県北部地震震度6弱地震発生前の2か月ほど前に9/27御嶽山噴火、通算18か月)

 第2番目の循環(2015年7月の地震震度5強地震発生前に5/29口永良部島新岳噴火、6/16浅間山噴火、6/30箱根山噴火、通算10か月)

 第3番目の循環(2016.4.14熊本地震震度7、通算17か月)

 第4番目の循環(2017年9月の地震震度5強、通算8か月)

 第5番目の循環(2018.9.6北海道胆振東部地震震度7、通算12か月)

 第6番目の循環(2019.6.18新潟・山形地震震度6強、通算10か月)

 第7番目の循環(2021.2.13福島県地震震度6強、通算21か月)

   第8番目の循環(2022.3.16福島県地震震度6強、通算18か月)

   第9番目の循環(2023.5.5能登半島沖地震震度6強、通算7か月)

   第10番目の循環(2024.1.1令和6年能登半島地震震度7、通算9か月経過)

 

 以上のとおり、現在第10番目の循環は、2023年7月から始まり、2023年12月までの6か月間、地震連続無発生月が継続しました。2023年9月が過ぎた時点で、地震連続無発生月が3か月間となりました。そこまでの実績から、イイカ原人Mは、大きな地震がやってくると予想し、そこからは、いつどれほどの地震規模の災害が発生するかを心配し始めました。そして、2023年10月が過ぎた時点で、地震連続無発生月が4か月間となりました。この4か月というのは、東日本大震災後の最長記録と肩を並べました。そこからは、読者の皆さん、日本に住んでみえるの方々に、少しでも、イイカ原人Mの地震に気をつけ予想!を見ていただいて、大規模地震に気を付けていただくように、呼びかけました。地震が発生する前日の12月31日まで。そして、翌1月1日、地震が来てしまいました。また、無力さを感じてしまいました。

 

 しかし、如何せん、その読者が少なすぎます。しかも、本当にイイカ原人Mの予想を信じていただけた方は数名だと予想されます。力が足りません。イイカ原人Mとしては、かなり自信を持って地震発生情報を出しているつもりではいるのですが。もう、的中の実績を連続しないといけないなと、再認識し、また、読者のみなさんをふやすために、ブログだけでなく、X(旧ツイッター)も始めました。ドキドキしながら、スマホ、パソコンに触れています。最後は、ユーチューブを使わないと、読者が増えないかとも思っています。

 

 また、脱線しましたが、本題に戻ります。

 

 今後、循環の考え方からすると、第10番目の循環の「期間の終わり」をどのように向かえ、第11番目の循環の「期間の始まり」をどのように向かえるか。今がそのときとイイカ原人Mは判断しています。

 

 従いまして、4月14日と15日の一日地震発生件数が少ない回数となるか、また16日と引き続き、少ない回数となるか。様子を見る必要がありますが、イイカ原人Mとしては、このことからまた、近いうちに最大震度5弱及び5強程度の地震が発生すると予想しています。

 

 はたまた、地震発生以後24時間以内の地震発生回数から判断して、令和6年3月15日の地震震度5弱、震央地が福島県沖、24時間以内の地震発生回数8回)、令和6年3月21日の地震震度5弱、震央地が茨城県南部、24時間以内の地震発生回数4回)、令和6年4月2日の地震震度5弱、震央地が岩手県沿岸北部、24時間以内の地震発生回数7回)、令和6年4月8日の地震震度5弱、震央地が大隅半島東方沖、24時間以内の地震発生回数12回)ということで、4月8日の地震が24時間以内の地震発生回数12回と基準の10回を超えており、近いうちに発生すると予想している地震の最大震度は5強程度から6弱程度とも予想されるか。

 

 さて、どうなるでしようか。微妙な判断が必要とされる状況となっています。

 

 

 

○4月14日時点の地震発生予想

 

○レベル4(まもなく地震発生)

《試験的》

🔶最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。

 

【手記】

 4月12日は、震度1以上の地震発生回数が5回でした。4月7日    3回。8日 9回(10:25頃、震度5弱、大隅半島東方沖にて地震発生)。9日  8回。10日  5回。11日  6回。12日  5回。13日速報  8回。14日21:00速報  2回。

 

 4月7日から13日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が0回、5回〜9回が6回、3回〜4回が1回、0回〜2回が0回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、ほぼ5〜9回の平穏な状態となっています。

 

 通常、この場合では、地震発生危険度レベルは、レベル0(ほぼ安心)で、ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがないとしており、ただ、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有りと設定しています。

 

 しかし、4月8日に最大震度5弱の「大隅半島東方沖」を震央地とする地震発生以後、24時間以内に震度1以上の地震が10回以上(12回)発生しており、過去のケースから最大震度5弱以上の地震が近日中に発生する可能性があると予想しておりますので、上記のとおり、地震発生危険度レベルをレベル0をレベル4(まもなく地震発生)へ変更しております。

 

 

 今回の場合、24時間以内に発生している震度1以上の地震発生回数は12回ですので、非常に多い回数という訳ではないのですが、最大震度5弱の地震が発生した場合では、24時間以内に発生する震度1以上の地震発生回数が10回以上となるという状況は、特異な状況の中にいると思ってください。

 

 現在、4月14日21時32分頃です。今日の一日の地震発生回数が現在までで2回という、極端に少ない回数です。午前8時32分頃に石川県能登地方で最大震度2の本日2回目の地震が発生してから、その後、地震が発生していません。この分だと、本日の地震発生回数が、2回だけで終わるかもしれません。このようなことがあるとすると、予想していますとおり、近日中に、最大震度5弱から5強程度の地震が発生するかもしれません。

 

 ただし、4月8日午前10時25分頃に発生した「大隅半島東方沖」を震央地とする最大震度5弱の地震から1か月後の5月8日までに最大震度5弱以上の地震が発生しなければ、イイカ原人Mの地震予想は外れたとして、地震発生危険度レベルは、通常の危険度レベルに戻しますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

○4月12日時点の地震発生予想

 

○レベル4(まもなく地震発生)

《試験的》

🔶最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。

 

【手記】

 4月10日は、震度1以上の地震発生回数が5回でした。4月5日   4回。6日  8回。7日    3回。8日 9回(10:25頃、震度5弱、大隅半島東方沖にて地震発生)。9日  8回。10日  5回。11日速報  6回。12日19:00現在速報  4回。

 

 4月5日から11日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が0回、5回〜9回が5回、3回〜4回が2回、0回〜2回が0回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、ほぼ5〜9回の平穏な状態となっています。

 

 通常、この場合では、地震発生危険度レベルは、レベル0(ほぼ安心)で、ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがないとしており、ただ、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有りと設定しています。

 

 しかし、4月8日に最大震度5弱の「大隅半島東方沖」を震央地とする地震発生以後、24時間以内に震度1以上の地震が10回以上発生しており、過去のケースから最大震度5弱以上の地震が近日中に発生する可能性があると予想しておりますので、上記のとおり、地震発生危険度レベルをレベル0をレベル4(まもなく地震発生)へ変更しております。

 

 

 今回の場合、24時間以内に発生している震度1以上の地震発生回数は12回です。非常に多い回数とまでは言えないのですが、最大震度が5弱の場合では、24時間以内に発生する震度1以上の地震発生回数が10回以上となるときという状態は、特異な場合と判断してください。

 

 したがって、最大震度5弱程度の地震が、また、引き続き近いうちに発生するのではないかと予想しています。

 

 

 これまで、「イイカ原人Mの地震に気をつけ予想!」では、レベル4の条件を設定するまでには至っておりませんでしたが、日々の調査の結果から、レベル4の条件を設定しましたので、今回初めてレベル4の予想を出させていただきました。

 

 

 

○4月11日時点の地震発生予想

 

○レベル4(まもなく地震発生)

《試験的》

🔶最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。

 

