イイカ原人Mの地震に気をつけ予想!

最大震度5弱以上の地震を予想します

105 「令和6年3月の地震予想」(震央地)

近年、日本では、阪神・淡路大震災新潟県中越地震新潟県中越沖地震東日本大震災御嶽山噴火、熊本地震北海道胆振東部地震など多くの大規模地震や火山の噴火による災害を経験して来ました。 

 

 

 イイカ原人Mは、日本にいる全ての方が少しでも安全・安心が図れるようにと願い、日々、この投稿を続けています。

 

 

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◎令和6年3月の地震予想(震央地)

  

地震の発生については、気象庁の震度データベースの資料に基きます。

 

 

 

  ※最大震度5弱以上の地震が発生する場合、

  震央地をどう予想するか?

 

 

 

⭕令和6年3月22日時点の地震予想(震度)

 🔴地震発生危険度レベル

 

○3月22日時点の地震発生予想 

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

 

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🔶震央地予想

                過去最大震度

🔴岩手県沖       【根拠①⑤】     5強

🔴トカラ列島近海 【根拠①⑤】  5強 

🔴伊予灘       【根拠⑤】   5強

🔴奄美大島近海  【根拠①③⑤】 5強

🔴茨城県沖    【根拠①②③】 6強

🔴茨城県南部   【根拠①⑤】     5強

  ➡3/21 9:08頃 震度5弱⭕的中、絞りきれていた。

🔴千葉県東方沖  【根拠①③⑤】 5強

🔴宮城県沖    【根拠①②】  6強

🔴胆振地方中東部 【根拠⑤】     7 

🔴福島県沖    【根拠①②⑤】 6強

  ➡3/15 0:14頃 震度5弱▲拾い出しはしていたが、絞りきれておらず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 参 照 

震度6強以上を想定     過去最大震度

  ●福島県沖    【根拠①②⑤】 6強

  ●宮城県沖    【根拠①②】  6強

  ●石川県能登地方 【根拠①③⑤】   

  ●茨城県沖    【根拠①②③】 6強

  ●能登半島沖   【根拠①⑤】     6強

  ●熊本県熊本地方 【根拠①】    7

  ●宮城県中部   【根拠⑤】      6強

  ●新潟県中越沖 【根拠⑤】   6強

  ●福井県沖    【根拠⑤】   6強

  

 

震度6弱を想定  

                過去最大震度

  ●福島県沖    【根拠①②⑤】 6強

  ●新島・神津島近海【根拠①】   6弱

  ●宮城県沖    【根拠①②】  6強

  ●石川県能登地方 【根拠①③⑤】    

  ●茨城県沖    【根拠①②③】 6強

  ●能登半島沖   【根拠①⑤】     6強

  ●茨城県北部   【根拠①】   6弱

  ●熊本県熊本地方 【根拠①】    

  ●岩手県沿岸北部    【根拠⑤】   6弱

  ●釧路沖        【根拠⑤】       6

  ●宮城県中部   【根拠⑤】      6強

  ●新潟県中越沖    【根拠⑤】      6強

  ●福井県嶺北      【根拠⑤】       6

  ●福井県沖    【根拠⑤】      6強

  ●北海道東方沖  【根拠⑤】    6

  ●三宅島近海   【根拠⑤】   6弱

 

 

🔴震度5強を想定  

                過去最大震度

  ●トカラ列島近海 【根拠①⑤】  5強

  ●岩手県沖       【根拠①⑤】     5強

  ●福島県沖    【根拠①②⑤】 6強

  ●新島・神津島近海【根拠①】   6弱

  ●宮城県沖    【根拠①②】  6強

  ●石川県能登地方 【根拠①③⑤】    

  ●奄美大島近海  【根拠①③⑤】 5強

  ●千葉県東方沖  【根拠①③⑤】 5強

  ●茨城県沖    【根拠①②③】 6強

  ●能登半島沖   【根拠①⑤】     6強

  ●長野県南部   【根拠①】   5強

  ●和歌山県北部  【根拠①】   5強

     ●父島近海    【根拠①⑤】  5強

  ●茨城県北部   【根拠①】   6弱

  ●熊本県熊本地方 【根拠①】    

  ●茨城県南部   【根拠①⑤】     5強

  ●岩手県沿岸北部   【根拠⑤】    6弱

  ●釧路沖       【根拠⑤】        6

  ●宮城県中部   【根拠⑤】      6強

  ●千葉県北東部  【根拠⑤】         5強

  ●長野県中部   【根拠⑤】      5強

  ●青森県東方沖     【根拠⑤】      5強 

  ●新潟県中越沖    【根拠⑤】   6強

  ●伊予灘        【根拠⑤】   5強

  ●福井県嶺北      【根拠⑤】    6

  ●福井県沖    【根拠⑤】   6強

  ●秋田県内陸北部 【根拠⑤】   5強

  ●北海道東方沖  【根拠⑤】    6

  ●三宅島近海   【根拠⑤】   6弱

  ●胆振地方中東部 【根拠⑤】     7 

 

 

🔴震度5弱を想定  

                過去最大震度

  ●トカラ列島近海 【根拠①⑤】  5強

  ●岩手県沖       【根拠①⑤】     5強

  ●福島県沖    【根拠①②⑤】 6強

  ●新島・神津島近海【根拠①】   6弱

  ●宮城県沖    【根拠①②】  6強

  ●石川県能登地方 【根拠①③⑤】  

  ●奄美大島近海  【根拠①③⑤】 5強

  ●千葉県東方沖  【根拠①③⑤】 5強

  ●茨城県沖    【根拠①②③】 6強

  ●能登半島沖   【根拠①⑤】     6強

  ●長野県南部   【根拠①】   5強

  ●伊豆大島近海  【根拠①】       

  ●和歌山県北部  【根拠①】   5強

     ●沖縄本島近海  【根拠①⑤】  5弱

     ●父島近海    【根拠①⑤】  5強

  ●茨城県北部   【根拠①】   6弱

  ●熊本県熊本地方 【根拠①】      

  ●茨城県南部   【根拠①⑤】     5強

  ●与那国島近海  【根拠⑤】   5弱

  ●岩手県沿岸北部   【根拠⑤】    6弱

  ●釧路沖       【根拠⑤】           6

  ●山梨県東部・富士五湖 【根拠⑤】5弱

  ●宮城県中部   【根拠⑤】      6強

  ●千葉県北東部  【根拠⑤】         5強

  ●長野県中部   【根拠⑤】      5強

  ●根室半島南東沖    【根拠⑤】      5弱

  ●青森県東方沖     【根拠⑤】      5強

  ●宗谷地方北部     【根拠⑤】      5弱

  ●新潟県中越沖    【根拠⑤】   6強

  ●伊予灘        【根拠⑤】   5強

  ●福井県嶺北      【根拠⑤】    6

  ●石川県西方沖     【根拠⑤】   5弱

  ●宮城県北部      【根拠⑤】   5弱 

  ●福井県沖    【根拠⑤】   6強

  ●秋田県内陸北部 【根拠⑤】   5強

  ●北海道東方沖  【根拠⑤】    6

  ●三宅島近海   【根拠⑤】   6弱

  ●胆振地方中東部 【根拠⑤】     7 

 

 

 

          ⬇

 

【参照】

地震発生の可能性が高い震央地

  

                過去最大震度

  ●トカラ列島近海 【根拠①⑤】 5強            ➡R5.9.8 群発地震発生

  ●岩手県沖       【根拠①⑤】    5強

  ●福島県沖    【根拠①②⑤】6強

    ➡R6.3.15  最大震度5

  ●新島・神津島近海【根拠①】  6弱

  ●宮城県沖    【根拠①②】 6強

  ●宮古島近海   【根拠①⑤】

  ●岐阜県飛騨地方 【根拠①】  

  ●石川県能登地方 【根拠①③⑤】 

    ➡R6.1.1 令和6年能登半島地震発生

  ●奄美大島近海  【根拠①③⑤】 5強

  ●千葉県東方沖  【根拠①③⑤】 5強

  ●茨城県沖    【根拠①②③】 6強

  ●能登半島沖   【根拠①⑤】     6強

  ●長野県南部   【根拠①】   5強

  ●伊豆大島近海  【根拠①】     

  ●和歌山県北部  【根拠①】   5強

  ●八丈島近海   【根拠①⑤】     

     ●沖縄本島近海  【根拠①⑤】  5弱

  ●富山湾     【根拠①⑤】    

     ●父島近海    【根拠①⑤】  5強

  ●茨城県北部   【根拠①】   6弱

  ●熊本県熊本地方 【根拠①】   

  ●茨城県南部   【根拠①⑤】     5強

  ●釧路地方中南部 【根拠④】  

  ●与那国島近海  【根拠⑤】   5弱

  ●兵庫県南東部       【根拠⑤】 

  ●岩手県沿岸北部   【根拠⑤】   6弱

  ●釧路沖       【根拠⑤】      6

  ●山梨県東部・富士五湖 【根拠⑤】5弱

  ●宮城県中部   【根拠⑤】    6強

  ●日高地方東部  【根拠⑤】   

  ●千葉県北東部  【根拠⑤】       5強

  ●長野県中部   【根拠⑤】    5強

  ●根室半島南東沖    【根拠⑤】    5弱

  ●青森県東方沖     【根拠⑤】    5強

  ●宗谷地方北部     【根拠⑤】    5弱

  ●佐渡付近       【根拠⑤】    5強

    ➡R6.1.9 最大震度5弱 

 

  ●富山県西部     【根拠⑤】  

  ●新潟県中越沖   【根拠⑤】  6強

  ●伊予灘       【根拠⑤】  5強

  ●福井県嶺北     【根拠⑤】   6

  ●石川県西方沖    【根拠⑤】  5弱

  ●富山県東部        【根拠⑤】 

  ●宮城県北部     【根拠⑤】  5弱 

  ●福井県沖     【根拠⑤】  6強

  ●秋田県内陸北部  【根拠⑤】  5強

  ●北海道東方沖   【根拠⑤】   6

  ●三宅島近海    【根拠⑤】  6弱

  ●茨城県南部    【根拠①】  5強

  ●胆振地方中東部  【根拠⑤】    7 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 根拠の次に記載された①〜⑤の数字については、以下の🔶の次に記載された同じ数字の内容に相当することを意味しております。

 

※ 気象庁で記録されている過去の最大震度を、令和6年1月から記載しております。

 

 

 

 

 

【算定根拠】

🔶①第1番目に注目する点は、前月の最大震度1以上の地震発生回数が多いところの震央地(特に、前月の地震発生回数が6回以上の震央地)

 

令和6年

 

【2月】

  • 石川県能登地方  110回
  • 能登半島沖     21回
  • 千葉県東方沖    13回
  • 新潟県中越沖       8回 
  • 宮城県沖       8回 
  • 岩手県沖       7回
  • 茨城県南部      7回R6.3.21 5弱

 

 

【1月】

  • 石川県能登地方 1043回
  • 能登半島沖    411回
  • 佐渡付近      66回
  • 新潟県中越沖    29 回 
  • 石川県西方沖    14回
  • 秋田県内陸北部    8回
  • 富山湾        7回 

 

令和5年

【12月】

 

【11月】

 

【10月】

 

【9月】

🔽🔽🔽🔽🔽半年経過ライン🔽🔽🔽🔽🔽 

 

 

【8月】

 

 

 

【7月】

 

 

 

【6月】

 

 

【5月】

 

 

【4月】

 

 

【3月】

 

🔽🔽🔽🔽🔽1年経過ライン🔽🔽🔽🔽🔽🔽 

 

 

 

 

 

 

 

🔶②第2番目に注目する点は、数か月前の一月に、発生した最大震度1以上の地震の発生回数が多い震央地(そのときには注目し、最大震度5弱以上の地震発生を予想していましたが、予想がはずれております。予想結果は、別の震央地だったり、最大震度5弱以上の地震が発生しなかったりです。その後、毎月の地震発生回数が3回とか、4回とか数か月推移したところで、最大震度5弱以上の地震が発生することがあります。東北地方の太平洋側の沖合いで発生する地震にたびたび見受けられます。)

  • 宮城県沖  過去最大震度 6強

3月 3回➡4月 6回➡5月 3回➡6月 6回➡7月 3回➡8月 8回➡9月 9回➡10月 6回➡11月 6回➡12月 5回➡R6.1月 3回➡2月 8回 

 

  • 福島県沖  過去最大震度 6強

3月 6回➡4月 7回➡5月 7回➡6月 4回➡7月 6回➡8月 11回9月 9回➡10月 5回➡11月 7回➡12月 3回➡R6.1月 3回➡2月 5回   

 

  • 茨城県沖  過去最大震度 6強

 R5.4月 6回➡5月 4回➡6月 6回➡7月 5回➡8月 2回➡9月 6回➡10月 3回➡11月 3回➡12月 3回➡R6.1月 4回➡2月 5回   

 

🔶③第3番目に注目する点は、前月と前前月を比較して、地震の発生回数が大きく伸びた震央地

 

  • 茨城県沖  過去最大震度 6強

3月 2回➡4月 6回➡5月 4回➡6月 6回➡7月 5回➡8月 2回➡9月 6回➡10月 3回➡11月 3回➡12月 3回➡R6.1月 4回➡2月 5回  

 

  • 石川県能登地方  過去最大震度 7

 8月 4回➡9月 8回➡10月 4回➡10月 4回➡11月 2回➡12月 2回➡R6.1月 1,043回➡2月 110回  

 

 8月 1回➡9月 8回➡10月 3回➡11月 4 回➡12月 1回➡R6.1月 1回➡2月 1回  

 

  • 千葉県東方沖  過去最大震度 5強

 8月 3回➡9月 6回➡10月 3回➡11月 3回➡12月 4回➡R6.1月 1回➡2月  13回  

 

 

 

🔶④第4番目に注目する点は、最近では全く地震が発生していないような地区で、突然に地震が発生するような震央地(過去最大震度5弱以上)

 

 

 

 

  ✿注意点

  ◎プレートによる大規模地震発生予想震央地

   【最近の地震発生状況】

   ・三陸沖(東日本大震災震央地)

       R5.8.25    震度1

       R5.8.25    震度3

       R5.8.1      震度1

       R5.5.20    震度1

       R4.12.16  震度1

       R4.10.19     震度1

       R6.1.22       震度1

       R6.2.24    震度2

 

   ・駿河湾      

      R5.11.30  震度1

                      R5.7.10    震度1

       R5.3.5      震度2

       R4.12.14 震度1

       R4.7.29   震度1

       

       

    三重県南東沖(昭和東南海地震震央地)

       R5.12.25  震度1

       R4.11.14  震度4 

      

 

   ・和歌山県南方沖(昭和南地震震央地)

         R4.12.2    震度1

      R4.11.3    震度1

 

🔶⑤第5番目に注目する点は、最大震度5弱以上の地震が発生した場合、地震発生から24時間以内に発生する地震については、近い将来最大震度5弱以上の地震が発生する可能性が高いと判断される震央地(地震発生から24時間以内に、何回、何十回の地震が発生していますが、そこは、どこの震央地となっていますか。)

●一般に、最大震度5弱の場合、その多くは、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回を下回っていますが、稀に、10回以上の回数となることがあります。
●次に、最大震度5強の場合では、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数は、10回以上の回数となることの方が断然に多いのですが、稀に、10回を下回ることがあります。最大震度5強地震が発生した場合に、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数がほとんど発生していない場合、状況によっては、直に又は近い将来に、更に大きな地震として、発生することがあります。先に発生したのが、前震ということになるのでしょうか。

●最大震度5弱以上の地震が発生してから、24時間以内に発生する地震のうち、最大震度5強以上の場合では、殆どが本震に対する余震になると思われますが、中には余震ではないものも、結構発生しています。その中で、特にマークするべき震央地としましては、本震発生後、早期の時点で発生したもの、最近の傾向として、地震発生回数の多いもの、過去にも度々見受けられるもの、近年あまり見受けられることがなくなってはいたが、急に出現したもの等といったものです。

●過去の記録から、最大震度5又は5弱以上の地震が発生していないところの震央地については、当初から、対象からはずしている場合があります。

 

 では、直近の事例から説明していきます。

○令和6年3月21日 茨城県南部 最大震度5弱

 24時間以内に発生した地震4回のうち次の3 回(当該本震震央地と異なる震央地)

