🟨イイカ原人Mの地震が近いよ!危険だよ~!【予想】
こんばんは! イイカ原人Mです。
今は、令和8年7月24日(金)、夜です。
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🟥現在、規模の大きな地震が発生する兆候が見うけられます。イイカ原人Mは、最大震度6弱以上の地震発生を予想しています。
🟥例えば、最大震度6強の地震が発生するとすれば、過去にその同程度の地震が発生している地域で、大規模な地震が発生する可能性が高くなります。
🟥過去に規模の大きな地震が起きていないところで、大規模な地震が発生するかと言えば、可能性はかなり低くなると思います。
🟥やはり、震央地を予想する場合、過去に発生した最大震度と同程度のものから、絞り込むことになります。
🟥今回、予想している大規模な地震が発生した場合の震央地については、2地域に絞りました。
①まずは、現在、地震発生回数がかなり多くなっている、「岩手県沖」です。しかし、6月25日に「岩手県沖」で、最大震度6強の地震が発生しています。その直後では、余震を含め、6強の震度の割には、一日の地震発生回数があまり多くはありませんでした。また、6月28日に震度5弱の余震と思われる地震もありましたが、全体的には、地震発生回数が少なかったかなと判断されます。大規模地震の可能性は低くなります。
②もう、一つの地震発生の可能性が高いと予想しているのは、「三陸沖」です。「三陸沖」では、最近としては、今年4月20日に震度5強の地震が発生しています。しかし、2025年11月から地震発生が多くなった「三陸沖」としては、どうしても、違和感が取れません。
「三陸沖」では、「固着域」があるせいか、日頃では、滅多に地震は発生しません。その地域が、これだけ、地震が発生している。それも、去年の11月から地震発生が目立って来て、やっと、今年の4月20日に震度5強の地震発生。
去年の12月8日には、「青森県東方沖」で震度6強の地震発生。さらに、今年に入って4月1日に「茨城県南部」で震度5弱の地震発生。4月20日に「三陸沖」で震度5強の地震発生。4月27日に「十勝地方南部」で震度5強の地震発生。5月15日に「宮城県沖」で震度5弱の地震発生。6月16日に「茨城県南部」で震度5弱の地震発生。そして、6月25日と6月28日に「岩手県沖」で、震度6強と5弱の地震発生。
実は、令和8年4月20日に発生した「三陸沖」の震度5強の地震は、これから発生する本震の前震ではないのか。
これから、近い将来発生すると予想される地震が大規模地震発生の要素が高くなればなるほど、「三陸沖」で本震が発生するように思えてしょうがない。
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🟥イイカ原人Mの「大規模な地震が近い将来発生する」と予想する【良い加減】な解説
🟥【イイカ原人M解説】一日の地震発生回数➡少ない日(〜4回/日)が連続し、長期となった(12日間)➡東日本大震災以降で最長➡近い将来、大規模地震の可能性大
日付 地震回数 連続性 危険度レベル
🟠7月
10日 2回 1日目 レベル2―1
11日 3回 2日目 レベル2―2
12日 2回 3日目 レベル2―3
13日 2回 4日目 レベル2―4
14日 4回 5日目 レベル2―5
15日 4回 6日目 レベル2―6
16日 3回 7日目 レベル2―7
17日 2回 8日目 レベル2―8
18日 3回 9日目 レベル2―9
19日 0回 10日目 レベル2―10
20日 4回 11日目 レベル2―11
21日 3回 12日目 レベル2―12
🟥【イイカ原人M解説】一日の地震発生回数が4回/日以下(少ない回数)となる日が連続して、12日間となった。東日本大震災以降最長となる。今までの最長は、11回連続が2回。過去の結果として、1か月以内に、最大震度6強(2021.12.13 福島県沖)及び「トカラ列島近海」で群発地震(2025.6.21)発生。
🟥【イイカ原人M解説】連続する期間が長くなると、それだけ規模の大きな地震が発生する可能性が高い。
🟥【イイカ原人M解説】イイカ原人Mの地震発生危険度レベルがレベル2―12となった。ランクは2―1。震度予想は 「ランク2(6日間程度の連続性)1回⇒5強」となりました。しかし、基準の規定が6日間程度の連続性が1回となっているので、連続性が著しく高くなっている点、基準の発生回数1回と比較してはいるが、今回では、6月25日に発生した本震の6月28日発生の余震が開始時点であった点。そのため、ランクアップすることが相当と判断して、特別に2ランクアップ補正して、震度予想を6強に変更しました。