【手記】

 4月9日は、震度1以上の地震発生回数が8回でした。4月4日  7回。5日   4回。6日  8回。7日    3回。8日 9回(10:25頃、震度5弱、大隅半島東方沖にて地震発生)。9日  8回。10日速報  5回。11日19:00現在速報  6回。

 

 4月4日から10日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が0回、5回〜9回が5回、3回〜4回が2回、0回〜2回が0回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、ほぼ5〜9回の平穏な状態となっています。

 

 地震発生危険度レベルについては、4月8日に最大震度5弱の「大隅半島東方沖」を震央地とする地震発生により、レベルはレベル0に戻り、また振り出しから始まるシステムをとっております。当該地震の発生により、レベルはレベル0(ほぼ安心)となってほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがないとしております。ただ、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性があると設定しています。

 

 しかし、4月8日に最大震度5弱の「大隅半島東方沖」を震央地とする地震発生以後、24時間以内に震度1以上の地震が10回以上発生しており、過去のケースから最大震度5弱以上の地震が近日中に発生する可能性があると設定しております。したがって、地震発生危険度レベルは、レベル0(ほぼ安心)からレベル1(やや用心)~レベル3(危険)を跳び越え、一気にジャンプアップして、レベル4(まもなく地震発生)へ変更しました。

 

 

 今回の場合、24時間以内に発生している震度1以上の地震発生回数は12回です。非常に多い回数とまでは言えないのですが、最大震度が5弱の場合では、24時間以内に発生する震度1以上の地震発生回数が10回以上となるときという状態は、特異な場合と判断しております。

 

 したがって、最大震度5弱程度の地震が、また、引き続き近いうちに発生するのではないかと予想していますので、地震には、くれぐれもご用心ください。

 

 

 

 

 

 

○4月10日時点の地震発生予想

 

○レベル4(まもなく地震発生)

《試験的》

🔶最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。

 

【手記】

 4月8日は、震度1以上の地震発生回数が9回でした。4月3日  12回。4日  7回。5日   4回。6日  8回。7日    3回。8日 9回(10:25頃 震度5弱 大隅半島東方沖)。9日速報  8回。10日 15:19現在速報  5回。

 

 4月2日から8日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が1回、5回〜9回が4回、3回〜4回が2回、0回〜2回が0回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、ほぼ5〜9回の平穏な状態になってはいます。

 

 しかし、4月8日に最大震度5弱の「大隅半島東方沖」を震央地とする地震発生以後、24時間以内に震度1以上の地震が10回以上となり、最大震度5弱以上の地震が近日中に発生する可能性が高いので、上記に記載されたとおり、地震発生危険度レベルがレベル4(まもなく地震発生)としました。ご注意ください。なお、この場合、現在24時間以内に発生している震度1以内の地震の回数は、12回と速報(4/9 10:19発表)されています。最大震度5弱以上の地震が発生した場合、5弱程度の地震発生であろうと予想しています。

 

 

 

○4月9日時点の地震発生予想

 ※当該時点の日付については、予想当日の日付に取扱いを変更しました。

 

 

○レベル4(まもなく地震発生)
 

《試験的》

🔶最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。

 

 〇 地震

   4月8日10時25分頃、大隅半島東方沖でマグニチード5.2、最大震度5弱の地震が発生。

 〇 24時間以内の地震発生回数 

   12回

 〇 予想最大震度

   5弱

 

 

 

 

🔶①地震発生危険度レベル

○レベル4(まもなく地震発生)
 

《試験的》

🔶最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。

 

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 

根拠③:最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるとき

地震発生予想日の設定期間  

 

※月と地球との引力の大小により、地震発生に少なからず影響があることを考慮しています。直近の【新月】又は【満月】の前後5日間(実質11日間)を設定期間とします。

  

 🛑直近の【新月の日】 令和6年4月9

  

  【設定期間】 

   令和6年4月9日〜令和6年4月14

 

 🛑直近の【満月の日】 令和6年4月24

  

  【設定期間】 

   令和6年4月19日〜令和6年4月29

 

 

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 

 🔴令和6年 2月   283回 基準E➡減少補正➡基準D

  ○ 基準 前月の地震発生回数 最大震度予想
   ● D   130〜139回/月    5弱

   🔴令和6年3月 206回 基準E  

    ○ 基準 前月の地震発生回数 最大震度予想
     ● E    140〜349回/月   無     ➡外れ

 🔴令和6年4月の結果➡無し   ➡外れ   

 ※実は、この「③前月の月別地震発生回数による地震発生予想」というのは、平穏時  の地震予想対応と考えてください。したがって、各月の地震予想が連続して当たらなくなって来た場合というのは、「異常な状態に入ってきた」ことを示す指標です。次の参照に挙げた投稿のとおり、全然当たらないのが災害の予兆ということに繋がります。

 

【参照】

投稿「5 全然当たらないのが災害の予兆??」から抜粋します。

 

実は、全然予想が当たらなくなってからが、地震発生予想の本番なのです。全然予想が当たらなくなってきた状態が、災害の予兆、危険の前触れの可能性があります。その災害とは、規模の大きな地震の発生であり、群発地震であり、火山の噴火であります。」

 

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

【手記】

 4月7日は、震度1以上の地震発生回数が3回でした。4月2日  9回。3日  12回。4日  8回。5日   4回。6日  8回。7日    3回。8日速報  9回(10:25頃 震度5弱 大隅半島東方沖)。9日 10:19現在速報  5回。

 

 4月2日から8日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が1回、5回〜9回が4回、3回〜4回が2回、0回〜2回が0回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、ほぼ5〜9回の平穏な状態になってはいます。

 

 しかし、4月8日に最大震度5弱の「大隅半島東方沖」を震央地とする地震発生以後、24時間以内に震度1以上の地震が10回以上となった場合、最大震度5弱以上の地震が近日中に発生する可能性が高いので、上記に記載されたとおり、地震発生危険度レベルがレベル4(まもなく地震発生)としました。ご注意ください。なお、この場合、現在24時間以内に発生している震度1以内の地震の回数は、12回と速報(4/9 10:19発表)されています。最大震度5弱以上の地震が発生した場合、5弱程度の地震発生であろうと予想しています。

 

 

 

 

 

1 日別地震発生回数による地震発生予想(短期予想) 

          

 

令和6年

   3月1日      11回 

   3月2日      18回 

   3月3日      10回 

   3月4日        7回 

   3月5日        9回 

   3月6日        5回 

   3月7日      15回 

   3月8日        7回 

   3月9日      10回 

   3月10日   2回 【新月】🔽③【前触れレベル1ー3日目(ランク1ー3回目) ※極端に少ない回数➡危険度増  

   3月11日        7回 

   3月12日        4回 ※少ない回数➡危険度やや増 

   3月13日        5回  

   3月14日      13回 

   3月15日        8回 

🟥🟥🟥🟥最大震度5福島県沖)🟥🟥🟥🟥

※24時間以内の地震発生回数8回   

   3月16日        5回 

   3月17日        5回 

   3月18日        6回  

   3月19日        4回  レベル2ー1日目(ランク2ー1回目)※少ない回数➡危険度やや増  

   3月20日        3回  レベル2ー2日目(ランク2ー1回目)※少ない回数➡危険度やや増  

   3月21日        4回  レベル2ー3日目(ランク2ー1回目)※少ない回数➡危険度やや増  

🟥🟥🟥最大震度5茨城県南部)🟥🟥🟥

※24時間以内の地震発生回数4回   

 

   3月22日        6回  

   3月23日        5回 

   3月24日        4回 【満月】※少ない回数➡危険度やや増

   3月25日        6回     

      3月26日        4回 ※少ない回数➡危険度やや増

   3月27日        3回 ※少ない回数➡危険度やや増

   3月28日        6回 

   3月29日        5回 

   3月30日        4回 ※少ない回数➡危険度やや増  

   3月31日        5回 

    計    206回

 

           4月1日      7回 

   4月2日      9回

 🟥🟥最大震度5岩手県沿岸北部)🟥🟥

※24時間以内の地震発生回数7回   

 