🔶3/21、22  計4回

                過去最大震度

  • 茨城県南部              1回   5強
  • トカラ列島近海   1回   5強
  • 京都府南部        1回    5
  • 宮城県沖      1回   6強

 

 

 

 

 

 

○令和6年3月15日 福島県沖 最大震度5弱

 24時間以内に発生した地震8回のうち次の7 回(当該本震震央地と異なる震央地)

🔶3/15、16  計8回

                過去最大震度

  • 福島県沖              1回   6強
  • 奄美大島近海   4回   5強
  • 石川県能登地方     2回    7
  • 胆振地方中東部  1回    7

 

○令和6年1月16日 石川県能登地方 最大震度5弱

 24時間以内に発生した地震25回のうち次の6回(当該本震震央地と異なる震央地)

 

🔶1/16、17   計25回

                過去最大震度

  • 石川県能登地方 19回    7
  • 能登半島沖    2回   6強
  • 宗谷地方北部      1回   5弱
  • 秋田県内陸北部  1回   5強
  • 北海道東方沖   1回    6
  • 三宅島近海    1回   6弱

 

 

○令和6年1月9日 佐渡付近 最大震度5弱

 24時間以内に発生した地震42回のうち次の34回(当該本震震央地と異なる震央地)

 

🔶1/9、10  計42回

              過去最大震度

  • 佐渡付近        8回   5強
  • 石川県能登地方 20回    7
  • 能登半島沖    6回   6強
  • 秋田県内陸北部  5回   5強
  • 石川県西方沖   1回   5弱
  • 岩手県沖     1回   5強
  • 長野県中部    1回   5強

 

 

 

○令和6年1月6日 能登半島沖 最大震度6弱

 

 24時間以内に発生した地震44回のうち次の28回(当該本震震央地と異なる震央地)

 

🔶1/6、7  計44回

              過去最大震度

 

 

○令和6年1月6日 石川県能登地方 最大震度5

 

24時間以内(次の震度5弱以上の地震発生まで)に発生した地震4 3

🔶1/6  計43回

                過去最大震度

  • 石川県能登地方 33回    7
  • 佐渡付近        1回   5強➡R6.1.9 最大震度5弱 
  • 石川県西方沖   1回      5弱
  • 能登半島沖    7回   6強
  • 茨城県沖     1回   6強

 

 

○令和6年1月1日 石川県能登地方 最大震度7【令和6年能登半島地震

 

 24時間以内に発生した地震696回のうち次の11回(当該本震震央地と異なる震央地)

 

🔶1/1、2  計696回

                過去最大震度

  • 石川県能登地方 466回    7
  • 能登半島沖   166回   6強
  • 佐渡付近        36回   5強➡R6.1.9 最大震度5弱 
  • 富山県西部     1回
  • 新潟県中越沖  14回   6強
  • 富山湾             2回
  • 伊予灘       1回   5強
  • 福井県嶺北     1回    6
  • 奄美大島近海       1回   5強
  • 石川県西方沖    6回    5弱
  • 岩手県沖      1回    5強
  • 富山県東部        1回

 

🔽🔽🔽🔽🔽半年経過ライン🔽🔽🔽🔽🔽 

 

○令和5年6月11日 苫小牧沖 最大震度5弱

 

 24時間以内に発生した地震6回のうち次の5回(当該本震震央地と異なる震央地)

 

🔶6/11・12  計6回

               過去最大震度

  • 苫小牧沖      1回   5弱
  • 与那国島近海    1回   5強
  • トカラ列島近海   2回   5弱
  • 兵庫県南東部    1回
  • 岩手県沿岸北部   1回   6弱

 

 

 

○令和5年5月26日 千葉県東方沖 最大震度5弱

 

 24時間以内に発生した地震5回のうち、当該本震震央地と異なる震央地はなし。

 

🔶5/26・27  計5回

            過去最大震度震度

  • 千葉県東方沖 5回     5強

 

 

○令和5年5月22日 新島・神津島近海 最大震度5弱

 

 24時間以内に発生した地震50回のうち次の6回(当該本震震央地と異なる震央地)

 

🔶5/22・5/23  計50回

                過去最大震度

  • 新島・神津島近海 44回     6弱
  • 石川県能登地方 1回➡R6.1.1最大震度7地震発生⭕予想どおり      7
  • 釧路沖 1回          6
  • トカラ列島近海 2回     5弱
  • 島根県西部 1回       5強  
  • 茨城県南部 1回          5強

 

 

 

○令和5年5月13日 トカラ列島近海 最大震度5弱

 

 24時間以内に発生した地震35回のうち次の5回(当該本震震央地と異なる震央地)

                過去最大震度

 ●山梨県東部・富士五湖  1回   5弱

 ●能登半島沖       1回   6強

 ●父島近海           1回   5強

 ●宮城県中部      1回   6強

 ●八丈島近海      1回

 

 

 

 

○令和5年5月11日 千葉県南部 最大震度5強

 24時間以内に発生した地震16回のうち次の15回(当該本震震央地と異なる震央地)

               過去最大震度

 ●能登半島沖     1回   6強

 ●トカラ列島近海   7回➡⭕R5.5.13   最大震度5弱            5強

 ●富山湾       1回

 ●日高地方東部    1回

 ●沖縄本島近海    1回   5弱

 ●千葉県北東部    1回   5強

 ●長野県中部     1回   5強

 ●宮古島近海     2回

 

 

 

 

○令和5年5月5日 能登半島沖 最大震度6強

・5強(⭕R5.2.25 釧路沖 最大震度5弱

 24時間以内に発生した地震72回(5/5   60回、5/6 12回)のうち次の29回(当該本震震央地と異なる震央地)

過去最大震度

 ●石川県能登地方 5/5.5/6 24回➡R6.1.1最大震度7地震発生⭕予想どおり

 ●岩手県沖             5/5  1回

 ●兵庫県南東部       5/5 1回

 ●根室半島南東沖 5/6 1回

 ●青森県東方沖  5/6 1回

 ●奄美大島近海  5/6 1回

 

         ⬇

  上記の地域の方々は、少なくとも今後1年間は、地震に注意してください。特に、震度6強の地震発生後24時間以内に他の震央地で発生した震央地では、震度5弱以上の地震が発生する可能性が高いと予想されます。次の太平洋沖の地域の方々は、くれぐれもご注意ください。  

  ●岩手県沖 

  ●根室半島南東沖

  ●青森県東方沖

 

 

🔽🔽🔽🔽🔽1年経過ライン🔽🔽🔽🔽🔽🔽

 

 

○令和5年2月25日 釧路沖 最大震度5弱

 

 24時間以内に発生した地震4回のうち次の4回(当該本震震央地と異なる震央地)

 ●宗谷地方北部

 ●能登半島沖 ➡R5.5.5 最大震度6強の地震発生⭕予想どおり

 ●石川県能登地方➡R6.1.1最大震度7地震発生⭕予想どおり

 ●福島県R6.3.15 最大震度5弱の地震発生⭕予想どおり

 

【説明】

◎最大震度5弱地震が発生していますが、24時間以内の地震発生回数が10回を下回り、4回となっていて、最大震度5弱の地震としては、特異な状況とはなっていません。

 ただし、特に注意をしていただきたい点は、本震発生後24時間以内に発生した当該本震震央地と異なる震央地4回の場所です。

 

 この中から、「石川県能登地方、福島県沖」というのは、次に記載のとおり、本投稿で

揚げている「地震発生の可能性が高い震央地」で、最も注意をしていただく必要があるところです。

 

 この震央地に地震が発生した場合に、強く影響を受ける地域の方々は、今後も引き続き、ご注意をお願いします。

 

 

 

 

 

 

104 「令和6年3月の地震予想」(震度)

  

よろしければ、次の4つのグループバナーをクリックしていただけますように、お願いいたします・

         ⬇

 

 

 

 

令和6年3月の地震予想(震度) 

地震の発生については、気象庁の震度データベース等の資料に基きます。

 

○3月31日時点の地震発生予想

 

 地震発生危険度レベルは、レベル0(ほぼ安心)です。通常では、最大震度5弱以上地震は発生しにくいのですが、一日の地震発生回数が最近ずっと少な目で推移しています。何か、また3月21日に発生した震央地「茨城県南部」のような地震発生もあり得ますと思っていたら、4月2日の早朝、4時24分頃、「岩手県沿岸北部」を震央地とする震度5弱の地震が発生しました。ちょうど、半日前に、地震予想したばかりです。トンピシャリのタイミングでした。

 

今月は、これで終了します。ご愛読、ありがとうございました。

 

 

○3月30日時点の地震発生予想

 

 地震発生危険度レベルは、レベル0(ほぼ安心)です。通常では、最大震度5弱以上地震は発生しにくいのですが、一日の地震発生回数が最近ずっと少な目で推移しています。何か、また3月21日に発生した震央地「茨城県南部」のような地震発生もあり得ますので、次の地球と月との引力が段々大きくなっていく4月9日の新月までか、その引力を岩盤が耐えしのいだが、その後に力尽きて地震が発生することのほうが、データ的には多いと感じています。新月、満月の日の1〜3日後に最大震度5弱〜5強の地震が発生することが多いような気がします。なお、最大震度6強〜7 の地震だと、最大震度5弱〜5強の地震より、新月、満月の日を過ぎてから、より後日から地震が発生する傾向があると感じています。

 

 また、そこまでに、一日に発生する地震発生回数がほぼ5回〜9回に収まっているようであれば、地震発生危険度は、かなり下がったと判断しても良いでしょう。

 

            ⬆

🔶①地震発生危険度レベル

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和●年●月●日〜●月●日

 🔴【前触れ】

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 🔴令和6年 2月   283回 基準E➡減少補正➡基準D

  ● D   130〜139回/月    5弱

 🔴令和6年 3月の結果➡    

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

【手記】

 やっと、残りのデータ通信量0GBから開放されました。1週間ほどブログができませんでした。その間に、X(旧Twitter)デビーを果たしたのですが、かなりデータ通信量を使っている気がしています。今日、データ通信量3GBから始まって、先程データ量を確認したら、2.77GBになっていました。はや〜。

  

 すでに、YouTubeデビーは果たしているのですが、ショート動画で、風景を投稿しているだけです。そのうちには、地震発生予想についての解説で、YouTubeデビーを果たしたいと願っています。しかし、動画サイズが上限256GBが必要だとすると、ハードル高いかなあ〜。

 

 ちなみに、YouTubeチャンネル名が「ヘルペスのおじさん はい痔です」。「アルプスの少女ハイジ」を文字っています。ハイジから怒られないか心配しています。「天空の波図」シリーズをショート動画投稿していますが、やはり、データ通信量がかなり減っていくので、今はお休みしています。

 

 志を高く持って始めている本投稿の「イイカ原人M の地震に気をつけ予想!」は、一番大切なものと位置付けて、知恵と体力が続く限り、ブログを続けて行きたいです。

 

 また、地震の発生予想を続けて、どんどん予想が的中し、実績を積んで行けたら、自信を持って「予想」から「予測」に名称を変えれたらと思っています。本当に頑張りたいです。ただし、デジタルアイで、目のショボ、ショボ感が酷くなって来て、困っています。

 

 将来、イイカ原人Mのこの「地震予想システム」を、AIが「地震予測システム」にバージョンアップしてくれて、気象庁が10年後に、情報発信してくれることを夢見ています。

 

 そうすれば、来たる南海トラフ巨大地震発生までに、間に合うと思うんだけどと、真剣に思っています。  

 

 こんなことを言うと一般の方は、イイカ原人Mをアホだと思うんだろうなあ〜。きっと。キット、キットカット

 

 また、息抜きに別のブログも開設しています。暇潰し対応版で、ブログ名は、とびっきりゲスっぽい、品のないものに仕上がっています。

 

 「ゲス人28号ベータカロチン固の暇つぶしブログ」です。みなさまに見てもらうことを目的に開設したのではないのですが、自分で面白いと感じたことを忘れずに書き残しておこうと始めました。

 

 久しぶりに投稿したので、前置きが大変に長くなりました。本題に入ります。

 

 

 

 3月30日は、震度1以上の地震発生回数が4回でした。3月25日  6回。26日  4回。27日  3回。28日   6回。29日  5回。30日    4回。31日速報  5回。4 月1日 16:00現在速報  6回。

 

 3月25日から31日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が0回、5回〜9回が4回、3回〜4回が3回、0回〜2回が0回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、ほぼ5〜9回の平穏な状態になってはいます。

 

 しかし、3月21日に発生した「茨城県南部」を震央地とする地震以後、一日の地震発生回数は、21日が4回、22日が6回、23日が5回、24日が4回、21日が4回、22日が6回、23日が5回、24日が4回、25日が6回、26日が4回、27日が3回、28日が6回、29日が5回、30日が4回、31日速報が5回と少なめです。

 

 毎日発生する地震の発生回数は、明らかに少ないので、最大震度5弱以上の地震が発生しそうな雰囲気なのではありますが、まだまだ「地震発生危険度レベルは、レベル0」です。そして、一日の地震発生回数が0〜2回は、3月11日から0回です。ということは、たとえ、雰囲気的には、最大震度5弱以上の地震が発生しても、大きな地震にはならないでしょう。せいぜい、最大震度5弱〜5強程度です。

 

 また、地震が発生しそうな震央地はどこかなあ〜というと、最近ではやはり、千葉県が際立ちます。今月1日〜30日までの地震発生回数の実績ですが、千葉県東方沖18回を始め、千葉県南部12回、千葉県北東部6回、千葉県北西部3回となっています。近年では、あまり見受けろれない状態です。次回に最大震度5弱以上の地震が発生する震央地ではなくても、そのうちに地震が発生するような気がします。ただ、千葉県での最大震度の発生状況は、震度5強〜5弱程度だと思われます。

 

 また、3月15日に福島県沖て発生した最大震度5弱の地震発生後でも、ぽつぽつと「福島県沖」で、地震が発生しているので、まだ、まとまったエネルギー放出があり得るでしょうか。

 

 さて、どうなるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○3月23日時点の地震発生予想 

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

            ⬆

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル0

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和●年●月●日〜●月●日

 🔴【前触れ】

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 🔴令和6年 2月   283回 基準E➡減少補正➡基準D

  ● D   130〜139回/月    5弱

 🔴令和6年 3月の結果➡    

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

【手記】

 3月23日は、震度1以上の地震発生回数が5回でした。3月18日  6回。19日  4回。20日  3回。21日   4回(9:08最大震度5弱 震央地「茨城県南部」で地震発生)。22日  6回。23日  5回。24日速報  4回。25日 11:00現在速報  4回。

 

 3月18日から24日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が0回、5回〜9回が3回、3回〜4回が4回、0回〜2回が0回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、ほぼ5〜9回の平穏な状態になってはいます。

 

 しかし、3月21日に発生した「茨城県南部」を震央地とする地震以後、一日の地震発生回数は、21日が4回、22日が6回、23日が5回、24日速報が4回と少なめです。3月25日の午前中に発生した最大震度1以上の地震発生回数は、4回でした。25日の午後、明日の26日以降の地震発生回数を注目して行きましょう。

 

 今日の3月25日は、満月の日です。現在小雨になっています。新聞紙上の天気予報ては、夜間も傘マークになっています。満月を見えそうにないか〜。

 

 先月から、千葉県での地震が目に付くようになって来ています。千葉県東方沖、千葉県南部、千葉県南東部、千葉県北東部、千葉県北西部と、今月に入ってからも、これだけの震央地の区域が公表となっています。何年か、地震の記録を取っていますが、あまり覚えがありません。

 

 しばらくの間は、注目して行ったほうがいいエリアかも知れません。ご用心ください。

 

 

 

 

 

 

○3月22日時点の地震発生予想 

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

            ⬆

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル0

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和●年●月●日〜●月●日

 🔴【前触れ】

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 🔴令和6年 2月   283回 基準E➡減少補正➡基準D

  ● D   130〜139回/月    5弱

 🔴令和6年 3月の結果➡    

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

【手記】

 3月22日は、震度1以上の地震発生回数が6回でした。3月17日 5回。18日  6回。19日  4回。20日  3回。21日   4回(9:08最大震度5弱 震央地「茨城県南部」で地震発生)。22日  6回。23日 速報  5回。24日 23:00現在速報  4回。