【参考】
🔶イイカ原人Mの地震発生危険度レベルの内容
レベル0⇒ほぼ安心
レベル1⇒やや用心
レベル2⇒注意🟥
レベル3⇒危険
レベル4⇒まもなく地震発生
レベル5⇒本震発生
Y(余震)─レベル1(余震に用心)
Y(余震)─レベル2(余震に注意)
🔶「日別の地震発生回数による目安 ランク・レベル」について
🟥レベル2(注意)
最大震度5弱から最大震度6弱程度の地震が発生する可能性有り。
●ランク2(3日間程度の連続性)4回以内⇒5弱
●ランク2(3日間程度の連続性)5回以上⇒5弱以上
🟥ランク2(6日間程度の連続性)1回⇒5強
●ランク2(6日間程度の連続性)2回以上⇒6弱
《注意》
○「レベル2ー」のうち、●の数値(日数)の多少により、適宜、1ランクアップし、地震発生予想震度を補正していきます。(補正内容は、検討中)
※1ランクアップ
震度5弱➡5弱以上➡5強以上➡6弱以上➡6強以上➡7
🟥【イイカ原人M解説】一日の地震発生回数が少ない回数が12日間連続したことは、この間、地盤(地板)が押し合い、又は引っ張り合いしていると判断。地震発生直前に近いと予想。
🟠7月22日 9回
🟥一日の地震発生回数は、9回と急増しました。イイカ原人Mの一日の地震発生回数の区分としては、5〜9回のうちで、平穏時の回数にランクしますが、前日の3回
から9回へと一気に増加しており、地盤(地板)が滑り出している兆候と予想。
🟠7月23日現在 2回(未確定)
🟥【イイカ原人M解説】前日に一日の地震発生回数が9回となり、一日の地震発生回数は、少ない回数(〜4回/日)が7月10日〜21日までの12日間の連続で、確定となりました。
🟥【イイカ原人M解説】7月22日に気象庁発表の未確定数値ながら、9回の地震が発生。地盤(地板)がやや滑り出しているのではないかと予想。
🟥【イイカ原人M解説】7月23日は、一日の地震発生回数が直ぐに前日の9回から2回と減少に転じました。地盤(地板)のせめぎ合いが再開し、蓄積された歪みの放出へと進みだしたと予想。
🟠7月24日18:30現在 0回(未確定)
🟥【イイカ原人M解説】7月24日は、一日の地震発生回数が今だ、0回。地震発生の危険性が高くなっています。これからは、近い将来発生すると予想される大規模な地震が発生されるまで、一日の地震発生回数が急に増えたり、その後、減ったりが繰り返されると予想。
🟥【イイカ原人M解説】一日の地震発生回数が急に増加する場合は、地盤(地板)が徐々に滑り出していると判断しています。また、逆に、急に減少している場合は、再び、地盤(地板)がせめぎ合いを行なっていると判断しています。
🟥【イイカ原人M解説】一日の地震発生回数が、極端にに少ない0回から2回までの回数が増えて来ると、かなり危険性か高く、さらに、一日の地震発生回数が10回を超え、かなり多くの状態となると、すでに、地盤(地板)が滑っており、地震は始まっていると判断し、最上級の注意を行ってください。
🔶🔶🔶🔶最近の主な地震発生状況🔶🔶🔶🔶
🟥令和7年6月21日から始まり、同年10月頃にやっと収まった「トカラ列島近海」での群発地震から、日本中が揺れ出したように感じています。
🟥令和7年11月25日に震度5強で「熊本県阿蘇地方」が揺れ、同年12月8日に震度6強で「青森県東方沖」が揺れました。
🟥さらに、令和8年1月6日に震度5強と5弱で「島根県東部」が揺れました。
🔶🔶🔶🔶🔶令和8年2月と3月の2か月間は、震度5弱以上の地震は発生しませんでした🔶🔶🔶🔶🔶
🟥令和8年4月1日に震度5弱の地震が「茨城県南部」で発生。同月18日に震度5強の地震が「長野県北部」で発生。
🟥「三陸沖」での地震が、令和7年11月から多発し、ついに令和8年4月20日に震度5強の地震が発生。
🟥令和8年4月27日に「十勝地方南部」で震度5強の地震が発生。同年5月15日に「宮城県沖」で震度5弱の地震が発生。同月20日に「沖縄本島近海」で震度5強の地震が発生。令和8年6月16日に「茨城県南部」で震度5弱の地震が発生。同月25日に「岩手県沖」で震度6強の地震が発生。同月26日に「山梨県東部・富士五湖」で震度6弱の地震が発生。同月28日に「岩手県沖」で震度5弱の地震が発生。