   4月3日      12回 

   4月4日        7回 

   4月5日        4回 ※少ない回数➡危険度やや増 

   4月6日        8回 

   4月7日        3回 ※少ない回数➡危険度やや増 

   4月8日        9回

 🟥🟥最大震度5大隅半島東方沖)🟥🟥

※24時間以内の地震発生回数12回  

 

   4月9日        8回 新月

      4月10日      5回

           4月11日       6回

           4月12日       5回

           4月13日       8回

        4月14日      3回 レベル2ー1日目(ランク2ー1回目)※少ない回数➡危険度やや増

           4月15日      2回 レベル2ー2日目(ランク2ー1回目)※非常に少ない回数➡危険度増

           4月16日      4回 レベル2ー3日目(ランク2ー1回目)※少ない回数➡危険度やや増

     4月17日速報     19回

 🟥🟥🟥最大震度6弱(豊後水道)🟥🟥🟥

※24時間以内の地震発生回数48回  

          4月18日      33回

          4月19日      11回

          4月20日        8回

          4月21日      10回

          4月22日        4回

          4月23日     6回

          4月24日      10回 【満月】

          4月25日        6回 

          4月26日        8回 

          4月27日        6回

    4月28日         7回

         4月29日         9回

         4月30日         6回

 

    計     243回

 

 

地震発生危険度レベル

    

🔶地震発生危険度レベルの内容

 

  レベル0⇒ほぼ安心
  レベル1⇒やや用心
  レベル2⇒注意
  レベル3⇒危険
  レベル4⇒まもなく地震発生
  レベル5⇒本震発生

  

🔶「日別の地震発生回数による目安 ランク・レベル」について

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 

 

○レベル2(注意)
 最大震度5弱から最大震度6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 ●ランク2(3日間程度の連続性)4回以内⇒5弱  
 ●ランク2(3日間程度の連続性)5回以上⇒5弱以上
 ●ランク2(6日間程度の連続性)1回⇒5強
 ●ランク2(6日間程度の連続性)2回以上⇒6弱

 

《試験的》

 ○「レベル2ー」のうち、●の数値(日数)の多少により、適宜、1ランクアップし、地震発生予想震度を補正していきます。(補正内容は、検討中)        

※1ランクアップ

  震度5弱➡5弱以上➡5強以上➡6弱以上➡6強以上➡7

 

 

 

○レベル3(危険)
 最大震度5弱以上の地震が発生する可能性有り。

 ●ランク3(3日間程度の連続性)1回⇒5弱

 ●ランク3(3日間程度の連続性)2回以上⇒5強
 ●ランク3(3日間程度の連続性:全て一日の地震発生回数が2回以下の場合)⇒6弱

 ●ランク3(6日間程度の連続性) ⇒6弱
 ●ランク3(9日間程度の連続性)⇒6強以上

※1ランクアップ

  震度5弱➡5弱以上➡5強以上➡6弱以上➡6強以上➡7

 

 

 

○レベル4(まもなく地震発生)
 

《試験的》

🔶最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。

 

🔶最大震度5強地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が、10回を下回り、非常に回数が少ないとき。ただし、余震については、対象としない。

 

🔶プレート境界巨大地震(次の①〜④の震央地に注目)

 

 最大震度7地震が発生する可能性有り。

 前震発生の可能性が高い。

 

 ●プレート境界地震(次の①〜④の震央地に注目)

  ①三陸沖    ② 駿河湾      ③三重県南東沖  ④和歌山県南方沖 

 

 

🟥次期南海トラフ巨大地震の発生を予想する方法

 

🛑①最大震度5弱以上の地震が発生しない月が連続する連続無発生月が長期間となる。「3か月➡4か月➡5か月➡6か月➡7か月」

【事例】

  1944.12.7 昭和東南海地震➡14か月

  1946.12.21  昭和南地震➡10か月

  1995.1.17 阪神淡路大震災➡11か月

  2011.3.11 東日本大震災➡4か月

  2016.4.14  熊本地震➡3か月+2か月

  2018.9.6 北海道胆振東部地震➡4か月

  2024.1.1 令和6年能登半島地震➡6か月

 

        

🔴地震発生危険度レベルは、「ランク3(6日間程度の連続性) 」又は「ランク3(9日間程度の連続性)」の地震が頻繁に発生する。

 

 2016.4.14  熊本地震

         ➡連続9日間2回、連続6日間1回、

       連続5日間1回

 2018.9.6 北海道胆振東部地震

     ➡連続6日間2回、連続5日間1回

 2024.1.1 令和6年能登半島地震

     ➡連続5日間2回、連続4日間2回

 

      

🔴地震発生危険度レベル「レベル3ー●日」は、

危険度レベルが次第に高くなり、「レベル3ー40日代」➡「レベル3ー50日代」➡「レベル3ー60日代」➡「レベル3ー70日代」と危険度が高くなって来る。

【事例】

 2016.4.14  熊本地震

         ➡レベル3ー48

 2018.9.6 北海道胆振東部地震

     ➡レベル3ー22

 2024.1.1 令和6年能登半島地震

     ➡レベル3ー75

 

            

🔴プレート境界巨大地震が発生する1月前〜2月前に、極端に「一月の地震発生回数」が減少し、その後、一旦、増加に転じた後に大規模地震が発生する。プレート境界巨大地震の場合、前震発生の可能性が高いと予想している。

 

【事例】2011.3.11 東日本大震災

 

平成22(2010)年

    1月 110回 【1か月】 

       2月 103回 震度5弱1回 

       3月 104回 震度5弱1回 

       4月 101回  【1か月目】 

    5月 94回 【2か月目】 

       6月 91回   震度5弱1回 

       7月 110回 震度5弱1回 

    8月 98回 【1か月目】 

    9月 123回  【2か月目】 

       10月 164回 震度5弱1回 

       11月 101回 【1か月目】 ⭕

       12月 114回 【2か月目】 ⭕

 

平成23(2011)年

    1月 77回  【3か月目】 🔴

       2月 163回   【4か月目】 🔵

    3月 4013回 

      3/9 震度5弱(三陸沖)➡前震

地震発生後24時間以内に発生した地震の回数41回

       ⬇      

最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。 ➡ 【地震発生危険度レベル】レベル4(まもなく地震発生)

 

🔴24時間以内に発生した地震の回数41回の内訳

 

 ⚫三陸沖  34回 

 ⚫熊本県熊本地方 3回 ➡2016.4.14  熊本地震発生

 

 ⚫岐阜県美濃中西部 1回

 ⚫紀伊水道 2回

 ⚫渡島地方西部 1回

 

   🟥🟥🟥 3/11 東日本大震災発生🟥🟥🟥

 

🔴「海のプレート」と「陸のプレート」がくっついた領域を「固着域(アスペリティ)」というが、この領域でひずみか溜まっていく。

 ひずみが溜まって限界のときが、地震発生回数の極端に少ない頃、2011.3.11東日本大震災を例えると、平成23(2011)年1月の頃であると判断しています。

 そして、ひずみに耐えきれなくなって、プレート(固着域)が少し滑り掛けた頃が、一旦、地震の発生回数が増加に転じた頃で、一気にプレート(固着域)が壊れる前に、一時、前震として、ひずみが一部放出されることもあり、本震で、一気にプレートが戻るのではないかと判断し、レベル4(まもなく地震発生)の地震予想に役立て用途しています。

 

 


○レベル5(地震発生)

 


○Y(余震)─レベル1(余震に用心)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が10回から24回までとなる場合

⇒本震より規模の小さい余震で、最大震度5強・5弱の余震が発生する可能性有り。
 1日における地震の発生回数が前日までと比較して、特に少なくなる場合には注意を要する。

 

 
○Y(余震)─レベル2(余震に注意)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が25回以上となる場合