 

 3月17日から23日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が0回、5回〜9回が4回、3回〜4回が3回、0回〜2回が0回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、ほぼ5〜9回の平穏な状態になってはいますが、3月15日に「福島県沖」で最大震度5弱の地震が発生しました。この地震については、それまでに地震発生危険度レベルがランク1ー3、レベル1ー3とはいえ、地震の前触れが3回あり、しかも1か月以内でありました。ある程度、最大震度5弱以上の予想は可能でした。

 

 それで、3月15日最大震度5弱の「福島県沖」地震発生。以後24時間に発生した震度1以上の地震発生回数は、8回でした。区切りの10回以上には届きませんでした。

 

 最大震度5弱以上の地震が発生以後、24時間以内に震度1以上の地震が10回以上発生していれば、近日中に最大震度5弱以上の地震がまず発生します。

 

 しかし、実際は8回だったので、最大震度5弱以上の地震は直ぐには発生しないと思ったのですが、そのまま16日 5回、17日 5回、18日 6回、19日 4回、20日 3回、21日 4回と連続して一日の地震発生回数が少ない状態から、より少なくなって来て、どこかおかしい、まずいと思い、その状況を踏まえ、投稿しました。それから、半日も経たないうちに、21日に「茨城県南部」で、最大震度5弱の地震が発生しました。

 

この地震は、地震発生以後、24時間以内に発生した震度1以上の地震の発生回数は、4回でした。その点からすれば、令和5年5月のような最大震度6強から5弱の地震が立て続けに発生するようなことはないと予想しています。

 

 また、震央地ですが、令和6年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」発生後から、震央地の予想エリアを10か所ほどに絞り込むようにしました。

 

よろしくお願いします。

 

○3月20日時点の地震発生予想 

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

            ⬆

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル0

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和●年●月●日〜●月●日

 🔴【前触れ】

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 🔴令和6年 2月   283回 基準E➡減少補正➡基準D

  ● D   130〜139回/月    5弱

 🔴令和6年 3月の結果➡    

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

【手記】

 

 3月20日は、震度1以上の地震発生回数が3回でした。3月15日  8回(0:14最大震度5弱 震央地「福島県沖」で地震発生)。16日 5回。17日 5回。18日  6回。19日  4回。20日  3回。21日   4回(9:08最大震度5弱 震央地「茨城県南部」で地震発生)。22日 速報  6回。

 

 

 3月15日から21日までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が0回、5回〜9回が4回、3回〜4回が3回、0回〜2回が0回となっています。

 

 

  一日の地震発生回数は、ほぼ5〜9回の平穏な状態になってはいますが、ここ数日少なめに推移しているのが気掛かりです。

 

 

○3月18日時点の地震発生予想 

 

 

🔴3月15日に福島県沖て発生した最大震度5弱の地震発生以降、一日に発生する地震発生回数が顕著に少なくなってきました。まだ、一日に0〜4回:の日が連続するまでに至ってないとはいえ、震度5弱の地震発生後、地震発生回数が少ないままでは、近いうちに、また、震度5弱以上の地震が発生してもおかしくないと思われます。

 

 日々のデータから地震発生危険度レベルを推し量ると、まだまだレベル0で、心配することはないのですが、どうも3月15日以降の様子がやや不気味です。

お気を付けください。

 

 

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル0

 

 

 

【手記】

 3月18日は、震度1以上の地震発生回数が6回でした。3月13日 5回。14日  13回。15日  8回(0:14最大震度震度5弱 震央地「福島県沖」で地震発生)。16日 5回。17日 5回。18日  6回。19日  4回。20日 23:00現在速報  3回。

 

 

 3月13日から19日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が1回、5回〜9回が5回、3回〜4回が1回、0回〜2回が0回となっています。

 


  一日の地震発生回数は、多くても13回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態になってはいますが、ここ数日少なめに推移しているのが気掛かりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○3月16日時点の地震発生予想 

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

            ⬆

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル0

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和●年●月●日〜●月●日

 🔴【前触れ】

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 🔴令和6年 2月   283回 基準E➡減少補正➡基準D

  ● D   130〜139回/月    5弱

 🔴令和6年 3月の結果➡    

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

【手記】

 3月16日は、震度1以上の地震発生回数が5回でした。3月11日  7回。12日 4回。13日 5回。14日  13回。15日  8回(0:14最大震度震度5弱 震央地「福島県沖」で地震発生)。16日 5回。17日速報 5回。18日 8:00現在速報  3回。

 

 3月11日から17日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が1回、5回〜9回が5回、3回〜4回が1回、0回〜2回が0回となっています。

 


  一日の地震発生回数は、多くても13回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態になっています。

 

 しばらくは、地震発生危険度レベルがレベル0ということで、ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがないと予想されます。


 しかし、大規模地震(令和6年能登半島地震)発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性が有りますので、危機意識は常に怠らずにいてください。

 

 なお、3月15日に発生した震度5弱の「福島県沖」を震源とする地震から予想し、これから半年から1年ほどまでは、「奄美大島近海」及び「胆振地方中東部」の地域では、地震に用心してください。

         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○3月15日時点の地震発生予想 

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

            ⬆

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル0

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和●年●月●日〜●月●日

 🔴【前触れ】

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 🔴令和6年 2月   283回 基準E➡減少補正➡基準D

  ● D   130〜139回/月    5弱

 🔴令和6年 3月の結果➡    

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

【手記】

 3月15日は、震度1以上の地震発生回数が8回でした。3月10日 2回。11日  7回。12日 4回。13日 5回。14日  13回。15日  8回(0:14最大震度震度5弱 震央地「福島県沖」で地震発生)。16日 速報 5回。17日 8:00現在速報 1回。


 3月10日から16日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が1回、5回〜9回が4回、3回〜4回が1回、0回〜2回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても13回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態になっています。

 

 しかし、一日の地震発生回数が3月9日 10回。10日 2回と、その差が8回で、第3回目の地震の前触れとなりました。10日の2回は、極端に少ない回数(一日に0回〜2回)となっていて、危険度が高まっていて、6月15日0:14頃に最大震度5弱の地震が発生しました。

 

 とにかく、今回の地震発生については、本当に予想どおり、「地震予報」と言っていいほど、ドンピシャで、地震発生予想が的中しました。

 

 最大震度5弱程度の地震であれば、まず地震発生によりケガをする方も、少ないかと予想しています。

 

 今後も、最大震度5弱〜5強程度の地震発生をしっかり予想して、実績を積み、みなさんに信用していただけることが大事だと考えています。

 

 イイカ原人Mが言っている地震発生はいい加減で、全然デタラメで、みんな信じちゃダメだよと言う人がいたら、実績で黙らせるつもりで、しっかりやっていこうと思っています。

 

 とにかく、来たる大規模地震に常にビクついているのではなく、向かって行くつもりで、一人でも愛する人を失うことのないように、最大限の大規模地震に対する準備を国民のみなさまへ、健康な限り、訴え続けていきます。

 

 

 ところで、3月15日発生の最大震度5弱の地震ですが、地震発生24時間以内に最大震度1以上の地震が8回だと思いますが、発生しています。

 

 最大震度5弱程度の場合、この回数が10回以上となって来ると、相当にエネルギーが溜まっています。その日なり、翌日なり、1週間後なり、近いうちに地震が発生します。ほぼ、1か月以内であれば、必ずと言っていいくらいに、最大震度5弱以上の地震が発生すると思ってください。

 

 また、3月15日に発生したこの地震では、地震発生24時間以内に最大震度1以上の地震が8回発生していると言いましたが、将来発生するかもしれない地震の震央地ですが、ここにヒントがあります。

 

 震度5弱の震央地が「福島県沖」ですが、この後、「胆振地方中東部」「石川県能登地方2回」「奄美大島近海4回」となりました。

 

 「胆振地方中東部」は、過去に最大震度7地震が発生しています。当該「福島県沖」の地震の震度が6強程度の大きな場合だとすると、近い将来、「胆振地方中東部」に最大震度5弱以上の地震が発生する可能性が高いと予想しています。

 

 また、「石川県能登地方」が2回の地震が発生していますが、これは2月1日の令和6年能登半島地震の余震と仮定すれば、今回では問題視することはないかと予想されます。

 

 さて、今回の「福島県沖」地震の最大ボイントは、「奄美大島近海」の4連続の地震です。地震発生から24時間以内の地震で、余震とは異なり、震央地以外の遠く離れた地域で、地震が4回連続することは、本当に珍しいことだと判断しています。きっと、近い将来、最大震度5弱以上の地震が発生すると予想しています。なお、過去に地震が発生した「奄美大島近海」での最大震度は、震度5強と把握しております。

 

 なお、しばらくの間、最大震度5弱以上の地震発生の心配はいらないかと予想していますが、一日の地震発生回数が、4回以下となって来た場合、特に、2回以下となって来た場合には、そろそろ、地震に用心するようにしてください。

 

 

 

 

○3月13日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年3月15日まで用心 

     🟥最大震度5弱程度    

  

            ⬆

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー3日(ランク1ー3回)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年3月10日〜3月15日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差7回)

  ② 2月21日  11回➡2月22日  2回(差9回)

  ③ 3月9日  10回➡3月10日  2回(差8回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 🔴令和6年 2月   283回 基準E➡減少補正➡基準D

  ● D   130〜139回/月    5弱

 🔴令和6年 3月の結果➡    

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

【手記】

 3月13日は、震度1以上の地震発生回数が5回でした。3月8日 7回。9日 10回。10日 2回。11日  7回。12日 4回。13日 5回。14日 速報 13回。15日 8:30現在速報 2回(最大震度震度5弱 震央地「福島県沖」の地震発生)。

 


 3月8日から14日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が2回、5回〜9回が3回、3回〜4回が1回、0回〜2回が1回となっています。

 


  一日の地震発生回数は、多くても13回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態に戻っています。

 

 しかし、一日の地震発生回数が3月9日 10回。10日 2回と、その差が8回で、第3回目の地震の前触れとなりました。10日の2回は、極端に少ない回数(一日に0回〜2回)となっていて、危険度が高まって来ています。

 


 「106 速報」で、早速投稿させていただきましたとおり、福島県沖で最大震度震度5弱の地震が発生しました。

 

 時刻が24:00を少し過ぎた頃、前日は日中に会議があり、その夜は大変疲れていました。もう、「3月12日時点の地震発生予想」の投稿を断念して、寝ようとして布団に潜り込んだやさきに

最大震度5弱の地震発生。

 

 今回の地震発生結果は、今までで一番、ドンピシャリの地震発生となったので、飛び起きる元気まではないままに、そのときに頑張って投稿しました。

 

 とにかく、より正確な地震発生予想をしないと、イイカ原人Mの予想を信用していただけないとの思いが強いです。より的中度が高くないと。 みなさんに知っていただかないと。理解していただかないと。一人でも、愛する人を救うためにも。

 

 

 令和6年能登半島地震発生の際にも、間違いなく大規模な地震が発生すると訴えてきました。最大震度震度5弱以上の地震が4か月連続して発生していない令和6年能登半島地震発災2か月前の令和5年11月からでした。

 

 地震学者の先生方が、地震予知の研究に勤しみ、結果として、地震予知は不可能と断念してしまいました。そのとおり何ですが、その結果として、地震予知の研究は、後退したのではないかと、残念で仕方ありません。

 

 愚痴ってもしかたありませんが、イイカ原人Mは引き続き、それなりに頑張りますので、応援のほど、よろしくお願いします。

 

 かなり、デジタルアイに苦しんでいます。市販の目薬購入代が次第に高くなって来ました。困った。困ったなあ〜。

 

 

 

 

とりあえずは、頻繁に発生する最大震度5弱〜5強程度の地震発生にも、くれぐれもご用心ください。

 

 

 

 

 

 

○3月11日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年3月15日まで用心 

     🟥最大震度5弱程度    

  

            ⬆

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー3日(ランク1ー3回)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年3月10日〜3月15日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差7回)

  ② 2月21日  11回➡2月22日  2回(差9回)

  ③ 3月9日  10回➡3月10日  2回(差8回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 🔴令和6年 2月   283回 基準E➡減少補正➡基準D

  ● D   130〜139回/月    5弱

 🔴令和6年 3月の結果➡    

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

【手記】

 3月11日は、震度1以上の地震発生回数が7回でした。3月 6日 5回。7日 15回。8日 7回。9日 10回。10日 2回。11日  7回。12日 速報 4回。12日 20:00現在速報 5回。

 


 3月6日から12日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が2回、5回〜9回が3回、3回〜4回が1回、0回〜2回が1回となっています。

 


  一日の地震発生回数は、多くても15回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態に戻りました。

 

 しかし、一日の地震発生回数が3月9日 10回。10日 2回と、その差が8回で、第3回目の地震の前触れとなりました。10日の2回は、極端に少ない回数(一日に0回〜2回)となっていて、危険度が高まって来ています。

 


 とりあえずは、頻繁に発生する最大震度5弱〜5強程度の地震発生にも、くれぐれもご用心ください。

 

 

 

 

 

○3月10日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年3月15日まで用心 

     🟥最大震度5弱程度    

 

         ⬆

 

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー3日(ランク1ー3回)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年3月10日〜3月15日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差7回)

  ② 2月21日  11回➡2月22日  2回(差9回)

  ③ 3月9日  10回➡3月10日  2回(差8回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 🔴令和6年 2月   283回 基準E➡減少補正➡基準D

  ● D   130〜139回/月    5弱

 🔴令和6年 3月の結果➡    

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

【手記】

 3月10日は、震度1以上の地震発生回数が2回でした。3月5日 9回。 6日 5回。7日 15回。8日 7回。9日 10回。10日 2回。11日 速報 6回。12日 9:00現在速報 0回。

 

 3月5日から11日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が2回、5回〜9回が4回、3回〜4回が0回、0回〜2回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても15回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態に戻りました。

 

 しかし、一日の地震発生回数が3月9日 10回。10日 2回と、その差が8回で、第3回目の地震の前触れとなりました。10日の2回は、極端に少ない回数(一日に0回〜2回)となっていて、危険度が高まって来ています。

 

 とりあえずは、頻繁に発生する最大震度5弱〜5強程度の地震発生にも、くれぐれもご用心ください。

 

 

 

 

 

 

○3月9日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年3月15日まで用心 

     🟥最大震度5弱程度    

 

         ⬆

 

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー2日(ランク1ー2回)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年●月●日〜●月●日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差7回)

  ② 2月21日  11 回➡2月22日  2回(差9回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 🔴令和6年 2月   283回 基準E➡減少補正➡基準D

  ● D   130〜139回/月    5弱

 🔴令和6年 3月の結果➡    

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

【手記】

 

 仕事が忙しくて、しばらく投稿ができませんでした。読者のみなさまには、大変にご迷惑をお掛けしております。

 また、目の疲れも相当に酷くなってなんています。気を付けなくちゃあ〜。

 令和5年5月からの地震発生予想について、イイカ原人Mとしましては、かなり頑張って投稿してきたつもりですが、如何せん実力不足。

 雑誌社にも、大規模地震の発生が近いこともメールしたのですが、名も無い者の投稿では相手にしてもらえません。

 

 読者のみなさま頼りだと考えています。

 地震発生予想のより正確な実績を積み上げていくように、頑張りたいと思っています。

 

 将棋の藤井八冠の勝率に近づくようにと。イイカ原人Mの地震発生予想をどれだけの人が信じてくれているか…‥。

 

 

 3月9日は、震度1以上の地震発生回数が10回でした。3月4日 7回。5日 9回。 6日 5回。7日 15回。8日 7回。9日 10回。10日 速報 2回。11日 13:30現在速報 4回。

 

 3月4日から10日までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が2回、5回〜9回が4回、3回〜4回が0回、0回〜2回が1回となっています。

 


  一日の地震発生回数は、多くても15回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態に戻りましたが、7日が15回と多い日がありました。

 

 また、3月9日 10回。10日 速報 2回で、このまま推移すると、第3回目の地震の前触れとなりそうです。

 

 さらに、最近では、千葉県、茨城県の辺りと東北地方の太平洋岸沖で地震発生が目立っています。

 