🟥現在、震度5弱以上の地震は、6月28日に発生した震度5弱の「岩手県沖」の地震が直近となっています。
【参考】
🔶通常、地震が発生するのは、満月の日の近く、又は新月の日の近くで発生することが多いのですが、規模の大きな地震発生の場合では、少し遅れ気味になることが見受けられます。
🔶もし、この状態でも、なかなか震度5弱以上の地震が発生しない場合、近い将来、相当大規模な地震が発生する可能性が高いと予想しています。
〇一日の地震発生回数
10回〜(多い回数)
5回〜9回(平穏時の回数)
3回〜4回(少ない回数)
0回〜2回(極端に少ない回数)
このことを、地盤のひずみの放出から考察します。
一日の地震発生回数が、5回〜9回(平穏時の回数)の場合、地盤のひずみの蓄積と放出のバランスが良くて、一番ひずみが溜まっていない状態と判断しています。
一日の地震発生回数が3回〜4回(少ない回数)の場合、5回〜9回(平穏時の回数)と比較して、より地盤にひずみが溜まっている状態と判断しています。
一日の地震発生回数が0回〜2回(極端に少ない回数)の場合、3回〜4回(少ない回数)の場合よりもさらに地盤にひずみが溜まっていると判断しています。
一日の地震発生回数が10回〜(多い回数)の場合、回数が多ければ多いほど危険な状態で、地盤のひずみの放出が進んでいて、地震の前兆と捉えています。
◎地震発生危険度レベル
○レベル0(ほぼ安心)
ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。
○レベル1(やや用心)
最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。
●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱
●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上
●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上
🟥レベル2(注意)
最大震度5弱から最大震度6弱程度の地震が発生する可能性有り。
●ランク2(3日間程度の連続性)4回以内⇒5弱
●ランク2(3日間程度の連続性)5回以上⇒5弱以上
🟥ランク2(6日間程度の連続性)1回⇒5強
●ランク2(6日間程度の連続性)2回以上⇒6弱
《注意》
○「レベル2ー」のうち、●の数値(日数)の多少により、適宜、1ランクアップし、地震発生予想震度を補正していきます。(補正内容は、検討中)
※1ランクアップ
震度5弱➡5弱以上➡5強以上➡6弱以上➡6強以上➡7
🟥レベル3(危険)
最大震度5弱以上の地震が発生する可能性有り。
●ランク3(3日間程度の連続性)1回⇒5弱
●ランク3(3日間程度の連続性)2回以上⇒5強
●ランク3(3日間程度の連続性:全て一日の地震発生回数が2回以下の場合)⇒6弱
●ランク3(6日間程度の連続性) ⇒6弱
🟥ランク3(9日間程度の連続性)⇒6強以上
《注意》
○「レベル3ー」のうち、●の数値(日数)の多少により、適宜、1ランクアップし、地震発生予想震度を補正していきます。(補正内容は、検討中)
※1ランクアップ
震度5弱➡5弱以上➡5強以上➡6弱以上➡6強以上➡7
○レベル4(まもなく地震発生)
( 略 )
○レベル5(地震発生)
○Y(余震)─レベル1(余震に用心)
本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が10回から24回までとなる場合
⇒本震より規模の小さい余震で、最大震度5強・5弱の余震が発生する可能性有り。
1日における地震の発生回数が前日までと比較して、特に少なくなる場合には注意を要する。
○Y(余震)─レベル2(余震に注意)
本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が25回以上となる場合
⇒本震と同程度よりやや規模が小さい余震で、最大震度6弱以上の余震が発生する可能性有り。
本震発生24時間以内において震度1以上の地震の発生する回数が100回程度以上となる場合
(最大震度6弱以上の余震が発生する可能性が高い。)1日における地震の発生回数が前日までと比較して、急激に少なくなる場合には特に注意する。