⇒本震と同程度よりやや規模が小さい余震で、最大震度6弱以上の余震が発生する可能性有り。

 本震発生24時間以内において震度1以上の地震の発生する回数が100回程度以上となる場合

(最大震度6弱以上の余震が発生する可能性が高い。)1日における地震の発生回数が前日までと比較して、急激に少なくなる場合には特に注意する。

 

 

 

 

 

2 最大震度5弱以上の地震発生予想日(短期予想) 《試験的》

 

●仮開始日(地震の前触れ) 

 

   1 令和6年4月9日 根拠③

  

 

根拠①:一日の地震発生回数から予想する場合

 

  【前日】●月●日 ●回 🚫

  【当日】●月●日 ●回 🔽(0〜2回)

   【差】●回(5回以上)

 

 ※一日の地震発生回数  原則0回〜2回

 ※前日の一日の地震発生回数との差が大きい場合(5回以上)

         ⬇

  (前日の地震発生回数➡●回)🚫

  (当日の地震発生回数➡●回)🔽 

               ⬇       

🚫前日 5回以上➡🔽当日(仮開始日)0回

🚫前日 6回以上➡🔽当日(仮開始日)1回

🚫前日 7回以上➡🔽当日(仮開始日)2回

 

 

《調査中》

 このような状況となる場合、1回起きた後に最大震度5弱以上の地震が発生するときもあれば、5回、6回と起きても、なかなか最大震度5弱以上の地震が発生しないときがありますが、回数が多くなったときでは、近い将来、大規模地震や火山の噴火が発生する傾向があります。

 

 

根拠②:最大震度5強地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が、10回を下回り、非常に回数が少ないとき。ただし、余震については、対象としない。

 

 

根拠③:最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるとき

 

 

根拠④:地震発生において特異な状況が現れた場合

 ※大規模地震群発地震、火山の噴火を想定

 

【例】

  一日の地震発生回数

   R5.4.30 7回 

   R5.5.1 18回 ➡群発地震の前触れ

   R5.5.2 4回

 

※R5.5.1の場合、18回の地震回数のうち、7回が沖縄本島近海で地震発生。本震に連なる余震、群発地震、火山噴火と異なる状況。規模の大きな地震の前触れととらえています。なお、ここでは余震は、本震が最大震度4以上の地震に連なる余震を対象としています。➡結果として、R5.5.1の場合、群発地震地震の前触れと判断しました。

 

 

地震発生予想日の設定期間  

 

※月と地球との引力の大小により、地震発生に少なからず影響があることを考慮してみます。直近の【新月】又は【満月】の前後5日間(実質11日間)を設定期間とします。

  

 🛑直近の【新月の日】 令和6年4月9

  

  【設定期間】 

   令和6年4月9日〜令和6年4月14

 

 🛑直近の【満月の日】 令和6年4月24

  

  【設定期間】 

   令和6年4月19日〜令和6年4月29

 

●最大震度5弱以上の地震発生予想日 

  

  ※仮開始日(地震の前触れ)から見て、直近の【新月の日】又は【満月の日】を地震発生予想日と設定 

   

 

 🔶仮開始日(地震の前触れ)

  

   令和●年●月●日 

 

 🔶地震発生予想日 

  

   令和6年4月9日 

 

🔴地震発生予想期間

地震発生予想日を含む前5日、後5日の期間

 令和6年4月10日〜令和6年4月14日

 

 

 

 

 

 

3 前月の月別地震発生回数(震度1以上)による地震発生予想(中・長期予想)

 

      令和4年

      1月 167回 基準E⇒D(減少補正) ⭕ 父島近海  5強、日向灘 5強

      2月    145回 基準D 【1か月目】

      3月 273回 基準E  福島県沖  5弱・6強、岩手県沖  5強 ❌

      4月    175回 基準E⇒D(減少補正) ❌ 茨城県北部  5弱

      5月 149回 基準D ⭕ 茨城県沖  5弱

      6月    184回 基準E   ❌ 石川県能登地方  6弱・5強、熊本県熊本地方  5弱

      7月        135回 基準D  桜島噴火

【1か月目】⭕ 

      8月  157回 基準E ❌ 上川地方北部 5弱・5強

      9月  152回 基準E【1か月目】

       10月  139回 基準D ❌ 大隅半島東方沖 5弱、福島県沖 5弱

             11月  147回 基準D ❌ 茨城県南部  5強

    12月        141回 基準D 【1か月目】

❌(試験的な対応)、⭕(原則)➡試験的な対応を終了

 

     令和5年

      1月 131回 基準D 【1か月目】⭕ 

      2月   99回 基準A ⭕ 釧路沖  5

 

🔽🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

 

      3月 112回 基準B 【1か月目】❌ 

      4月 147回 基準E 【2か月目】❌ 

      5月 404回 基準F 

     5/5 能登半島沖 震度6強・5強

     5/11 千葉県南部 震度5強

     5/13 トカラ列島近海 震度5弱

     5/22 新島・神津島近海 震度5弱

     5/26 千葉県東方沖 震度5弱 

      6月  171回 基準E➡基準D(減少補正) ⭕ 

     6/11 苫小牧沖 震度5弱      

         7月  129回 基準C 【1か月目】❌

    8月  122回 基準C 【2か月目】

    9月  471回 基準F 【3か月目】

    10月  139回 基準D ※減少補正(1ランクアップ)➡基準C 【4か月目】  

    11月  152回 基準E  【5か月目】

    12月  150回 基準E  【6か月目】

 

  令和6年        

      1月 1,682回 基準F  ❌ 

   1/1 令和6年能登半島地震 震度7   

  🟥🟥🟥令和6年能登半島地震発生🟥🟥🟥

      石川県能登地方 震度5強3回

      石川県能登地方 震度5弱2回

      能登半島沖 震度5弱1回

   1/2   能登半島沖 震度5強1回 

      石川県能登地方 震度5弱1回

   1/3   石川県能登地方 震度5強2回 

   1/6   能登半島沖 震度6弱1回

      石川県能登地方 震度5強1回 

   1/9   佐渡付近 震度5弱1回

   1/16   石川県能登地方 震度5弱1回 

     2月 283回 基準E➡ 減少補正➡基準D 【1か月目】  

     3月 206回 基準 E  ⭕

   3/15   福島県 震度5弱1回

      3/21   茨城県南部 震度5弱1回

     4月 243回 基準 E  ❌  

   4/2     岩手県沿岸北部 震度5弱1回

      4/8     大隅半島東方沖 震度5弱1回

   4/17   豊後水道 震度6弱1回

 

 

◎月別の地震発生予想(震度)の目安(抜粋)
 

  

 🔴令和6年 4月   243回 基準E

          ⬇

○ 基準 前月の地震発生回数  

 ● E    140〜349回/月   無し

 

 

     【 参  照 】

 

◎月別の地震発生予想(震度)の目安
 ○ 基準 前月の地震発生回数 最大震度予想
 ● A   〜109回/月     6弱以上
 ● B   110〜119回/月    5強以上
 ● C   120〜129回/月    5弱以上  
 ● D   130〜139回/月    5弱
 ● E    140〜349回/月   無し
 ● F   350回/月〜     5弱以上

           

※  前月に発生した地震回数と前前月に発生した地震回数を比較し、減少幅の大きいものについては、適宜補正(1ランクアップ:無し⇒5弱、5弱⇒5弱以上、5弱以上⇒5強以上、5強以上⇒6弱以上、6弱以上⇒6強以上)をしていただきます。

 ●前前月の地震発生回数が129回までの場合で、減少回数が20回以上であったとき
 ●前前月の地震発生回数が130回から139回までの場合で、減少回数が30回以上であったとき
 ●前前月の地震発生回数が140回以上であった場合で、減少率が30パーセント以上であったとき

 

 

【参照】

投稿「5 全然当たらないのが災害の予兆??」から抜粋します。

 

「実は、全然予想が当たらなくなってからが、地震発生予想の本番なのです。全然予想が当たらなくなってきた状態が、災害の予兆、危険の前触れの可能性があります。その災害とは、規模の大きな地震の発生であり、群発地震であり、火山の噴火であります。」