 太平洋プレート、ヒィリピン海プレート、北アメリカプレート、ユーラシアプレートの4つの境周辺の地域で、規模の大きな地震発生が近づいているのではないかと心配しています。

 

 そして、その後に、南海トラフでの巨大地震がやって来るのではないかと。

 

 まだまだ、南海トラフでの巨大地震が発生するまでには、年数があるので、それまでには、できる限りの準備、備えをしていきましょう。

 

 とりあえずは、頻繁に発生する小・中規模の地震にも、気を付けください。

 

 

 

 

 

1 日別地震発生回数による地震発生予想(短期予想) 

          

 

令和6年

   2月1日      18回 

   2月2日        9回 

   2月3日      10回 

   2月4日      12回 

   2月5日        9回 

   2月6日      11回 

   2月7日      11回 

   2月8日      10回 

   2月9日     9回 

   2月10日 13回 【新月

   2月11日   8回 

   2月12日   9回 

   2月13日   2回 🔽①【前触れ】レベル1ー1(ランク1ー1回目)  

      2月14日    13回 

   2月15日    11回 

   2月16日 10回 

   2月17日      8回 

   2月18日   12回 

   2月19日     6回 

   2月20日     8回 

   2月21日   11回 

   2月22日     2回 🔽②【前触れレベル1ー2(ランク1ー2回目)  

   2月23日  3回 

   2月24日     8回 【満月】

   2月25日  7回 

   2月26日     8回 

   2月27日   16回

   2月28日   14回

   2月29日   15回

 

      計 283回(無発生月数 1か月)

:

   3月1日      11回 

   3月2日      18回 

   3月3日      10回 

   3月4日        7回 

   3月5日        9回 

   3月6日        5回 

   3月7日      15回 

   3月8日        7回 

   3月9日      10回 

   3月10日   2回 【新月】🔽③【前触れレベル1ー3日目(ランク1ー3回目)  

   3月11日        7回 

   3月12日        4回 

   3月13日        5回  

   3月14日        13回 

   3月15日        8回 

🟥🟥🟥🟥最大震度5福島県沖)🟥🟥🟥🟥

   3月16日        5回 

   3月17日        5回 

   3月18日        6回  

   3月19日        4回  レベル2ー1日目(ランク2ー1回目)  

   3月20日        3回  レベル2ー2日目(ランク2ー1回目)  

   3月21日        4回  レベル2ー3日目(ランク2ー1回目)  

🟥🟥🟥最大震度5茨城県南部)🟥🟥🟥

   3月22日        6回  

   3月23日        5回 

   3月24日        4回 【満月】

   3月25日        6回     

      3月26日        4回

   3月27日        3回

   3月28日        6回 

   3月29日        5回 

   3月30日        4回 

   3月31日        5回 

    計  206回

 

 

 

 

 

 

 

地震発生危険度レベル

    

🔶地震発生危険度レベルの内容

 

  レベル0⇒ほぼ安心
  レベル1⇒やや用心
  レベル2⇒注意
  レベル3⇒危険
  レベル4⇒まもなく地震発生
  レベル5⇒本震発生

  

🔶「日別の地震発生回数による目安 ランク・レベル」について

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 

 

○レベル2(注意)
 最大震度5弱から最大震度6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 ●ランク2(3日間程度の連続性)4回以内⇒5弱  
 ●ランク2(3日間程度の連続性)5回以上⇒5弱以上
 ●ランク2(6日間程度の連続性)1回⇒5強
 ●ランク2(6日間程度の連続性)2回以上⇒6弱

 

《試験的》

 ○「レベル2ー●」のうち、●の数値(日数)の多少により、適宜、1ランクアップし、地震発生予想震度を補正していきます。(補正内容は、検討中)        

※1ランクアップ

  震度5弱➡5弱以上➡5強以上➡6弱以上➡6強以上➡7

 

 

 

○レベル3(危険)
 最大震度5弱以上の地震が発生する可能性有り。

 ●ランク3(3日間程度の連続性)1回⇒5弱

 ●ランク3(3日間程度の連続性)2回以上⇒5強
 ●ランク3(3日間程度の連続性:全て一日の地震発生回数が2回以下の場合)⇒6弱

 ●ランク3(6日間程度の連続性) ⇒6弱
 ●ランク3(9日間程度の連続性)⇒6強以上

※1ランクアップ

  震度5弱➡5弱以上➡5強以上➡6弱以上➡6強以上➡7

 

 

 

○レベル4(まもなく地震発生)
 

《試験的》

🔶最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。

 

🔶最大震度5強地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が、10回を下回り、非常に回数が少ないとき。ただし、余震については、対象としない。

 

🔶プレート境界巨大地震(次の①〜④の震央地に注目)

 

 最大震度7地震が発生する可能性有り。

 前震発生の可能性が高い。

 

 ●プレート境界地震(次の①〜④の震央地に注目)

  ①三陸沖    ② 駿河湾      ③三重県南東沖  ④和歌山県南方沖 

 

 

🟥次期南海トラフ巨大地震の発生を予想する方法

 

🛑①最大震度5弱以上の地震が発生しない月が連続する連続無発生月が長期間となる。「3か月➡4か月➡5か月➡6か月➡7か月」

【事例】

  1944.12.7 昭和東南海地震➡14か月

  1946.12.21  昭和南地震➡10か月

  1995.1.17 阪神淡路大震災➡11か月

  2011.3.11 東日本大震災➡4か月

  2016.4.14  熊本地震➡3か月+2か月

  2018.9.6 北海道胆振東部地震➡4か月

  2024.1.1 令和6年能登半島地震➡6か月

 

        

🔴地震発生危険度レベルは、「ランク3(6日間程度の連続性) 」又は「ランク3(9日間程度の連続性)」の地震が頻繁に発生する。

 

 2016.4.14  熊本地震

         ➡連続9日間2回、連続6日間1回、

       連続5日間1回

 2018.9.6 北海道胆振東部地震

     ➡連続6日間2回、連続5日間1回

 2024.1.1 令和6年能登半島地震

     ➡連続5日間2回、連続4日間2回

 

      

🔴地震発生危険度レベル「レベル3ー●日」は、

危険度レベルが次第に高くなり、「レベル3ー40日代」➡「レベル3ー50日代」➡「レベル3ー60日代」➡「レベル3ー70日代」と危険度が高くなって来る。

【事例】

 2016.4.14  熊本地震

         ➡レベル3ー48

 2018.9.6 北海道胆振東部地震

     ➡レベル3ー22

 2024.1.1 令和6年能登半島地震

     ➡レベル3ー75

 

            

🔴プレート境界巨大地震が発生する1月前〜2月前に、極端に「一月の地震発生回数」が減少し、その後、一旦、増加に転じた後に大規模地震が発生する。プレート境界巨大地震の場合、前震発生の可能性が高いと予想している。

 

【事例】2011.3.11 東日本大震災

 

平成22(2010)年

    1月 110回 【1か月】 

       2月 103回 震度5弱1回 

       3月 104回 震度5弱1回 

       4月 101回  【1か月目】 

    5月 94回 【2か月目】 

       6月 91回   震度5弱1回 

       7月 110回 震度5弱1回 

    8月 98回 【1か月目】 

    9月 123回  【2か月目】 

       10月 164回 震度5弱1回 

       11月 101回 【1か月目】 ⭕

       12月 114回 【2か月目】 ⭕

 

平成23(2011)年

    1月 77回  【3か月目】 🔴

       2月 163回   【4か月目】 🔵

    3月 4013回 

      3/9 震度5弱(三陸沖)➡前震

地震発生後24時間以内に発生した地震の回数41回

       ⬇      

最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。 ➡ 【地震発生危険度レベル】レベル4(まもなく地震発生)

 

🔴24時間以内に発生した地震の回数41回の内訳

 

 ⚫三陸沖  34回 

 ⚫熊本県熊本地方 3回 ➡2016.4.14  熊本地震発生

 

 ⚫岐阜県美濃中西部 1回

 ⚫紀伊水道 2回

 ⚫渡島地方西部 1回

 

   🟥🟥🟥 3/11 東日本大震災発生🟥🟥🟥

 

🔴「海のプレート」と「陸のプレート」がくっついた領域を「固着域(アスペリティ)」というが、この領域でひずみか溜まっていく。

 ひずみが溜まって限界のときが、地震発生回数の極端に少ない頃、2011.3.11東日本大震災を例えると、平成23(2011)年1月の頃であると判断しています。

 そして、ひずみに耐えきれなくなって、プレート(固着域)が少し滑り掛けた頃が、一旦、地震の発生回数が増加に転じた頃で、一気にプレート(固着域)が壊れる前に、一時、前震として、ひずみが一部放出されることもあり、本震で、一気にプレートが戻るのではないかと判断し、レベル4(まもなく地震発生)の地震予想に役立て用途しています。

 

 


○レベル5(地震発生)

 


○Y(余震)─レベル1(余震に用心)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が10回から24回までとなる場合

⇒本震より規模の小さい余震で、最大震度5強・5弱の余震が発生する可能性有り。
 1日における地震の発生回数が前日までと比較して、特に少なくなる場合には注意を要する。

 

 
○Y(余震)─レベル2(余震に注意)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が25回以上となる場合

⇒本震と同程度よりやや規模が小さい余震で、最大震度6弱以上の余震が発生する可能性有り。

 本震発生24時間以内において震度1以上の地震の発生する回数が100回程度以上となる場合

(最大震度6弱以上の余震が発生する可能性が高い。)1日における地震の発生回数が前日までと比較して、急激に少なくなる場合には特に注意する。

 

 

 

 

 

2 最大震度5弱以上の地震発生予想日(短期予想) 《試験的》

 

●仮開始日(地震の前触れ) 

 

   1 令和6年2月13日 根拠①

   2 令和6年2月22日 根拠①

   3 令和6年3月10日 根拠①

🟥🟥R6.3.15最大震度5福島県沖)🟥🟥

 

根拠①:一日の地震発生回数から予想する場合

 

  【前日】3月9日 10回 🚫

  【当日】3月10日 2回 🔽(0〜2回)

   【差】8回(5回以上)

 

 ※一日の地震発生回数  原則0回〜2回

 ※前日の一日の地震発生回数との差が大きい場合(5回以上)

         ⬇

  (前日の地震発生回数➡●回)🚫

  (当日の地震発生回数➡●回)🔽 

               ⬇       

🚫前日 5回以上➡🔽当日(仮開始日)0回

🚫前日 6回以上➡🔽当日(仮開始日)1回

🚫前日 7回以上➡🔽当日(仮開始日)2回

 

 

《調査中》

 このような状況となる場合、1回起きた後に最大震度5弱以上の地震が発生するときもあれば、5回、6回と起きても、なかなか最大震度5弱以上の地震が発生しないときがありますが、回数が多くなったときでは、近い将来、大規模地震や火山の噴火が発生する傾向があります。

 

 

根拠②:最大震度5強地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が、10回を下回り、非常に回数が少ないとき。ただし、余震については、対象としない。

 

 

根拠③:最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるとき

 

 

根拠④:地震発生において特異な状況が現れた場合

 ※大規模地震群発地震、火山の噴火を想定

 

【例】

  一日の地震発生回数

   R5.4.30 7回 

   R5.5.1 18回 ➡群発地震の前触れ

   R5.5.2 4回

 

※R5.5.1の場合、18回の地震回数のうち、7回が沖縄本島近海で地震発生。本震に連なる余震、群発地震、火山噴火と異なる状況。規模の大きな地震の前触れととらえています。なお、ここでは余震は、本震が最大震度4以上の地震に連なる余震を対象としています。➡結果として、R5.5.1の場合、群発地震地震の前触れと判断しました。

 

 

地震発生予想日の設定期間  

 

※月と地球との引力の大小により、地震発生に少なからず影響があることを考慮してみます。直近の【新月】又は【満月】の前後5日間(実質11日間)を設定期間とします。

  

 🛑直近の【新月の日】 令和6年3月10

  

  【設定期間】 

   令和6年3月5日〜令和6年3月15

 

 🛑直近の【満月の日】 令和6年3月25

  

  【設定期間】 

   令和6年3月20日〜令和6年3月30

 

●最大震度5弱以上の地震発生予想日 

  

  ※仮開始日(地震の前触れ)から見て、直近の【新月の日】又は【満月の日】を地震発生予想日と設定 

   

 

 🔶仮開始日(地震の前触れ)

  

   令和6年3月10日 

 

 🔶地震発生予想日 

  

   令和6年3月10日 

 

🔴地震発生予想期間

地震発生予想日を含む前5日、後5日の期間

 令和6年3月10日〜令和6年3月15日

🟥🟥R6.3.15最大震度5福島県沖)🟥🟥

 

 

 

 

 

3 前月の月別地震発生回数(震度1以上)による地震発生予想(中・長期予想)

 

      令和4年

      1月 167回 基準E⇒D(減少補正) ⭕ 父島近海  5強、日向灘 5強

      2月    145回 基準D 【1か月目】

      3月 273回 基準E  福島県沖  5弱・6強、岩手県沖  5強 ❌

      4月    175回 基準E⇒D(減少補正) ❌ 茨城県北部  5弱

      5月 149回 基準D ⭕ 茨城県沖  5弱

      6月    184回 基準E   ❌ 石川県能登地方  6弱・5強、熊本県熊本地方  5弱

      7月        135回 基準D  桜島噴火

【1か月目】⭕ 

      8月  157回 基準E ❌ 上川地方北部 5弱・5強

      9月  152回 基準E【1か月目】

       10月  139回 基準D ❌ 大隅半島東方沖 5弱、福島県沖 5弱

             11月  147回 基準D ❌ 茨城県南部  5強

    12月        141回 基準D 【1か月目】

❌(試験的な対応)、⭕(原則)➡試験的な対応を終了

 

     令和5年

      1月 131回 基準D 【1か月目】⭕ 

      2月   99回 基準A ⭕ 釧路沖  5

 

🔽🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

 

      3月 112回 基準B 【1か月目】❌ 

      4月 147回 基準E 【2か月目】❌ 

      5月 404回 基準F 

     5/5 能登半島沖 震度6強・5強

     5/11 千葉県南部 震度5強

     5/13 トカラ列島近海 震度5弱

     5/22 新島・神津島近海 震度5弱

     5/26 千葉県東方沖 震度5弱 

      6月  171回 基準E➡基準D(減少補正) ⭕ 

     6/11 苫小牧沖 震度5弱      

         7月  129回 基準C 【1か月目】❌

    8月  122回 基準C 【2か月目】

    9月  471回 基準F 【3か月目】

    10月  139回 基準D ※減少補正(1ランクアップ)➡基準C 【4か月目】  

    11月  152回 基準E  【5か月目】

    12月  150回 基準E  【6か月目】

 

  令和6年        

      1月 1,682回 基準F  ❌ 

   1/1 令和6年能登半島地震 震度7   

  🟥🟥🟥令和6年能登半島地震発生🟥🟥🟥

      石川県能登地方 震度5強3回

      石川県能登地方 震度5弱2回

      能登半島沖 震度5弱1回

   1/2   能登半島沖 震度5強1回 

      石川県能登地方 震度5弱1回

   1/3   石川県能登地方 震度5強2回 

   1/6   能登半島沖 震度6弱1回

      石川県能登地方 震度5強1回 

   1/9   佐渡付近 震度5弱1回

   1/16   石川県能登地方 震度5弱1回 

     2月 283回 基準E➡ 減少補正➡基準D 【1か月目】  

     3月 206回 基準 E  ⭕

   3/15   福島県 震度5弱1回

      3/21   茨城県南部 震度5弱1回

 

◎月別の地震発生予想(震度)の目安(抜粋)
 

  

 🔴令和6年 3月   206回 基準E

          ⬇

○ 基準 前月の地震発生回数  

 ● E    140〜349回/月   無し

 

 

     【 参  照 】

 

◎月別の地震発生予想(震度)の目安
 ○ 基準 前月の地震発生回数 最大震度予想
 ● A   〜109回/月     6弱以上
 ● B   110〜119回/月    5強以上
 ● C   120〜129回/月    5弱以上  
 ● D   130〜139回/月    5弱
 ● E    140〜349回/月   無し
 ● F   350回/月〜     5弱以上

           