 

         ⬇

 

🔶「月別の地震発生予想(震度)の目安」により、前月の地震発生回数から、今月に発生する最大震度5弱以上の地震発生の有無や最大震度予想をしています。

 

         

 

🔶東日本大震災(2011.3.11)後【加速期】から現在まで➡13年間

【特徴】①地震の発生は、非常に多くなる。

    ②海域、陸域とも地震が多く、地震の発生場所の偏りがなく、日本国中至る所で、地震が発生している。

    ③最大震度5以上の地震連続無発生月数がさらに短期間となる。➡最長で、4 か月

 

◎最大震度5弱以上の地震連続無発生月数

 

震度5弱以上の地震が発生する間隔

●平成23年4月〜令和4年12月 141か月

震度5弱以上の地震無発生月数    58か月

震度5弱以上の地震発生月数     83か月

○平成23年4月〜令和4年12月における全期間から震度5弱以上の地震発生月数を割り返した数値➡1.69➡1〜2か月に一度、震度5弱以上の地震が発生している。

 

○ 基準  連続無発生月数  将来震度予想

 ● A  連続4か月以上  6弱以上(1年以内)

 ● B  連続3か月    5強以上(半年以内)

 ● C  連続2か月    5弱以上(半年以内)

 ※最大震度5弱以上の地震が発生していない月が連続した場合、その期間内に発生する震度1以上の地震の発生回数が少ないほど、発生する地震の最大震度が大きくなる可能性が高い。

 

◎月別の地震発生予想(震度)の目安

○ 基準 前月の地震発生回数 最大震度予想
 ● A   〜109回/月     6弱以上
 ● B   110〜119回/月    5強以上
 ● C   120〜129回/月    5弱以上  
 ● D   130〜139回/月    5弱
 ● E    140〜349回/月   無し
 ● F   350回/月〜     5弱以上

 

 

◎前月に発生した地震回数と前前月に発生した地震回数を比較し、減少幅の大きいものについては、適宜補正(1ランクアップ:無し⇒5弱、5弱⇒5弱以上、5弱以上⇒5強以上、5強以上⇒6弱以上、6弱以上⇒6強以上)をしていただきます。

 ●前前月の地震発生回数が129回までの場合で、減少回数が20回以上であったとき
 ●前前月の地震発生回数が130回から139回までの場合で、減少回数が30回以上であったとき
 ●前前月の地震発生回数が140回以上であった場合で、減少率が30パーセント以上であったとき

この場合、震度5弱以上の地震が発生する可能性が大きい。

        

🔶東日本大震災が発生した平成23(2011)年以降の状況は、次のとおりです。

 

平成23(2011)年

    1月   77回 【3か月目】 ❌

       2月 163回 【4か月目】 ❌

       3月 4017回 震度5弱21回、5強6回、6弱2回、6強3回、7  1回(東日本大震災発生)❌

🟥🟥🟥🟥🟥東日本大震災発生🟥🟥🟥🟥🟥🟥

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【余震多発期間】🟩🟩🟩🟩🟩

       4月 1958回 震度5弱12回、5強2回、6弱2回、6強1 ⭕

    5月 932回 震度5弱2回 ⭕ 

       6月 715回 震度5弱2回、5強2回 ⭕

       7月 592回 震度5弱2回、5強3  ⭕  

    8月 566回 震度5弱3回 ⭕

    9月 464回 震度5弱1回、5強2回 ⭕

       10月 440回 震度5強1回 ⭕

       11月 357回 震度5弱2回、5強1回 ⭕

       12月 357回 【1か月目】❌

 

平成24(2012)年

    1月 344回 震度5弱2回 ⭕

       2月 311回 震度5弱1回、5強1回 ❌

       3月 343回 震度5弱3回、5強1回 ❌

       4月 281回 震度5弱2回 ❌

    5月 253回 震度5強1回 ❌ 

       6月 244回 【1か月】 ⭕

       7月 259回 震度5弱1回 ❌

    8月 254回 震度5弱1回、5強1回 ❌

    9月 185回 【1か月】 ⭕

       10月 272回 震度5弱1回 ❌

       11月 185回 【1か月】 ⭕

       12月 207回 震度5弱1回 ❌

 

平成25(2013)年

    1月 188回 震度5弱2回 ❌

       2月 265回 震度5強2回 ❌

       3月 162回 【1か月】 ⭕

       4月 272回 震度5弱1回、5強1回、6弱1回 ❌

    5月 206回 震度5強1回  ❌

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第1番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       6月 179回 【1か月目】 ⭕

       7月 214回 【2か月目】 ⭕   

    8月 209回 震度5強1回  ❌

    9月 163回 震度5強1回  ❌

          9/24 択捉島沖・色丹島地震

       10月 165回 【1か月】   ⭕

       11月 194回 震度5弱1回   ❌

       12月 170回 震度5弱1回   ❌

 

平成26(2014)年

    1月 152回 【1か月目】 ⭕

       2月 146回 【2か月目】 ⭕

       3月 159回 震度5強1回    ❌

       4月 153回 【1か月】  ⭕

    5月 187回 震度5弱1回  ❌

       6月 143回 【1か月】  ⭕

 

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽 

       7月 180回 震度5弱2回  ❌

       8月 161回 震度5弱1回  ❌

    9月 196回 震度5弱2回  ❌

     9/27 御嶽山噴火

🟥🟥🟥🟥🟥🟥御嶽山噴火🟥🟥🟥🟥🟥🟥

       10月 142回 【1か月】    ⭕

       11月 267回 震度5弱1回   ❌

     11/22 長野県北部地震 震度6弱

🟥🟥🟥🟥🟥長野県北部 地震発生🟥🟥🟥🟥

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第2番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       12月 166回 【1か月目】   ⭕

平成27(2015)年

    1月 149回 【2か月目】 ⭕

       2月 155回 震度5強2回  ❌

       3月 142回 【1か月目】 ⭕

       4月 133回 【2か月目】 ⭕

🔽🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

    5月 161回 震度5弱2回、5強2回 ❌

     5/29 口永良部島新岳噴火

🟥🟥🟥🟥🟥口永良部島新岳噴火🟥🟥🟥🟥🟥

       6月 160回 震度5弱1回 ❌

      6/16 浅間山噴火

      6/30 箱根山噴火 

🟥🟥🟥🟥🟥浅間山箱根山噴火🟥🟥🟥🟥🟥

       7月 135回 震度5弱1回、5強1回 ❌

       8月 165回 【1か月】  ❌

    9月 130回 震度5弱1回  ❌

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第3番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       10月 169回 【1か月目】 ❌

       11月 164回 【2か月目】 ⭕

       12月 178回 【3か月目】 ⭕

 

 平成28(2016)年

    1月 167回 震度5弱2回  ❌

       2月 141回 【1か月目】 ⭕

       3月 115回 【2か月目】 ⭕

       4月 3146回 震度5弱10回、5強5回、

      6弱3回、6強2

        4/14 熊本地震 震度7 2回 ⭕

🟥🟥🟥🟥🟥🟥熊本地震発生🟥🟥🟥🟥🟥🟥

    5月 664回 震度5弱1回 ⭕

       6月 369回 震度5弱1回、6弱1回 ⭕

       7月 284回 震度5弱1回 ⭕

       8月 238回 震度5弱1回 ❌

    9月 211回 震度5弱1回 ❌

       10月 571回 

     10/21 鳥取県中部地震 震度6弱 

🟥🟥🟥🟥🟥鳥取県中部地震発生🟥🟥🟥🟥🟥

       11月 377回 震度5弱1回  ⭕

       12月 304回 震度6弱1回 ⭕

 

平成29(2017)年

    1月 153回 【1か月】 ⭕

       2月 145回 震度5弱1回 ❌

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第4番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       3月 157回 【1か月目】 ⭕