※  前月に発生した地震回数と前前月に発生した地震回数を比較し、減少幅の大きいものについては、適宜補正(1ランクアップ:無し⇒5弱、5弱⇒5弱以上、5弱以上⇒5強以上、5強以上⇒6弱以上、6弱以上⇒6強以上)をしていただきます。

 ●前前月の地震発生回数が129回までの場合で、減少回数が20回以上であったとき
 ●前前月の地震発生回数が130回から139回までの場合で、減少回数が30回以上であったとき
 ●前前月の地震発生回数が140回以上であった場合で、減少率が30パーセント以上であったとき

 

 

【参照】

投稿「5 全然当たらないのが災害の予兆??」から抜粋します。

 

「実は、全然予想が当たらなくなってからが、地震発生予想の本番なのです。全然予想が当たらなくなってきた状態が、災害の予兆、危険の前触れの可能性があります。その災害とは、規模の大きな地震の発生であり、群発地震であり、火山の噴火であります。」

 

         ⬇

 

🔶「月別の地震発生予想(震度)の目安」により、前月の地震発生回数から、今月に発生する最大震度5弱以上の地震発生の有無や最大震度予想をしています。

 

         

 

🔶東日本大震災(2011.3.11)後【加速期】から現在まで➡13年間

【特徴】①地震の発生は、非常に多くなる。

    ②海域、陸域とも地震が多く、地震の発生場所の偏りがなく、日本国中至る所で、地震が発生している。

    ③最大震度5以上の地震連続無発生月数がさらに短期間となる。➡最長で、4 か月

 

◎最大震度5弱以上の地震連続無発生月数

 

震度5弱以上の地震が発生する間隔

●平成23年4月〜令和4年12月 141か月

震度5弱以上の地震無発生月数    58か月

震度5弱以上の地震発生月数     83か月

○平成23年4月〜令和4年12月における全期間から震度5弱以上の地震発生月数を割り返した数値➡1.69➡1〜2か月に一度、震度5弱以上の地震が発生している。

 

○ 基準  連続無発生月数  将来震度予想

 ● A  連続4か月以上  6弱以上(1年以内)

 ● B  連続3か月    5強以上(半年以内)

 ● C  連続2か月    5弱以上(半年以内)

 ※最大震度5弱以上の地震が発生していない月が連続した場合、その期間内に発生する震度1以上の地震の発生回数が少ないほど、発生する地震の最大震度が大きくなる可能性が高い。

 

◎月別の地震発生予想(震度)の目安

○ 基準 前月の地震発生回数 最大震度予想
 ● A   〜109回/月     6弱以上
 ● B   110〜119回/月    5強以上
 ● C   120〜129回/月    5弱以上  
 ● D   130〜139回/月    5弱
 ● E    140〜349回/月   無し
 ● F   350回/月〜     5弱以上

 

 

◎前月に発生した地震回数と前前月に発生した地震回数を比較し、減少幅の大きいものについては、適宜補正(1ランクアップ:無し⇒5弱、5弱⇒5弱以上、5弱以上⇒5強以上、5強以上⇒6弱以上、6弱以上⇒6強以上)をしていただきます。

 ●前前月の地震発生回数が129回までの場合で、減少回数が20回以上であったとき
 ●前前月の地震発生回数が130回から139回までの場合で、減少回数が30回以上であったとき
 ●前前月の地震発生回数が140回以上であった場合で、減少率が30パーセント以上であったとき

この場合、震度5弱以上の地震が発生する可能性が大きい。

        

🔶東日本大震災が発生した平成23(2011)年以降の状況は、次のとおりです。

 

平成23(2011)年

    1月   77回 【3か月目】 ❌

       2月 163回 【4か月目】 ❌

       3月 4017回 震度5弱21回、5強6回、6弱2回、6強3回、7  1回(東日本大震災発生)❌

🟥🟥🟥🟥🟥東日本大震災発生🟥🟥🟥🟥🟥🟥

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【余震多発期間】🟩🟩🟩🟩🟩

       4月 1958回 震度5弱12回、5強2回、6弱2回、6強1 ⭕

    5月 932回 震度5弱2回 ⭕ 

       6月 715回 震度5弱2回、5強2回 ⭕

       7月 592回 震度5弱2回、5強3  ⭕  

    8月 566回 震度5弱3回 ⭕

    9月 464回 震度5弱1回、5強2回 ⭕

       10月 440回 震度5強1回 ⭕

       11月 357回 震度5弱2回、5強1回 ⭕

       12月 357回 【1か月目】❌

 

平成24(2012)年

    1月 344回 震度5弱2回 ⭕

       2月 311回 震度5弱1回、5強1回 ❌

       3月 343回 震度5弱3回、5強1回 ❌

       4月 281回 震度5弱2回 ❌

    5月 253回 震度5強1回 ❌ 

       6月 244回 【1か月】 ⭕

       7月 259回 震度5弱1回 ❌

    8月 254回 震度5弱1回、5強1回 ❌

    9月 185回 【1か月】 ⭕

       10月 272回 震度5弱1回 ❌

       11月 185回 【1か月】 ⭕

       12月 207回 震度5弱1回 ❌

 

平成25(2013)年

    1月 188回 震度5弱2回 ❌

       2月 265回 震度5強2回 ❌

       3月 162回 【1か月】 ⭕

       4月 272回 震度5弱1回、5強1回、6弱1回 ❌

    5月 206回 震度5強1回  ❌

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第1番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       6月 179回 【1か月目】 ⭕

       7月 214回 【2か月目】 ⭕   

    8月 209回 震度5強1回  ❌

    9月 163回 震度5強1回  ❌

          9/24 択捉島沖・色丹島地震

       10月 165回 【1か月】   ⭕

       11月 194回 震度5弱1回   ❌

       12月 170回 震度5弱1回   ❌

 

平成26(2014)年

    1月 152回 【1か月目】 ⭕

       2月 146回 【2か月目】 ⭕

       3月 159回 震度5強1回    ❌

       4月 153回 【1か月】  ⭕

    5月 187回 震度5弱1回  ❌

       6月 143回 【1か月】  ⭕

 

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽 

       7月 180回 震度5弱2回  ❌

       8月 161回 震度5弱1回  ❌

    9月 196回 震度5弱2回  ❌

     9/27 御嶽山噴火

🟥🟥🟥🟥🟥🟥御嶽山噴火🟥🟥🟥🟥🟥🟥

       10月 142回 【1か月】    ⭕

       11月 267回 震度5弱1回   ❌

     11/22 長野県北部地震 震度6弱

🟥🟥🟥🟥🟥長野県北部 地震発生🟥🟥🟥🟥

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第2番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       12月 166回 【1か月目】   ⭕

平成27(2015)年

    1月 149回 【2か月目】 ⭕

       2月 155回 震度5強2回  ❌

       3月 142回 【1か月目】 ⭕

       4月 133回 【2か月目】 ⭕

🔽🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

    5月 161回 震度5弱2回、5強2回 ❌

     5/29 口永良部島新岳噴火

🟥🟥🟥🟥🟥口永良部島新岳噴火🟥🟥🟥🟥🟥

       6月 160回 震度5弱1回 ❌

      6/16 浅間山噴火

      6/30 箱根山噴火 

🟥🟥🟥🟥🟥浅間山箱根山噴火🟥🟥🟥🟥🟥

       7月 135回 震度5弱1回、5強1回 ❌

       8月 165回 【1か月】  ❌

    9月 130回 震度5弱1回  ❌

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第3番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       10月 169回 【1か月目】 ❌

       11月 164回 【2か月目】 ⭕

       12月 178回 【3か月目】 ⭕

 

 平成28(2016)年

    1月 167回 震度5弱2回  ❌

       2月 141回 【1か月目】 ⭕

       3月 115回 【2か月目】 ⭕

       4月 3146回 震度5弱10回、5強5回、

      6弱3回、6強2

        4/14 熊本地震 震度7 2回 ⭕

🟥🟥🟥🟥🟥🟥熊本地震発生🟥🟥🟥🟥🟥🟥

    5月 664回 震度5弱1回 ⭕

       6月 369回 震度5弱1回、6弱1回 ⭕

       7月 284回 震度5弱1回 ⭕

       8月 238回 震度5弱1回 ❌

    9月 211回 震度5弱1回 ❌

       10月 571回 

     10/21 鳥取県中部地震 震度6弱 

🟥🟥🟥🟥🟥鳥取県中部地震発生🟥🟥🟥🟥🟥

       11月 377回 震度5弱1回  ⭕

       12月 304回 震度6弱1回 ⭕

 

平成29(2017)年

    1月 153回 【1か月】 ⭕

       2月 145回 震度5弱1回 ❌

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第4番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       3月 157回 【1か月目】 ⭕

       4月 184回 【2か月目】 ⭕

    5月 164回 【3か月目】 ⭕

       6月 218回 震度5強2回  ❌

       7月 177回 震度5弱2回、5強1回 ❌

       8月 210回 【1か月】 ⭕

    9月 188回 震度5強1回  ❌

       10月 143回 震度5弱1回  ❌

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第5番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       11月 144回 【1か月目】 ⭕

       12月 142回 【2か月目】 ⭕

 

平成30(2018)年

    1月 131回 【3か月目】 ⭕

🔽🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

       2月 107回 【4か月目】 ❌

       3月 169回 震度5弱1回  ❌

       4月 181回 震度5弱1回、5強1回 ❌

    5月 161回 震度5弱1回、5強1回 ❌

       6月 200回 震度5弱1回

     6/18 大阪北部地震 震度6弱 ❌

🟥🟥🟥🟥🟥大阪北部地震発生🟥🟥🟥🟥🟥🟥

       7月 159回 震度5弱1回 ❌

       8月 131回 【1か月】  ⭕

    9月 409回 震度5弱1回  

        9/6 北海道胆振東部地震 震度7

🟥🟥🟥🟥🟥北海道胆振東部地震発生🟥🟥🟥🟥

    10月 184回 震度5弱1回  ⭕ 

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第6番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       11月 201回 【1か月目】 ⭕

       12月 146回 【2か月目】 ⭕

 

🔽🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

平成31(2019)年

    1月 158回 震度5弱1回、6弱1回 ❌

       2月 131回 震度6弱1回 ❌

       3月 138回 【1か月目】❌

       4月 111回 【2か月目】❌

    5月 124回 震度5弱2回 ❌

       6月 185回 震度6強1回 ⭕

       6/18 新潟・山形地震

🟥🟥🟥🟥🟥新潟・山形地震発生🟥🟥🟥🟥🟥

       7月 130回 【1か月】  ⭕ 

    8月 104回 震度5弱1回 ⭕ 

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第7番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

    9月 105回 【1か月目】 ❌

       10月 107回 【2か月目】 ❌

       11月 128回 【3か月目】 ❌

       12月 143回 震度5弱2回 ⭕

 

令和2(2020)年

    1月 116回 【1か月目】 ⭕

       2月 103回 【2か月目】 ❌

       3月 146回 震度5強1回 ❌

       4月 208回 【1か月目】 ⭕

    5月 213回 【2か月目】 ⭕

       6月 127回 震度5弱1回 ❌

       7月 169回 【1か月目】 ❌

    8月 119回 【2か月目】 ⭕

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

    9月 136回 震度5弱1回 ❌

       10月 118回 【1か月】 ❌

       11月 96回 震度5弱1回 ❌

       12月 163回 震度5弱3回 ❌

 

令和3(2021)年

    1月 134回 【1か月】⭕

       2月 228回 震度6強1回 ❌

      2/13 福島県地震

🟥🟥🟥🟥🟥福島県沖 地震発生🟥🟥🟥🟥🟥

       3月 167回 震度5弱1回、5強1回 ❌

       4月 430回 【1か月】⭕

       群発地震トカラ列島近海)

🟥🟥🟥群震地震トカラ列島近海)発生🟥🟥

    5月 155回 震度5強1回  ⭕

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第8番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       6月 179回 【1か月目】 ⭕

       7月 214回 【2か月目】 ⭕    

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

    8月 209回 震度5強1回 ❌

    9月 163回 震度5強1回 ❌

          9/24 択捉島沖・色丹島地震

       10月 165回 【1か月】 ⭕

       11月 194回 震度5弱1回 ❌

       12月 170回 震度5弱1回 ❌

 

令和4(2022)年

      1月 167回 基準E⇒D(減少補正) ⭕ 父島近海  5強、日向灘 5強

      2月    145回 基準D ❌

      3月 273回 基準E  福島県沖  5弱・6強、岩手県沖  5強 ❌

🟥🟥🟥🟥🟥福島県沖 地震発生🟥🟥🟥🟥🟥

      4月    175回 基準E⇒D(減少補正) ❌ 茨城県北部  5弱

      5月 149回 基準D ⭕ 茨城県沖  5弱

      6月    184回 基準E   ❌ 石川県能登地方  6弱・5強、熊本県熊本地方  5弱

🟥🟥🟥🟥石川県能登地方 地震発生🟥🟥🟥🟥

      7月        135回 基準D  ⭕ 桜島噴火

      8月  157回 基準E ❌ 上川地方北部 5弱・5強

      9月  152回 基準E ⭕【1か月】

       10月  139回 基準D ❌ 大隅半島東方沖 5弱、福島県沖 5弱

             11月  147回 基準D ❌ 茨城県南部  5強

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第9番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

    12月     141回 基準D ❌【1か月目】(試験的な対応)、⭕(原則)➡試験的な対応を終了

 

令和5年(2023)年

      1月 131回 基準D ⭕【2か月目】

      2月   99回 基準A ⭕ 釧路沖  5

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽 

      3月 112回 基準B ❌【1か月目】

      4月 147回 基準E ❌【2か月目】

      5月 404回 基準F ❌【3か月目】

     5/5 能登半島沖 震度6強・5強

🟥🟥🟥🟥🟥能登半島 地震発生🟥🟥🟥🟥

     5/11 千葉県南部 震度5強

     5/13 トカラ列島近海 震度5弱

     5/22 新島・神津島近海 震度5弱

     5/26 千葉県東方沖 震度5弱 

      6月  171回 基準E➡基準D(減少補正) ⭕ 

     6/11 苫小牧沖 震度5弱

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第10番目の循環】🟩🟩🟩🟩

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

         7月  129回 基準C ❌【1か月目】

    8月  122回 基準C ❌【2か月目】

    9月  471回 基準F ❌【3か月目】

    10月  139回 基準D ※減少補正(1ランクアップ)➡基準C 【4か月目】 

    11月  152回 基準E  ❌【5か月目】

    12月  150回 基準E  ⭕【6か月目】

                   

令和6年(2024)年 

      1月 1.682回 基準 ❌ 

     1/1 石川県能登地方 震度7

🟥🟥🟥🟥令和6年能登半島地震発生🟥🟥🟥🟥

 

           ⬇

 以上のとおり、❌(月別の地震発生予想(震度)が外れた月)が連続する期間内や、その期間後の近くで、大規模な地震が発生したり、火山の噴火、群発地震が発生したりしています。

 

 

 

 

        

 

4 【循環】による見方(中・長期予想)

 

 

 令和5年2月25日(土)22時27分頃、釧路沖で震度5弱を観測する地震がありました。

 

  これで、令和4年12月から続いていた最大震度5弱以上の地震連続無発生月数が令和5年1月までとなり、連続無発生月数が2か月と確定しました。

 

 

 

東日本大震災後の「循環」の形式(基本形)

①「期間の始まり」

 (連続無発生月数:2か月、3か月、4か月以上)+加算無発生月数

      ⬇ 

  震度5弱以上の地震発生

      ⬇

 ピーク前月(+前前月)の震度5弱以上の地震無発生月)

 ※ピーク前月(+前前月)に、必ず震度5弱以上の地震が発生しないわけではありませんが、発生する月より発生しない継続月数が長くなるほど、規模の大きな地震が発生する傾向があります。)     

      ⬇

     ピーク月

      ⬇

  震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)

      ⬇

   「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

 

 

 

  

     【 参  照 】  

   

🔶「◎最大震度5弱以上の地震連続無発生月数による地震発生予想の目安」

🔶57 特集9「東日本大震災後の循環」  

🔶51 特集5「東日本大震災後の地震発生の傾向」

 

          ⬇

 

🔶51 特集5「東日本大震災後の地震発生の傾向」から抜粋

 