       4月 184回 【2か月目】 ⭕

    5月 164回 【3か月目】 ⭕

       6月 218回 震度5強2回  ❌

       7月 177回 震度5弱2回、5強1回 ❌

       8月 210回 【1か月】 ⭕

    9月 188回 震度5強1回  ❌

       10月 143回 震度5弱1回  ❌

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第5番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       11月 144回 【1か月目】 ⭕

       12月 142回 【2か月目】 ⭕

 

平成30(2018)年

    1月 131回 【3か月目】 ⭕

🔽🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

       2月 107回 【4か月目】 ❌

       3月 169回 震度5弱1回  ❌

       4月 181回 震度5弱1回、5強1回 ❌

    5月 161回 震度5弱1回、5強1回 ❌

       6月 200回 震度5弱1回

     6/18 大阪北部地震 震度6弱 ❌

🟥🟥🟥🟥🟥大阪北部地震発生🟥🟥🟥🟥🟥🟥

       7月 159回 震度5弱1回 ❌

       8月 131回 【1か月】  ⭕

    9月 409回 震度5弱1回  

        9/6 北海道胆振東部地震 震度7

🟥🟥🟥🟥🟥北海道胆振東部地震発生🟥🟥🟥🟥

    10月 184回 震度5弱1回  ⭕ 

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第6番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       11月 201回 【1か月目】 ⭕

       12月 146回 【2か月目】 ⭕

 

🔽🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

平成31(2019)年

    1月 158回 震度5弱1回、6弱1回 ❌

       2月 131回 震度6弱1回 ❌

       3月 138回 【1か月目】❌

       4月 111回 【2か月目】❌

    5月 124回 震度5弱2回 ❌

       6月 185回 震度6強1回 ⭕

       6/18 新潟・山形地震

🟥🟥🟥🟥🟥新潟・山形地震発生🟥🟥🟥🟥🟥

       7月 130回 【1か月】  ⭕ 

    8月 104回 震度5弱1回 ⭕ 

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第7番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

    9月 105回 【1か月目】 ❌

       10月 107回 【2か月目】 ❌

       11月 128回 【3か月目】 ❌

       12月 143回 震度5弱2回 ⭕

 

令和2(2020)年

    1月 116回 【1か月目】 ⭕

       2月 103回 【2か月目】 ❌

       3月 146回 震度5強1回 ❌

       4月 208回 【1か月目】 ⭕

    5月 213回 【2か月目】 ⭕

       6月 127回 震度5弱1回 ❌

       7月 169回 【1か月目】 ❌

    8月 119回 【2か月目】 ⭕

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

    9月 136回 震度5弱1回 ❌

       10月 118回 【1か月】 ❌

       11月 96回 震度5弱1回 ❌

       12月 163回 震度5弱3回 ❌

 

令和3(2021)年

    1月 134回 【1か月】⭕

       2月 228回 震度6強1回 ❌

      2/13 福島県地震

🟥🟥🟥🟥🟥福島県沖 地震発生🟥🟥🟥🟥🟥

       3月 167回 震度5弱1回、5強1回 ❌

       4月 430回 【1か月】⭕

       群発地震トカラ列島近海)

🟥🟥🟥群震地震トカラ列島近海)発生🟥🟥

    5月 155回 震度5強1回  ⭕

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第8番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       6月 179回 【1か月目】 ⭕

       7月 214回 【2か月目】 ⭕    

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

    8月 209回 震度5強1回 ❌

    9月 163回 震度5強1回 ❌

          9/24 択捉島沖・色丹島地震

       10月 165回 【1か月】 ⭕

       11月 194回 震度5弱1回 ❌

       12月 170回 震度5弱1回 ❌

 

令和4(2022)年

      1月 167回 基準E⇒D(減少補正) ⭕ 父島近海  5強、日向灘 5強

      2月    145回 基準D ❌

      3月 273回 基準E  福島県沖  5弱・6強、岩手県沖  5強 ❌

🟥🟥🟥🟥🟥福島県沖 地震発生🟥🟥🟥🟥🟥

      4月    175回 基準E⇒D(減少補正) ❌ 茨城県北部  5弱

      5月 149回 基準D ⭕ 茨城県沖  5弱

      6月    184回 基準E   ❌ 石川県能登地方  6弱・5強、熊本県熊本地方  5弱

🟥🟥🟥🟥石川県能登地方 地震発生🟥🟥🟥🟥

      7月        135回 基準D  ⭕ 桜島噴火

      8月  157回 基準E ❌ 上川地方北部 5弱・5強

      9月  152回 基準E ⭕【1か月】

       10月  139回 基準D ❌ 大隅半島東方沖 5弱、福島県沖 5弱

             11月  147回 基準D ❌ 茨城県南部  5強

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第9番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

    12月     141回 基準D ❌【1か月目】(試験的な対応)、⭕(原則)➡試験的な対応を終了

 

令和5年(2023)年

      1月 131回 基準D ⭕【2か月目】

      2月   99回 基準A ⭕ 釧路沖  5

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽 

      3月 112回 基準B ❌【1か月目】

      4月 147回 基準E ❌【2か月目】

      5月 404回 基準F ❌【3か月目】

     5/5 能登半島沖 震度6強・5強

🟥🟥🟥🟥🟥能登半島 地震発生🟥🟥🟥🟥

     5/11 千葉県南部 震度5強

     5/13 トカラ列島近海 震度5弱

     5/22 新島・神津島近海 震度5弱

     5/26 千葉県東方沖 震度5弱 

      6月  171回 基準E➡基準D(減少補正) ⭕ 

     6/11 苫小牧沖 震度5弱

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第10番目の循環】🟩🟩🟩🟩

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

        7月  129回 基準C ❌【1か月目】

    8月  122回 基準C ❌【2か月目】

    9月  471回 基準F ❌【3か月目】

    10月  139回 基準D ※減少補正(1ランクアップ)➡基準C 【4か月目】 

    11月  152回 基準E  ❌【5か月目】

    12月  150回 基準E  ⭕【6か月目】

                   

令和6年(2024)年 

      1月 1.682回 基準F ❌ 

     1/1 石川県能登地方 震度7

🟥🟥🟥🟥令和6年能登半島地震発生🟥🟥🟥🟥

        石川県能登地方 震度5強3回

        石川県能登地方 震度5弱2回

        能登半島沖 震度5弱1回

     1/2  能登半島沖 震度5強1回 

        石川県能登地方 震度5弱1回

     1/3  石川県能登地方 震度5強2回 

     1/6  能登半島沖 震度6弱1回

       石川県能登地方 震度5強1回 

     1/9    佐渡付近 震度5弱1回

     1/16  石川県能登地方 震度5弱1回 

  2月     283回 基準E➡基準D(減少補正) ❌【1か月目】

  3月     206回 基準E 

        3/15  福島県沖 震度5弱1回

     3/21  茨城県南部 震度5弱1回

  4月      回 基準

     4/2   岩手県沿岸北部 震度5弱1回

     4/8  大隅半島東方沖 震度5弱1回

     

           ⬇

 

 以上のとおり、❌(月別の地震発生予想(震度)が外れた月)が連続する期間内や、その期間後の近くで、大規模な地震が発生したり、火山の噴火、群発地震が発生したりしています。

 

 

 

 

        

 

4 【循環】による見方(中・長期予想)

 

 

 令和5年2月25日(土)22時27分頃、釧路沖で震度5弱を観測する地震がありました。

 

  これで、令和4年12月から続いていた最大震度5弱以上の地震連続無発生月数が令和5年1月までとなり、連続無発生月数が2か月と確定しました。

 

 

 

東日本大震災後の「循環」の形式(基本形)

①「期間の始まり」

 (連続無発生月数:2か月、3か月、4か月以上)+加算無発生月数

      ⬇ 

  震度5弱以上の地震発生

      ⬇

 ピーク前月(+前前月)の震度5弱以上の地震無発生月)

 ※ピーク前月(+前前月)に、必ず震度5弱以上の地震が発生しないわけではありませんが、発生する月より発生しない継続月数が長くなるほど、規模の大きな地震が発生する傾向があります。)     

      ⬇

     ピーク月

      ⬇

  震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)

      ⬇

   「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

 

 

 

  

     【 参  照 】  

   

🔶「◎最大震度5弱以上の地震連続無発生月数による地震発生予想の目安」

🔶57 特集9「東日本大震災後の循環」  

🔶51 特集5「東日本大震災後の地震発生の傾向」

 

          ⬇

 

🔶51 特集5「東日本大震災後の地震発生の傾向」から抜粋

 

 

 

 

 

東日本大震災直前・直後

平成23(2011)年

    1月 77回 【3か月目】

※【 】内の期間は、最大震度5弱以上の地震が連続して発生していない期間を示しています。 

    2月 163回 【4か月目】

      ①3月 4017回 震度5弱21回、5強6回、

      6弱2回、6強3回

      3/11 東日本大震災 震度7

      3/12 長野県北部地震

 

 

 

 

🔶東日本大震災(2011.3.11)後から現在(2024.1.15)まで➡13年間

 

🔶余震多発期間

平成23(2011)年

       4月 1958回 震度5弱12回、5強2回、

      6弱2回、6強1回 

    5月 932回 震度5弱2回

       6月 715回 震度5弱2回、5強2回

       7月 592回 震度5弱2回、5強3回

       8月 566回 震度5弱3回 

    9月 464回 震度5弱1回、5強2回

       10  440回 震度5強1回

       11  357回 震度5弱2回、5強1回

       12  357回 【1か月】

※【 】内の期間は、最大震度5弱以上の地震が月単位で発生していない期間を示しています。

平成24(2012)年

    1月 344回 震度5弱2回

       2月 311回 震度5弱1回、5強1回

       3月 343回 震度5弱3回、5強1回

       4月 281回 震度5弱2回  

    5月 253回 震度5強1回

       6月 244回 【1か月】

       7月 259回 震度5弱1回

       8月 254回 震度5弱1回、5強1回  

    9月 185回 【1か月】

       10月 272回 震度5弱1回

       11月 185回 【1か月】

       12月 207回 震度5弱1回

平成25(2013)年

    1月 188回 震度5弱2回

       2月 265回 震度5強2回

       3月 162回 【1か月】

       4月 272回 震度5弱1回、5強1回、6弱1回 

    5月 206回 震度5強1回 (余震多発期間終了 26か月間)

 

 

【説明】

東日本大震災の発生により、長期間、余震等の地震発生が続いており、最大震度5弱以上の地震が発生していない月が2か月以上連続する前までを余震多発期間と定め、整理してあります。

 結果、余震多発期間は、26か月間となりました。

 

 

【基本とする考え】

 東日本大震災後、最大震度1以上の地震発生件数はそれ以前と比較して、かなり増加しています。(特集3及び特集4を参照)

 

 また、最大震度5弱以上の地震についても、発生件数は、かなり増加していて、平均すると、1〜2か月に一度は、震度5弱以上の地震が発生するようになりました。

 

 ということは、どういうことかといいますと、1〜2月に一度ほどは、震度5弱以上の地震が1回なり数回、発生していることになります。この状態が通常の状態ということとなります。

 

 しかし、震度5弱以上の地震が2か月間発生しなかったとか、3か月間、4か月間以上、一度も発生しなかったいうことは、少くとも、通常の状態ではなくなっていると考えられます。

 

 また、地震が発生していない期間が長くなればなるほど、より規模の大きな地震が発生する可能性が高くなっており、更に、そこに至るまでの期間もまた、長くなっています。

          ⬇

 以上の「基本とする考え」が、「最大震度5弱以上の地震連続無発生月数による地震発生予想の目安」の根拠となっています。

 

          ⬇

 

 原則、震度5弱以上地震が2か月以上連続して発生していない月の始まりを「期間の始まり」と称して、次の「期間の始まり」が始まる直前を「期間の終わり」と称することにします。

 

 また、「期間の始まり」から「期間の終わり」までを「循環」と称します。1回の循環を1循環とします。

 

 そして、「期間の始まり」の区分としては、次の3種類を設けております。

 

 ①2か月連続して、震度5弱以上の地震が発生していない月から始まる期間

 ②3か月連続して、震度5弱以上の地震が発生していない月から始まる期間

  ③4か月以上連続して、震度5弱以上の地震が発生していない月から始まる期間

 

           ⬇

 

 震度5弱以上の地震が発生していない月が連続して2月以上となるところの前で期間が終わります。そこから、また新しい期間が始まります。

 

 

 

 

 

 

        《注意》

 

🔶今までの第1番目の循環と第2番目の循環を見直して、両方を合わせ、第1番目の循環とし、第3番目の循環以降を1番ずつ繰り上げ、第11番目の循環を第10番目の循環とさせていただきます。

 

 

🔶第1番目の循環

震度5弱以上の地震無発生継続月数(2か月+2か月)

   「期間の始まり」

平成25(2013)年

    6月 179回 【1か月目】

       7月 214回 【2か月目】予想5強程度

    8月 209回 震度5強1回

       9月 163回 震度5強1回

          9/24 択捉島沖・色丹島地震 

       10月 165回 【1か月】

       11月 194回 震度5弱1回

       12月 170回 震度5弱1回  

 平成26(2014)年 

    1月 152回 【1か月目】

       2月 146回 【2か月目】予想6弱程度

       3月 159回 震度5強1回

       4月 153回 【1か月】 

    5月 187回 震度5弱1回

       6月 143回 【1か月】

       7月 180回 震度5弱2回

       8月 161回 震度5弱1回  

    9月 196回 震度5弱2回

     9/27 御嶽山噴火

       10月 142回 【1か月】「ピーク前月の無発生月」

       11月 267回 震度5弱1回、

     11/22 長野県北部地震 震度6弱

     「ピーク」

  「期間の終わり」(通算18か月間)

 

 

 

 

🔶第2番目の循環

震度5弱以上の地震無発生継続月数(2か月+2か月)

     「期間の始まり」

平成26(2014)年

        12月 166回 【1か月目】

平成27(2015)年

    1月 149回 【2か月目】予想5強程度

      ①2月 155回 震度5強2回

    3月 142回 【1か月目】

       4月 133回 【2か月目】予想6弱程度

   ①5月 161回 震度5弱2回、5強2回 

         5/29 口永良部島新岳噴火

      ②6月 160回 震度5弱1回

      6/16 浅間山噴火

      6/30 箱根山噴火 

      ③7月 135回 震度5弱1回、5強1回「ピーク」

      ④8月 165回 【1か月】  

   ⑤9月 130回 震度5弱1回 

  「期間の終わり」(通算10か月間)

 

 

 

 

🔶第3番目の循環

震度5弱以上の地震無発生継続月数(3か月+2か月)  

   「期間の始まり」

平成27(2015)年

    10月 169回 【1か月目】

       11月 164回 【2か月目】

       12月 178回 【3か月目】予想6弱程度 

 平成28(2016)年

   ①1月 167回 震度5弱2回

          2月 141回 【1か月目】「ピーク前月の無発生月」

       3月 115回 【2か月目】「ピーク前月の無発生月」予想6強以上

      ①4月 3146回 震度5弱10回、5強5回、

      6弱3回、6強2回

        4/14 熊本地震 震度7 2回

      「ピーク」

      ②5月 664回 震度5弱1回

         ③6月 369回 震度5弱1回、6弱1回

      ④7月 284回 震度5弱1回

      ⑤8月 238回 震度5弱1回

   ⑥9月 211回 震度5弱1回

      ⑦10月 571回 

      10/21 鳥取県中部地震 震度6弱

      ⑧11月 377回 震度5弱1回

      ⑨12月 304回 震度6弱1回

平成29(2017)年

    10    1月 153回 【1か月】

       11    2月 145回 震度5弱1回 

  「期間の終わり」(通算17か月間)

     

 

 

 

🔶第4番目の循環

震度5弱以上の地震無発生継続月数(3か月)