 

 

 

 

東日本大震災直前・直後

平成23(2011)年

    1月 77回 【3か月目】

※【 】内の期間は、最大震度5弱以上の地震が連続して発生していない期間を示しています。 

    2月 163回 【4か月目】

      ①3月 4017回 震度5弱21回、5強6回、

      6弱2回、6強3回

      3/11 東日本大震災 震度7

      3/12 長野県北部地震

 

 

 

 

🔶東日本大震災(2011.3.11)後から現在(2024.1.15)まで➡13年間

 

🔶余震多発期間

平成23(2011)年

       4月 1958回 震度5弱12回、5強2回、

      6弱2回、6強1回 

    5月 932回 震度5弱2回

       6月 715回 震度5弱2回、5強2回

       7月 592回 震度5弱2回、5強3回

       8月 566回 震度5弱3回 

    9月 464回 震度5弱1回、5強2回

       10  440回 震度5強1回

       11  357回 震度5弱2回、5強1回

       12  357回 【1か月】

※【 】内の期間は、最大震度5弱以上の地震が月単位で発生していない期間を示しています。

平成24(2012)年

    1月 344回 震度5弱2回

       2月 311回 震度5弱1回、5強1回

       3月 343回 震度5弱3回、5強1回

       4月 281回 震度5弱2回  

    5月 253回 震度5強1回

       6月 244回 【1か月】

       7月 259回 震度5弱1回

       8月 254回 震度5弱1回、5強1回  

    9月 185回 【1か月】

       10月 272回 震度5弱1回

       11月 185回 【1か月】

       12月 207回 震度5弱1回

平成25(2013)年

    1月 188回 震度5弱2回

       2月 265回 震度5強2回

       3月 162回 【1か月】

       4月 272回 震度5弱1回、5強1回、6弱1回 

    5月 206回 震度5強1回 (余震多発期間終了 26か月間)

 

 

【説明】

東日本大震災の発生により、長期間、余震等の地震発生が続いており、最大震度5弱以上の地震が発生していない月が2か月以上連続する前までを余震多発期間と定め、整理してあります。

 結果、余震多発期間は、26か月間となりました。

 

 

【基本とする考え】

 東日本大震災後、最大震度1以上の地震発生件数はそれ以前と比較して、かなり増加しています。(特集3及び特集4を参照)

 

 また、最大震度5弱以上の地震についても、発生件数は、かなり増加していて、平均すると、1〜2か月に一度は、震度5弱以上の地震が発生するようになりました。

 

 ということは、どういうことかといいますと、1〜2月に一度ほどは、震度5弱以上の地震が1回なり数回、発生していることになります。この状態が通常の状態ということとなります。

 

 しかし、震度5弱以上の地震が2か月間発生しなかったとか、3か月間、4か月間以上、一度も発生しなかったいうことは、少くとも、通常の状態ではなくなっていると考えられます。

 

 また、地震が発生していない期間が長くなればなるほど、より規模の大きな地震が発生する可能性が高くなっており、更に、そこに至るまでの期間もまた、長くなっています。

          ⬇

 以上の「基本とする考え」が、「最大震度5弱以上の地震連続無発生月数による地震発生予想の目安」の根拠となっています。

 

          ⬇

 

 原則、震度5弱以上地震が2か月以上連続して発生していない月の始まりを「期間の始まり」と称して、次の「期間の始まり」が始まる直前を「期間の終わり」と称することにします。

 

 また、「期間の始まり」から「期間の終わり」までを「循環」と称します。1回の循環を1循環とします。

 

 そして、「期間の始まり」の区分としては、次の3種類を設けております。

 

 ①2か月連続して、震度5弱以上の地震が発生していない月から始まる期間

 ②3か月連続して、震度5弱以上の地震が発生していない月から始まる期間

  ③4か月以上連続して、震度5弱以上の地震が発生していない月から始まる期間

 

           ⬇

 

 震度5弱以上の地震が発生していない月が連続して2月以上となるところの前で期間が終わります。そこから、また新しい期間が始まります。

 

 

 

 

 

 

        《注意》

 

🔶今までの第1番目の循環と第2番目の循環を見直して、両方を合わせ、第1番目の循環とし、第3番目の循環以降を1番ずつ繰り上げ、第11番目の循環を第10番目の循環とさせていただきます。

 

 

🔶第1番目の循環

震度5弱以上の地震無発生継続月数(2か月+2か月)

   「期間の始まり」

平成25(2013)年

    6月 179回 【1か月目】

       7月 214回 【2か月目】予想5強程度

    8月 209回 震度5強1回

       9月 163回 震度5強1回

          9/24 択捉島沖・色丹島地震 

       10月 165回 【1か月】

       11月 194回 震度5弱1回

       12月 170回 震度5弱1回  

 平成26(2014)年 

    1月 152回 【1か月目】

       2月 146回 【2か月目】予想6弱程度

       3月 159回 震度5強1回

       4月 153回 【1か月】 

    5月 187回 震度5弱1回

       6月 143回 【1か月】

       7月 180回 震度5弱2回

       8月 161回 震度5弱1回  

    9月 196回 震度5弱2回

     9/27 御嶽山噴火

       10月 142回 【1か月】「ピーク前月の無発生月」

       11月 267回 震度5弱1回、

     11/22 長野県北部地震 震度6弱

     「ピーク」

  「期間の終わり」(通算18か月間)

 

 

 

 

🔶第2番目の循環

震度5弱以上の地震無発生継続月数(2か月+2か月)

     「期間の始まり」

平成26(2014)年

        12月 166回 【1か月目】

平成27(2015)年

    1月 149回 【2か月目】予想5強程度

      ①2月 155回 震度5強2回

    3月 142回 【1か月目】

       4月 133回 【2か月目】予想6弱程度

   ①5月 161回 震度5弱2回、5強2回 

         5/29 口永良部島新岳噴火

      ②6月 160回 震度5弱1回

      6/16 浅間山噴火

      6/30 箱根山噴火 

      ③7月 135回 震度5弱1回、5強1回「ピーク」

      ④8月 165回 【1か月】  

   ⑤9月 130回 震度5弱1回 

  「期間の終わり」(通算10か月間)

 

 

 

 

🔶第3番目の循環

震度5弱以上の地震無発生継続月数(3か月+2か月)  

   「期間の始まり」

平成27(2015)年

    10月 169回 【1か月目】

       11月 164回 【2か月目】

       12月 178回 【3か月目】予想6弱程度 

 平成28(2016)年

   ①1月 167回 震度5弱2回

          2月 141回 【1か月目】「ピーク前月の無発生月」

       3月 115回 【2か月目】「ピーク前月の無発生月」予想6強以上

      ①4月 3146回 震度5弱10回、5強5回、

      6弱3回、6強2回

        4/14 熊本地震 震度7 2回

      「ピーク」

      ②5月 664回 震度5弱1回

         ③6月 369回 震度5弱1回、6弱1回

      ④7月 284回 震度5弱1回

      ⑤8月 238回 震度5弱1回

   ⑥9月 211回 震度5弱1回

      ⑦10月 571回 

      10/21 鳥取県中部地震 震度6弱

      ⑧11月 377回 震度5弱1回

      ⑨12月 304回 震度6弱1回

平成29(2017)年

    10    1月 153回 【1か月】

       11    2月 145回 震度5弱1回 

  「期間の終わり」(通算17か月間)

     

 

 

 

🔶第4番目の循環

震度5弱以上の地震無発生継続月数(3か月)

     「期間の始まり」 

平成29(2017)年

    3月 157回 【1か月目】

       4月 184回 【2か月目】 

    5月 164回 【3か月目】予想6弱程度 

      ①6月 218回 震度5強2回

      ②7月 177回 震度5弱2回、5強1回  

      ③8月 210回 【1か月】「ピーク前月の無発生月」

   ④9月 188回 震度5強1回「ピーク」

      ⑤10月 143回 震度5弱1回

  「期間の終わり」(通算8か月間)

 

 

 

 

🔶第5番目の循環

震度5弱以上の地震無発生継続月数(4か月)

    「期間の始まり」

平成29(2017)年

       11月 144回 【1か月目】

       12月 142回 【2か月目】

平成30(2018)年

     1月 131回 【3か月目】

        2月 107回 【4か月目】予想6強以上

       ①3月 169回 震度5弱1回

       ②4月 181回 震度5弱1回、5強1回  

    ③5月 161回 震度5弱1回、5強1回

       ④6月 200回 震度5弱1回

     6/18 大阪北部地震 震度6弱

       ⑤7月 159回 震度5弱1回

       ⑥8月 131回 【1か月】「ピーク前月の無発生月」 

    ⑦9月 409回 震度5弱1回

        9/6 北海道胆振東部地震 震度7

    「ピーク」

    ⑧10月 184回 震度5弱1回 

  「期間の終わり」(通算12か月間)

 

 

 

 

🔶第6番目の循環

震度5弱以上の地震無発生継続月数(2か月+2か月)

    「期間の始まり」

平成30(2018)年

       11月 201回 【1か月目】

       12月 146回 【2か月目】予想5強程度

平成31(2019)年

   ①1月 158回 震度5弱1回、6弱1回 

      ②2月 131回 震度6弱1回 

       3月 138回 【1か月目】

       4月 111回 【2か月目】予想6弱程度 

令和元(2019)年

   ①5月 124回 震度5弱2回

      ②6月 185回 

     6/18 新潟・山形地震 震度6強 

     「ピーク」

      ③7月 130回 【1か月】

      ④8月 104回 震度5弱1回 

  「期間の終わり」(通算10か月間)

 

 

 

 

🔶第7番目の循環

 震度5弱以上の地震無発生継続月数(3か月+2か月+2か月+2か月) 

   「期間の始まり」

令和元(2019)年

      9月 105回 【1か月目】

       10月 107回 【2か月目】

       11月 128回 【3か月目】予想6弱程度

      ①12月 143回 震度5弱2回

令和2(2020)年

    1月 116回 【1か月目】

       2月 103回 【2か月目】予想6強以上

     ① 3月 146回 震度5強1回

       4月 208回 【1か月目】  

    5月 213回 【2か月目】

      ①6月 127回 震度5弱1回

       7月 169回 【1か月目】

       8月 119回 【2か月目】  

   ①9月 136回 震度5弱1回

      ②10月 118回 【1か月】

      ③11月 96回 震度5弱1回

      ④12月 163回 震度5弱3回

令和3(2021)年    

   ⑤1月 134回 【1か月】「ピーク前月の無発生月」 

      ⑥2月 228回 

     2/13  福島県地震 震度6強 

        「ピーク」

      ⑦3月 167回 震度5弱1回、5強1回

      ⑧4月 430回 【1か月】

   ⑨5月 155回 震度5強1回

   「期間の終わり」(通算21か月間)

 

 

 

 

 

🔶第8番目の循環

  震度5弱以上の地震無発生継続月数(3か月)

   「期間の始まり」

令和3(2021)年 

    6月 117回 【1か月目】

       7月 163 回   【2か月目】

       8月 151回 【3か月目】予想6弱程度

   ①9月 156回 震度5弱1回

      ②10月 121回 震度5強2回

      ③11月 128回 【1か月】

      ④12月 474回 震度5弱2回、5強1回

令和4(2022)年

   ⑤1月 167回 震度5強2回

      ⑥2月 145回 【1か月】「ピーク前月の無発生月」 

      ⑦3月 273回 震度5弱1回、5強1回、

     3/16 福島県地震 震度6強「ピーク」

      ⑧4月 175回 震度5弱1回

   ⑨5月 149回 震度5弱1回

      10   6月 184回 震度5弱1回、5強1回、

      6/19 石川県能登地方 震度6弱

   11   7月 135回 【1か月】

      7/24 桜島噴火

      12    8月 157回 震度5弱1回、5強1回 

   13    9月 152回 【1か月】

      14  10月 139回 震度5弱2回

   15  11月 147回 震度5強1回

  「期間の終わり」(通算18か月間)

 

 

 

 

第9番目の循環

  震度5弱以上の地震無発生継続月数(2か月)

 

   「期間の始まり」

令和4(2022)年   

       12月 141回    【1か月目】

令和5(2023)年   

    1月     131回 【2か月目】予想5強程度

   ①2月        99回 震度5弱1回 

    3月      112回 【1か月目】

    4月      147回 【2か月目】予想6弱程度

    5月      404回  

     5/5 能登半島沖 震度6強・5強「ピーク」

     5/11 千葉県南部 震度5強

     5/13 トカラ列島近海 震度5弱

     5/22 新島・神津島近海 震度5弱

     5/26 千葉県東方沖 震度5弱

     6月    171回  

     6/11 苫小牧沖 震度5弱 

   「期間の終わり」(通算7か月間)

 

 

 

 

 

第10番目の循環

  震度5弱以上の地震無発生継続月数(6か月)

 

   「期間の始まり」

令和5(2023)年   

     7月    129回 【1か月目】

     8月    122回 【2か月目】予想5強程度

     9月    471回 【3か月目】予想6弱程度

    ※9/8 トカラ列島近海にて群発地震発生

  10月    139回 【4か月目】予想6強以上

  11月    152回 【5か月目】予想6強以上

  12月    150回 【6か月目】予想6強以上

         

 令和6(2024)年   

      1月     1,682回 

    1/1 石川県能登地方 震度7「ピーク」

       (令和6年能登半島地震

 

      石川県能登地方 震度5強3回

      石川県能登地方 震度5弱2回

      能登半島沖 震度5弱1回

   1/2   能登半島沖 震度5強1回 

      石川県能登地方 震度5弱1回

   1/3   石川県能登地方 震度5強2回 

   1/6   能登半島沖 震度6弱1回

      石川県能登地方 震度5強1回 

   1/9   佐渡付近 震度5弱1回

   1/16   石川県能登地方 震度5弱1回 

 

  2月     283回 【1か月目】

  3月     206回 

     3/15   福島県沖 震度5弱1回

     3/21   茨城県南部 震度5弱1回

 

 

 

      【 参  照 】

 

◎最大震度5弱以上の地震連続無発生月数による地震発生予想の目安

 

○ 基準  連続無発生月数 ➡ 将来震度予想

      ➡(発生期間予想)

 

 ● A  連続4か月以上 ➡6強以上

        ➡ (1年以内に地震発生)

 

 ● B  連続3か月+加算無発生月数 ➡

     6強以上 ➡(1年半以内に地震発生)

 

 ● C  連続2か月+加算無発生月数✕2以

      上 ➡  6強程度 ➡

     (2年半以内に地震発生)

 

 ● D  連続3か月 ➡ 6弱程度 ➡ 

     (6か月以内に地震発生)

 

 ● E  連続2か月+加算無発生月数

     ➡6弱程度(6か月以内に地震発生)

 

 ● F  連続2か月 ➡ 5強程度  ➡

     (1〜2か月以内に地震発生)

 

※最大震度5弱以上の地震が発生していない月が連続した場合、その期間内に発生する震度1以上の地震の発生回数が少ないほど、発生する地震の最大震度が大きくなる可能性が高い。

 

 

 

103 「令和6年2月の地震予想」(震央地)

近年、日本では、阪神・淡路大震災新潟県中越地震新潟県中越沖地震東日本大震災御嶽山噴火、熊本地震北海道胆振東部地震など多くの大規模地震や火山の噴火による災害を経験して来ました。 

 

 

 イイカ原人Mは、日本にいる全ての方が少しでも安全・安心が図れるようにと願い、日々、この投稿を続けています。

 

 

 現在、はてなブログ様が「グループバナーを貼ってランキングに参加しよう」とグループ内のランキングを発表していただいています。

 

 

 したがいまして、この投稿を見ていただきまして、少しでも安全・安心の一助に繋がると思っていただけましたら、多くの方に本投稿を知っていただきたいと願っておりますので、次の4つのグループバナーをクリックしていただき、本投稿を応援していただけますように、何卒、なにとぞ、よろしくお願いいたします・

 

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◎令和6年2月の地震予想(震央地)

  

地震の発生については、気象庁の震度データベースの資料に基きます。

 

 

 

  ※最大震度5弱以上の地震が発生する場合、

  震央地をどう予想するか?