     「期間の始まり」 

平成29(2017)年

    3月 157回 【1か月目】

       4月 184回 【2か月目】 

    5月 164回 【3か月目】予想6弱程度 

      ①6月 218回 震度5強2回

      ②7月 177回 震度5弱2回、5強1回  

      ③8月 210回 【1か月】「ピーク前月の無発生月」

   ④9月 188回 震度5強1回「ピーク」

      ⑤10月 143回 震度5弱1回

  「期間の終わり」(通算8か月間)

 

 

 

 

🔶第5番目の循環

震度5弱以上の地震無発生継続月数(4か月)

    「期間の始まり」

平成29(2017)年

       11月 144回 【1か月目】

       12月 142回 【2か月目】

平成30(2018)年

     1月 131回 【3か月目】

        2月 107回 【4か月目】予想6強以上

       ①3月 169回 震度5弱1回

       ②4月 181回 震度5弱1回、5強1回  

    ③5月 161回 震度5弱1回、5強1回

       ④6月 200回 震度5弱1回

     6/18 大阪北部地震 震度6弱

       ⑤7月 159回 震度5弱1回

       ⑥8月 131回 【1か月】「ピーク前月の無発生月」 

    ⑦9月 409回 震度5弱1回

        9/6 北海道胆振東部地震 震度7

    「ピーク」

    ⑧10月 184回 震度5弱1回 

  「期間の終わり」(通算12か月間)

 

 

 

 

🔶第6番目の循環

震度5弱以上の地震無発生継続月数(2か月+2か月)

    「期間の始まり」

平成30(2018)年

       11月 201回 【1か月目】

       12月 146回 【2か月目】予想5強程度

平成31(2019)年

   ①1月 158回 震度5弱1回、6弱1回 

      ②2月 131回 震度6弱1回 

       3月 138回 【1か月目】

       4月 111回 【2か月目】予想6弱程度 

令和元(2019)年

   ①5月 124回 震度5弱2回

      ②6月 185回 

     6/18 新潟・山形地震 震度6強 

     「ピーク」

      ③7月 130回 【1か月】

      ④8月 104回 震度5弱1回 

  「期間の終わり」(通算10か月間)

 

 

 

 

🔶第7番目の循環

 震度5弱以上の地震無発生継続月数(3か月+2か月+2か月+2か月) 

   「期間の始まり」

令和元(2019)年

      9月 105回 【1か月目】

       10月 107回 【2か月目】

       11月 128回 【3か月目】予想6弱程度

      ①12月 143回 震度5弱2回

令和2(2020)年

    1月 116回 【1か月目】

       2月 103回 【2か月目】予想6強以上

     ① 3月 146回 震度5強1回

       4月 208回 【1か月目】  

    5月 213回 【2か月目】

      ①6月 127回 震度5弱1回

       7月 169回 【1か月目】

       8月 119回 【2か月目】  

   ①9月 136回 震度5弱1回

      ②10月 118回 【1か月】

      ③11月 96回 震度5弱1回

      ④12月 163回 震度5弱3回

令和3(2021)年    

   ⑤1月 134回 【1か月】「ピーク前月の無発生月」 

      ⑥2月 228回 

     2/13  福島県地震 震度6強 

        「ピーク」

      ⑦3月 167回 震度5弱1回、5強1回

      ⑧4月 430回 【1か月】

   ⑨5月 155回 震度5強1回

   「期間の終わり」(通算21か月間)

 

 

 

 

 

🔶第8番目の循環

  震度5弱以上の地震無発生継続月数(3か月)

   「期間の始まり」

令和3(2021)年 

    6月 117回 【1か月目】

       7月 163 回   【2か月目】

       8月 151回 【3か月目】予想6弱程度

   ①9月 156回 震度5弱1回

      ②10月 121回 震度5強2回

      ③11月 128回 【1か月】

      ④12月 474回 震度5弱2回、5強1回

令和4(2022)年

   ⑤1月 167回 震度5強2回

      ⑥2月 145回 【1か月】「ピーク前月の無発生月」 

      ⑦3月 273回 震度5弱1回、5強1回、

     3/16 福島県地震 震度6強「ピーク」

      ⑧4月 175回 震度5弱1回

   ⑨5月 149回 震度5弱1回

      10   6月 184回 震度5弱1回、5強1回、

      6/19 石川県能登地方 震度6弱

   11   7月 135回 【1か月】

      7/24 桜島噴火

      12    8月 157回 震度5弱1回、5強1回 

   13    9月 152回 【1か月】

      14  10月 139回 震度5弱2回

   15  11月 147回 震度5強1回

  「期間の終わり」(通算18か月間)

 

 

 

 

第9番目の循環

  震度5弱以上の地震無発生継続月数(2か月)

 

   「期間の始まり」

令和4(2022)年   

       12月 141回    【1か月目】

令和5(2023)年   

    1月     131回 【2か月目】予想5強程度

   ①2月        99回 震度5弱1回 

    3月      112回 【1か月目】

    4月      147回 【2か月目】予想6弱程度

    5月      404回  

     5/5 能登半島沖 震度6強・5強「ピーク」

     5/11 千葉県南部 震度5強

     5/13 トカラ列島近海 震度5弱

     5/22 新島・神津島近海 震度5弱

     5/26 千葉県東方沖 震度5弱

     6月    171回  

     6/11 苫小牧沖 震度5弱 

   「期間の終わり」(通算7か月間)

 

 

 

 

 

第10番目の循環

  震度5弱以上の地震無発生継続月数(6か月)

 

   「期間の始まり」

令和5(2023)年   

     7月    129回 【1か月目】

     8月    122回 【2か月目】予想5強程度

     9月    471回 【3か月目】予想6弱程度

    ※9/8 トカラ列島近海にて群発地震発生

  10月    139回 【4か月目】予想6強以上

  11月    152回 【5か月目】予想6強以上

  12月    150回 【6か月目】予想6強以上

         

 令和6(2024)年   

      1月     1,682回 

    1/1 石川県能登地方 震度7「ピーク」

       (令和6年能登半島地震

        石川県能登地方 震度5強3回

        石川県能登地方 震度5弱2回

        能登半島沖 震度5弱1回

      1/2  能登半島沖 震度5強1回 

        石川県能登地方 震度5弱1回

      1/3 石川県能登地方 震度5強2回 

      1/6 能登半島沖 震度6弱1回

       石川県能登地方 震度5強1回 

      1/9   佐渡付近 震度5弱1回

      1/16 石川県能登地方 震度5弱1回 

 

  2月     283回 【1か月】

  3月     206回 

      3/15  福島県沖 震度5弱1回

      3/21  茨城県南部 震度5弱1回

  4月     243回 

     4/2   岩手県沿岸北部 震度5弱1回

     4/8  大隅半島東方沖 震度5弱1回

     4/17  豊後水道 震度6弱1回

 

      【 参  照 】

 

◎最大震度5弱以上の地震連続無発生月数による地震発生予想の目安

 

○ 基準  連続無発生月数 ➡ 将来震度予想

      ➡(発生期間予想)

 

 ● A  連続4か月以上 ➡6強以上

        ➡ (1年以内に地震発生)

 

 ● B  連続3か月+加算無発生月数 ➡

     6強以上 ➡(1年半以内に地震発生)

 

 ● C  連続2か月+加算無発生月数✕2以

      上 ➡  6強程度 ➡

     (2年半以内に地震発生)

 

 ● D  連続3か月 ➡ 6弱程度 ➡ 

     (6か月以内に地震発生)

 

 ● E  連続2か月+加算無発生月数

     ➡6弱程度(6か月以内に地震発生)

 

 ● F  連続2か月 ➡ 5強程度  ➡

     (1〜2か月以内に地震発生)

 

※最大震度5弱以上の地震が発生していない月が連続した場合、その期間内に発生する震度1以上の地震の発生回数が少ないほど、発生する地震の最大震度が大きくなる可能性が高い。