 

 

 

 

⭕令和6年2月23日時点の地震予想(震度)

 🔴地震発生危険度レベル

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

          ⬇

 

🔶震央地予想

                過去最大震度

🔴岩手県沖       【根拠①⑤】     5強

🔴トカラ列島近海 【根拠①⑤】  5強 

🔴伊予灘       【根拠⑤】   5強

🔴奄美大島近海  【根拠①③⑤】 5強

🔴茨城県沖    【根拠①②③】 6強

🔴茨城県南部   【根拠①⑤】     5強

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⭕令和6年2月3日時点の地震予想(震度)

 🔴地震発生危険度レベル

        ⬇

○Y(余震)─レベル1(余震に用心)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が10回から24回までとなる場合

本震より規模の小さい余震で、最大震度5強・5弱の余震が発生する可能性有り。
 1日における地震の発生回数が前日までと比較して、特に少なくなる場合には注意を要する。

           ⬇

 

🔶震央地予想

                過去最大震度

🔴秋田県内陸北部 【根拠⑤】   5強

🔴岩手県沖       【根拠①⑤】     5強

🔴福島県沖    【根拠①②⑤】 6強

 

 

 

 

【 参 照 

震度6強以上を想定     過去最大震度

  ●福島県沖    【根拠①②⑤】 6強

  ●宮城県沖    【根拠①②】  6強

  ●石川県能登地方 【根拠①③⑤】   

  ●茨城県沖    【根拠①②③】 6強

  ●能登半島沖   【根拠①⑤】     6強

  ●熊本県熊本地方 【根拠①】    7

  ●宮城県中部   【根拠⑤】      6強

  ●新潟県中越沖 【根拠⑤】   6強

  ●福井県沖    【根拠⑤】   6強

 

 

震度6弱を想定  

                過去最大震度

  ●福島県沖    【根拠①②⑤】 6強

  ●新島・神津島近海【根拠①】   6弱

  ●宮城県沖    【根拠①②】  6強

  ●石川県能登地方 【根拠①③⑤】    

  ●茨城県沖    【根拠①②③】 6強

  ●能登半島沖   【根拠①⑤】     6強

  ●茨城県北部   【根拠①】   6弱

  ●熊本県熊本地方 【根拠①】    

  ●岩手県沿岸北部    【根拠⑤】   6弱

  ●釧路沖        【根拠⑤】       6

  ●宮城県中部   【根拠⑤】      6強

  ●新潟県中越沖    【根拠⑤】      6強

  ●福井県嶺北      【根拠⑤】       6

  ●福井県沖    【根拠⑤】      6強

  ●北海道東方沖  【根拠⑤】    6

  ●三宅島近海   【根拠⑤】   6弱

 

 

🔴震度5強を想定  

                過去最大震度

  ●トカラ列島近海 【根拠①⑤】  5強

  ●岩手県沖       【根拠①⑤】     5強

  ●福島県沖    【根拠①②⑤】 6強

  ●新島・神津島近海【根拠①】   6弱

  ●宮城県沖    【根拠①②】  6強

  ●石川県能登地方 【根拠①③⑤】    

  ●奄美大島近海  【根拠①③⑤】 5強

  ●千葉県東方沖  【根拠①③⑤】 5強

  ●茨城県沖    【根拠①②③】 6強

  ●能登半島沖   【根拠①⑤】     6強

  ●長野県南部   【根拠①】   5強

  ●和歌山県北部  【根拠①】   5強

     ●父島近海    【根拠①⑤】  5強

  ●茨城県北部   【根拠①】   6弱

  ●熊本県熊本地方 【根拠①】    

  ●茨城県南部   【根拠①⑤】     5強

  ●岩手県沿岸北部   【根拠⑤】    6弱

  ●釧路沖       【根拠⑤】        6

  ●宮城県中部   【根拠⑤】      6強

  ●千葉県北東部  【根拠⑤】         5強

  ●長野県中部   【根拠⑤】      5強

  ●青森県東方沖     【根拠⑤】      5強 

  ●新潟県中越沖    【根拠⑤】   6強

  ●伊予灘        【根拠⑤】   5強

  ●福井県嶺北      【根拠⑤】    6

  ●福井県沖    【根拠⑤】   6強

  ●秋田県内陸北部 【根拠⑤】   5強

  ●北海道東方沖  【根拠⑤】    6

  ●三宅島近海   【根拠⑤】   6弱

 

 

 

🔴震度5弱を想定  

                過去最大震度

  ●トカラ列島近海 【根拠①⑤】  5強

  ●岩手県沖       【根拠①⑤】     5強

  ●福島県沖    【根拠①②⑤】 6強

  ●新島・神津島近海【根拠①】   6弱

  ●宮城県沖    【根拠①②】  6強

  ●石川県能登地方 【根拠①③⑤】  

  ●奄美大島近海  【根拠①③⑤】 5強

  ●千葉県東方沖  【根拠①③⑤】 5強

  ●茨城県沖    【根拠①②③】 6強

  ●能登半島沖   【根拠①⑤】     6強

  ●長野県南部   【根拠①】   5強

  ●伊豆大島近海  【根拠①】       

  ●和歌山県北部  【根拠①】   5強

     ●沖縄本島近海  【根拠①⑤】  5弱

     ●父島近海    【根拠①⑤】  5強

  ●茨城県北部   【根拠①】   6弱

  ●熊本県熊本地方 【根拠①】      

  ●茨城県南部   【根拠①⑤】     5強

  ●与那国島近海  【根拠⑤】   5弱

  ●岩手県沿岸北部   【根拠⑤】    6弱

  ●釧路沖       【根拠⑤】           6

  ●山梨県東部・富士五湖 【根拠⑤】5弱

  ●宮城県中部   【根拠⑤】      6強

  ●千葉県北東部  【根拠⑤】         5強

  ●長野県中部   【根拠⑤】      5強

  ●根室半島南東沖    【根拠⑤】      5弱

  ●青森県東方沖     【根拠⑤】      5強

  ●宗谷地方北部     【根拠⑤】      5弱

  ●新潟県中越沖    【根拠⑤】   6強

  ●伊予灘        【根拠⑤】   5強

  ●福井県嶺北      【根拠⑤】    6

  ●石川県西方沖     【根拠⑤】   5弱

  ●宮城県北部      【根拠⑤】   5弱 

  ●福井県沖    【根拠⑤】   6強

  ●秋田県内陸北部 【根拠⑤】   5強

  ●北海道東方沖  【根拠⑤】    6

  ●三宅島近海   【根拠⑤】   6弱

 

 

 

 

          ⬇

 

【参照】

地震発生の可能性が高い震央地

  

                過去最大震度

  ●トカラ列島近海 【根拠①⑤】 5強            ➡R5.9.8 群発地震発生

  ●岩手県沖       【根拠①⑤】    5強

  ●福島県沖    【根拠①②⑤】6強

  ●新島・神津島近海【根拠①】  6弱

  ●宮城県沖    【根拠①②】 6強

  ●宮古島近海   【根拠①⑤】

  ●岐阜県飛騨地方 【根拠①】  

  ●石川県能登地方 【根拠①③⑤】 

    ➡R6.1.1 令和6年能登半島地震発生

  ●奄美大島近海  【根拠①③⑤】 5強

  ●千葉県東方沖  【根拠①③⑤】 5強

  ●茨城県沖    【根拠①②③】 6強

  ●能登半島沖   【根拠①⑤】     6強

  ●長野県南部   【根拠①】   5強

  ●伊豆大島近海  【根拠①】     

  ●和歌山県北部  【根拠①】   5強

  ●八丈島近海   【根拠①⑤】     

     ●沖縄本島近海  【根拠①⑤】  5弱

  ●富山湾     【根拠①⑤】    

     ●父島近海    【根拠①⑤】  5強

  ●茨城県北部   【根拠①】   6弱

  ●熊本県熊本地方 【根拠①】   

  ●茨城県南部   【根拠①⑤】     5強

  ●釧路地方中南部 【根拠④】  

  ●与那国島近海  【根拠⑤】   5弱

  ●兵庫県南東部       【根拠⑤】 

  ●岩手県沿岸北部   【根拠⑤】   6弱

  ●釧路沖       【根拠⑤】      6

  ●山梨県東部・富士五湖 【根拠⑤】5弱

  ●宮城県中部   【根拠⑤】    6強

  ●日高地方東部  【根拠⑤】   

  ●千葉県北東部  【根拠⑤】       5強

  ●長野県中部   【根拠⑤】    5強

  ●根室半島南東沖    【根拠⑤】    5弱

  ●青森県東方沖     【根拠⑤】    5強

  ●宗谷地方北部     【根拠⑤】    5弱

  ●佐渡付近       【根拠⑤】    5強➡R6.1.9 最大震度5弱 

 

  ●富山県西部     【根拠⑤】  

  ●新潟県中越沖   【根拠⑤】  6強

  ●伊予灘       【根拠⑤】  5強

  ●福井県嶺北     【根拠⑤】   6

  ●石川県西方沖    【根拠⑤】  5弱

  ●富山県東部        【根拠⑤】 

  ●宮城県北部     【根拠⑤】  5弱 

  ●福井県沖     【根拠⑤】  6強

  ●秋田県内陸北部  【根拠⑤】  5強

  ●北海道東方沖   【根拠⑤】   6

  ●三宅島近海    【根拠⑤】  6弱

  ●茨城県南部    【根拠①】  5強

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 根拠の次に記載された①〜⑤の数字については、以下の🔶の次に記載された同じ数字の内容に相当することを意味しております。

 

※ 気象庁で記録されている過去の最大震度を、令和6年1月から記載しております。

 

 

 

 

 

【算定根拠】

🔶①第1番目に注目する点は、前月の最大震度1以上の地震発生回数が多いところの震央地(特に、前月の地震発生回数が6回以上の震央地)

 

令和6年

 

【2月】

 

 

【1月】

  • 石川県能登地方 1043回
  • 能登半島沖    411回
  • 佐渡付近      66回
  • 新潟県中越沖    29 回 
  • 石川県西方沖    14回
  • 秋田県内陸北部    8回
  • 富山湾        7回 

 

令和5年

【12月】

 

【11月】

 

【10月】

 

【9月】

 

【8月】

 

 🔽🔽🔽🔽🔽半年経過ライン🔽🔽🔽🔽🔽 

 

【7月】

 

 

 

【6月】

 

 

【5月】

 

 

【4月】

 

 

【3月】

 

🔽🔽🔽🔽🔽1年経過ライン🔽🔽🔽🔽🔽🔽 

 

【2月】

 

 

 

 

 

 

🔶②第2番目に注目する点は、数か月前の一月に、発生した最大震度1以上の地震の発生回数が多い震央地(そのときには注目し、最大震度5弱以上の地震発生を予想していましたが、予想がはずれております。予想結果は、別の震央地だったり、最大震度5弱以上の地震が発生しなかったりです。その後、毎月の地震発生回数が3回とか、4回とか数か月推移したところで、最大震度5弱以上の地震が発生することがあります。東北地方の太平洋側の沖合いで発生する地震にたびたび見受けられます。)

  • 宮城県沖  過去最大震度 6強

R4.10月 12回➡11月   7回➡12月 4回➡R5.1月 7回➡2月 7回➡3月 3回➡4月 6回➡5月 3回➡6月 6回➡7月 3回➡8月 8回➡9月 9回➡10月 6回➡11月 6回➡12月 5回➡R6.1月 3回➡2月 8回 

 

  • 福島県沖  過去最大震度 6強

 10月 10回➡11月   6回➡12月 10回➡1月 9回➡2月 7回➡3月 6回➡4月 7回➡5月 7回➡6月 4回➡7月 6回➡8月 11回9月 9回➡10月 5回➡11月 7回➡12月 3回➡R6.1月 3回➡2月 5回   

 

  • 茨城県沖  過去最大震度 6強

 R5.4月 6回➡5月 4回➡6月 6回➡7月 5回➡8月 2回➡9月 6回➡10月 3回➡11月 3回➡12月 3回➡R6.1月 4回➡2月 5回   

 

🔶③第3番目に注目する点は、前月と前前月を比較して、地震の発生回数が大きく伸びた震央地

 

  • 茨城県沖  過去最大震度 6強

3月 2回➡4月 6回➡5月 4回➡6月 6回➡7月 5回➡8月 2回➡9月 6回➡10月 3回➡11月 3回➡12月 3回➡R6.1月 4回➡2月 5回  

 

  • 石川県能登地方  過去最大震度 7

 8月 4回➡9月 8回➡10月 4回➡10月 4回➡11月 2回➡12月 2回➡R6.1月 1,043回➡2月 110回  

 

 8月 1回➡9月 8回➡10月 3回➡11月 4 回➡12月 1回➡R6.1月 1回➡2月 1回  

 

  • 千葉県東方沖  過去最大震度 5強

 8月 3回➡9月 6回➡10月 3回➡11月 3回➡12月 4回➡R6.1月 1回➡2月  13回  

 

 

 

🔶④第4番目に注目する点は、最近では全く地震が発生していないような地区で、突然に地震が発生するような震央地(過去最大震度5弱以上)

 

 

 

 

  ✿注意点

  ◎プレートによる大規模地震発生予想震央地

   【最近の地震発生状況】

   ・三陸沖(東日本大震災震央地)

       R5.8.25    震度1

       R5.8.25    震度3

       R5.8.1      震度1

       R5.5.20    震度1

       R4.12.16  震度1

       R4.10.19     震度1

       R6.1.22       震度1

       R6.2.24    震度2

 

   ・駿河湾      

      R5.11.30  震度1

                      R5.7.10    震度1

       R5.3.5      震度2

       R4.12.14 震度1

       R4.7.29   震度1

       

       

    三重県南東沖(昭和東南海地震震央地)

       R5.12.25  震度1

       R4.11.14  震度4 

      

 

   ・和歌山県南方沖(昭和南地震震央地)

         R4.12.2    震度1

      R4.11.3    震度1

 

🔶⑤第5番目に注目する点は、最大震度5弱以上の地震が発生した場合、地震発生から24時間以内に発生する地震については、近い将来最大震度5弱以上の地震が発生する可能性が高いと判断される震央地(地震発生から24時間以内に、何回、何十回の地震が発生していますが、そこは、どこの震央地となっていますか。)

●一般に、最大震度5弱の場合、その多くは、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回を下回っていますが、稀に、10回以上の回数となることがあります。
●次に、最大震度5強の場合では、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数は、10回以上の回数となることの方が断然に多いのですが、稀に、10回を下回ることがあります。最大震度5強地震が発生した場合に、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数がほとんど発生していない場合、状況によっては、直に又は近い将来に、更に大きな地震として、発生することがあります。先に発生したのが、前震ということになるのでしょうか。

●最大震度5弱以上の地震が発生してから、24時間以内に発生する地震のうち、最大震度5強以上の場合では、殆どが本震に対する余震になると思われますが、中には余震ではないものも、結構発生しています。その中で、特にマークするべき震央地としましては、本震発生後、早期の時点で発生したもの、最近の傾向として、地震発生回数の多いもの、過去にも度々見受けられるもの、近年あまり見受けられることがなくなってはいたが、急に出現したもの等といったものです。

●過去の記録から、最大震度5又は5弱以上の地震が発生していないところの震央地については、当初から、対象からはずしている場合があります。

 

 では、直近の事例から説明していきます。

 

○令和6年1月16日 石川県能登地方 最大震度5弱

 24時間以内に発生した地震25回のうち次の6回(当該本震震央地と異なる震央地)

 

🔶1/16、17   計25回

                過去最大震度

  • 石川県能登地方 19回    7
  • 能登半島沖    2回   6強
  • 宗谷地方北部      1回   5弱
  • 秋田県内陸北部  1回   5強
  • 北海道東方沖   1回    6
  • 三宅島近海    1回   6弱

 

 

○令和6年1月9日 佐渡付近 最大震度5弱

 24時間以内に発生した地震42回のうち次の34回(当該本震震央地と異なる震央地)

 

🔶1/9、10  計42回

              過去最大震度

  • 佐渡付近        8回   5強
  • 石川県能登地方 20回    7
  • 能登半島沖    6回   6強
  • 秋田県内陸北部  5回   5強
  • 石川県西方沖   1回   5弱
  • 岩手県沖     1回   5強
  • 長野県中部    1回   5強

 

 

 

○令和6年1月6日 能登半島沖 最大震度6弱

 

 24時間以内に発生した地震44回のうち次の28回(当該本震震央地と異なる震央地)

 

🔶1/6、7  計44回

              過去最大震度

 

 

○令和6年1月6日 石川県能登地方 最大震度5

 

24時間以内(次の震度5弱以上の地震発生まで)に発生した地震4 3

🔶1/6  計43回

                過去最大震度

  • 石川県能登地方 33回    7
  • 佐渡付近        1回   5強➡R6.1.9 最大震度5弱 
  • 石川県西方沖   1回      5弱
  • 能登半島沖    7回   6強
  • 茨城県沖     1回   6強

 

 

○令和6年1月1日 石川県能登地方 最大震度7【令和6年能登半島地震

 

 24時間以内に発生した地震696回のうち次の11回(当該本震震央地と異なる震央地)

 

🔶1/1、2  計696回

                過去最大震度

  • 石川県能登地方 466回    7
  • 能登半島沖   166回   6強
  • 佐渡付近        36回   5強➡R6.1.9 最大震度5弱 
  • 富山県西部     1回
  • 新潟県中越沖  14回   6強
  • 富山湾             2回
  • 伊予灘       1回   5強
  • 福井県嶺北     1回    6
  • 奄美大島近海       1回   5強
  • 石川県西方沖    6回    5弱
  • 岩手県沖      1回    5強
  • 富山県東部        1回

 

🔽🔽🔽🔽🔽半年経過ライン🔽🔽🔽🔽🔽 

 

○令和5年6月11日 苫小牧沖 最大震度5弱

 

 24時間以内に発生した地震6回のうち次の5回(当該本震震央地と異なる震央地)

 

🔶6/11・12  計6回

               過去最大震度

  • 苫小牧沖      1回   5弱
  • 与那国島近海    1回   5強
  • トカラ列島近海   2回   5弱
  • 兵庫県南東部    1回
  • 岩手県沿岸北部   1回   6弱

 

 

 

○令和5年5月26日 千葉県東方沖 最大震度5弱

 

 24時間以内に発生した地震5回のうち、当該本震震央地と異なる震央地はなし。

 

🔶5/26・27  計5回

            過去最大震度震度

  • 千葉県東方沖 5回     5強

 

 

○令和5年5月22日 新島・神津島近海 最大震度5弱

 

 24時間以内に発生した地震50回のうち次の6回(当該本震震央地と異なる震央地)

 

🔶5/22・5/23  計50回

                過去最大震度

  • 新島・神津島近海 44回     6弱
  • 石川県能登地方 1回➡R6.1.1最大震度7地震発生⭕予想どおり      7
  • 釧路沖 1回          6
  • トカラ列島近海 2回     5弱
  • 島根県西部 1回       5強  
  • 茨城県南部 1回          5強

 

 

 

○令和5年5月13日 トカラ列島近海 最大震度5弱

 

 24時間以内に発生した地震35回のうち次の5回(当該本震震央地と異なる震央地)

                過去最大震度

 ●山梨県東部・富士五湖  1回   5弱

 ●能登半島沖       1回   6強

 ●父島近海           1回   5強

 ●宮城県中部      1回   6強

 ●八丈島近海      1回

 

 

 

 

○令和5年5月11日 千葉県南部 最大震度5強

 24時間以内に発生した地震16回のうち次の15回(当該本震震央地と異なる震央地)

               過去最大震度

 ●能登半島沖     1回   6強

 ●トカラ列島近海   7回➡⭕R5.5.13   最大震度5弱            5強

 ●富山湾       1回

 ●日高地方東部    1回

 ●沖縄本島近海    1回   5弱

 ●千葉県北東部    1回   5強

 ●長野県中部     1回   5強

 ●宮古島近海     2回

 

 

 

 

○令和5年5月5日 能登半島沖 最大震度6強

・5強(⭕R5.2.25 釧路沖 最大震度5弱

 24時間以内に発生した地震72回(5/5   60回、5/6 12回)のうち次の29回(当該本震震央地と異なる震央地)

過去最大震度

 ●石川県能登地方 5/5.5/6 24回➡R6.1.1最大震度7地震発生⭕予想どおり

 ●岩手県沖             5/5  1回

 ●兵庫県南東部       5/5 1回

 ●根室半島南東沖 5/6 1回

 ●青森県東方沖  5/6 1回

 ●奄美大島近海  5/6 1回

 

         ⬇

  上記の地域の方々は、少なくとも今後1年間は、地震に注意してください。特に、震度6強の地震発生後24時間以内に他の震央地で発生した震央地では、震度5弱以上の地震が発生する可能性が高いと予想されます。次の太平洋沖の地域の方々は、くれぐれもご注意ください。  

  ●岩手県沖 

  ●根室半島南東沖

  ●青森県東方沖

 

 

🔽🔽🔽🔽🔽1年経過ライン🔽🔽🔽🔽🔽🔽

 

 

○令和5年2月25日 釧路沖 最大震度5弱

 

 24時間以内に発生した地震4回のうち次の4回(当該本震震央地と異なる震央地)

 ●宗谷地方北部

 ●能登半島沖 ➡R5.5.5 最大震度6強の地震発生⭕予想どおり

 ●石川県能登地方➡R6.1.1最大震度7地震発生⭕予想どおり

 ●福島県

 

【説明】

◎最大震度5弱地震が発生していますが、24時間以内の地震発生回数が10回を下回り、4回となっていて、最大震度5弱の地震としては、特異な状況とはなっていません。

 ただし、特に注意をしていただきたい点は、本震発生後24時間以内に発生した当該本震震央地と異なる震央地4回の場所です。

 

 この中から、「石川県能登地方、福島県沖」というのは、次に記載のとおり、本投稿で

揚げている「地震発生の可能性が高い震央地」で、最も注意をしていただく必要があるところです。

 

 この震央地に地震が発生した場合に、強く影響を受ける地域の方々は、今後も引き続き、ご注意をお願いします。

 

 

 

 

 

 

102 特集22「次期南海トラフ地震を予想する」

 

🟥次期南海トラフ巨大地震の発生を予想する方法

 

 

 

🛑①最大震度5弱以上の地震が発生しない月が連続する連続無発生月が長期間となる。「3か月➡4か月➡5か月➡6か月➡7か月」

【事例】

  1944.12.7 昭和東南海地震➡14か月

  1946.12.21  昭和南地震➡10か月

  1995.1.17 阪神淡路大震災➡11か月

  2011.3.11 東日本大震災➡4か月

  2016.4.14  熊本地震➡3か月+2か月

  2018.9.6 北海道胆振東部地震➡4か月

  2024.1.1 令和6年能登半島地震➡6か月

 

        

🔴②地震発生危険度レベルは、「ランク3(6日間程度の連続性) 」又は「ランク3(9日間程度の連続性)」の地震が頻繁に発生する。

 

 2016.4.14  熊本地震

         ➡連続9日間2回、連続6日間1回、

       連続5日間1回

 2018.9.6 北海道胆振東部地震

     ➡連続6日間2回、連続5日間1回

 2024.1.1 令和6年能登半島地震

     ➡連続5日間2回、連続4日間2回

 

      

🔴③地震発生危険度レベル「レベル3ー●日」は、

危険度レベルが次第に高くなり、「レベル3ー40日代」➡「レベル3ー50日代」➡「レベル3ー60日代」➡「レベル3ー70日代」と危険度が高くなって来る。

【事例】

 2016.4.14  熊本地震

         ➡レベル3ー48

 2018.9.6 北海道胆振東部地震

     ➡レベル3ー22

 2024.1.1 令和6年能登半島地震

     ➡レベル3ー75

 

            

🔴④プレート境界巨大地震が発生する1月前〜2月前に、極端に「一月の地震発生回数」が減少し、その後、一旦、増加に転じた後に大規模地震が発生する。プレート境界巨大地震の場合、前震発生の可能性が高いと予想している。

 

【事例】2011.3.11 東日本大震災

 

平成22(2010)年

    1月 110回 【1か月】 

       2月 103回 震度5弱1回 

       3月 104回 震度5弱1回 

       4月 101回  【1か月目】 

    5月 94回 【2か月目】 

       6月 91回   震度5弱1回 

       7月 110回 震度5弱1回 

    8月 98回 【1か月目】 

    9月 123回  【2か月目】 

       10月 164回 震度5弱1回 

       11月 101回 【1か月目】 ⭕

       12月 114回 【2か月目】 ⭕

 

平成23(2011)年

    1月 77回  【3か月目】 🔴

       2月 163回   【4か月目】 🔵

    3月 4013回 

      3/9 震度5弱(三陸沖)➡前震

地震発生後24時間以内に発生した地震の回数41回

       ⬇      

最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。 ➡ 【地震発生危険度レベル】レベル4(まもなく地震発生)

 

🟢24時間以内に発生した地震の回数41回の内訳

 

 ⚫三陸沖  34回 

 ⚫熊本県熊本地方 3回 ➡2016.4.14  熊本地震発生

 

 ⚫岐阜県美濃中西部 1回

 ⚫紀伊水道 2回

 ⚫渡島地方西部 1回

 

   🟥🟥🟥 3/11 東日本大震災発生🟥🟥🟥

 

 

       【 解 説 】

 

🔵「海のプレート」と「陸のプレート」がくっついている領域を「固着域(アスペリティ)」といいますが、この領域でひずみか溜まっていきます。

 

 

 プレート部分がデコボコしているため、カンヌキのように、凸凹で引っ掛かっている状態です。

 

 

 そして、凸凹で引っ掛かっている領域にひずみが溜まって限界のときが来ます。

 

 

 実は、ひずみが溜まっていく状態というのは、一日の地震発生回数が減少する状態とリンクしているのではないかと予想しています。

 

 

 ひずみが溜まって限界のときというのは、地震発生回数の極端に少ない頃、2011.3.11東日本大震災を例えると、平成23(2011)年1月の頃であると判断しています。

 

 

 そして、ひずみに耐えきれなくなって、密着していた固着域部分にすきまが生じ、そこに海水が入り込み、プレート(固着域)が少し滑り掛けた頃が、一旦、地震の発生回数が増加に転じた頃で、東日本大震災を例えると、平成2(2011)年2月の頃であると判断しています。

 

 

 さらに、一気に大量の海水が流入し、プレート(固着域)が壊れる前に、場合によって、凸凹、いいかえると、海底の山と谷の一部で一時引っ掛かった状態で、ひずみが一部放出されるときに、前震が発生するのではないか予想しています。

 

 

 そして、数時間後なり、数日後に、大量の海水の流入により、摩擦するものが無くなり、一気にプレートが戻り、本震となるプレート型巨大地震の発生になるのではないかと判断しています。

 

 

 今回、地震発生危険度レベルの「レベル4(まもなく地震発生)」を、より具体的に投稿させていただきました。   

 

 

 上記の「🛑①最大震度5弱以上の地震が発生しない月が連続する連続無発生月が長期間となる」の場合とは、特に大きく地盤のひずみが溜まっている状態と判断してください。

 

 

 上記の「🔴②地震発生危険度レベルは、「ランク3(6日間程度の連続性) 」又は「ランク3(9日間程度の連続性)」の地震が頻繁に発生する」の場合とは、一日の地震発生回数が0〜2回(極端に少ない回数)、3、4回(少ない回数)が連続して発生する状態であり、やはり、特に大きく地盤のひずみが溜まっている状態と判断してください。

 

 

 上記の「🔴③地震発生危険度レベル「レベル3ー●日」は、危険度レベルが次第に高くなり、「レベル3ー40日代」➡「レベル3ー50日代」➡「レベル3ー60日代」➡「レベル3ー70日代」と危険度が高くなって来る」の場合とは、🔴①と🔴②を合わせたことと同様の意味合いを持っており、一日の地震発生回数が(極端に)少ない回数が長期間に、断続的に続いている、やはり、特に大きく地盤のひずみが溜まっている状態と判断してください。

 

 

 また、「最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるとき」とは、やはり、地盤のひずみが溜まっている状態と判断してください。

 この発生した地震だけでは、十分にエネルギーを放出していないため、さらに数時間後、数日後に、新たに地震が発生する可能性が高いことを示しています。

 最大震度5弱の地震が発生した場合、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が多ければ多いほど、緊急に地震が発生すると判断してください。

 

 

 さらに、「最大震度5強地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が、10回を下回り、非常に回数が少ないとき」とは、やはり、地盤のひずみが溜まっている状態と判断してください。

 現在の状態では、溜まっている地盤のひずみを効率よく、解消できる条件が揃っていない状態であり、効率よく解消するには、もうしばらく、条件なり、時間が必要な状態と判断してください。 

 最大震度5強地震が発生した場合、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が少なければ少ないほど、大規模な地震、火山の噴火などが発生すると判断してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       【 参 考 】

 

地震発生危険度レベル

    

🔶地震発生危険度レベルの内容

 

  レベル0⇒ほぼ安心
  レベル1⇒やや用心
  レベル2⇒注意
  レベル3⇒危険
  レベル4⇒まもなく地震発生
  レベル5⇒本震発生

  

🔶「日別の地震発生回数による目安 ランク・レベル」について

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 

 

○レベル2(注意)
 最大震度5弱から最大震度6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 ●ランク2(3日間程度の連続性)4回以内⇒5弱  
 ●ランク2(3日間程度の連続性)5回以上⇒5弱以上
 ●ランク2(6日間程度の連続性)1回⇒5強
 ●ランク2(6日間程度の連続性)2回以上⇒6弱

 

《試験的》

 ○「レベル2ー●」のうち、●の数値(日数)の多少により、適宜、1ランクアップし、地震発生予想震度を補正していきます。(補正内容は、検討中)        

※1ランクアップ

  震度5弱➡5弱以上➡5強以上➡6弱以上➡6強以上➡7

 

 

 

○レベル3(危険)
 最大震度5弱以上の地震が発生する可能性有り。

 ●ランク3(3日間程度の連続性)1回⇒5弱

 ●ランク3(3日間程度の連続性)2回以上⇒5強
 ●ランク3(3日間程度の連続性:全て一日の地震発生回数が2回以下の場合)⇒6弱

 ●ランク3(6日間程度の連続性) ⇒6弱
 ●ランク3(9日間程度の連続性)⇒6強以上

※1ランクアップ

  震度5弱➡5弱以上➡5強以上➡6弱以上➡6強以上➡7

 

 

 

○レベル4(まもなく地震発生)
 

《試験的》

🔶最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。

 

🔶最大震度5強地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が、10回を下回り、非常に回数が少ないとき。ただし、余震については、対象としない。

 

🔶プレート境界巨大地震(次の①〜④の震央地に注目)

 

 最大震度7地震が発生する可能性有り。

 前震発生の可能性が高い。

 

 ●プレート境界地震(次の①〜④の震央地に注目)

  ①三陸沖    ② 駿河湾      ③三重県南東沖  ④和歌山県南方沖 

 

 

 

 

 


○レベル5(地震発生)

 


○Y(余震)─レベル1(余震に用心)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が10回から24回までとなる場合

⇒本震より規模の小さい余震で、最大震度5強・5弱の余震が発生する可能性有り。
 1日における地震の発生回数が前日までと比較して、特に少なくなる場合には注意を要する。

 

 
○Y(余震)─レベル2(余震に注意)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が25回以上となる場合

⇒本震と同程度よりやや規模が小さい余震で、最大震度6弱以上の余震が発生する可能性有り。

 本震発生24時間以内において震度1以上の地震の発生する回数が100回程度以上となる場合

(最大震度6弱以上の余震が発生する可能性が高い。)1日における地震の発生回数が前日までと比較して、急激に少なくなる場合には特に注意する。

 

 

101 「令和6年2月の地震予想」(震度)

  

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         ⬇

 

 

 

 

 

 

 

 

令和6年2月の地震予想(震度) 

地震の発生については、気象庁の震度データベース等の資料に基きます。

 

 

 

 

○2月29日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年2月29日まで用心 

     🟥最大震度5弱程度    

 

         ⬆

 

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー2日(ランク1ー2回)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年2月19日〜月29日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差7回)

  ② 2月21日  11 回➡2月22日  2回(差9回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和5年 12月 150回 基準E 【6か月目】

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

 

【手記】

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 

 

2月29日は、震度1以上の地震発生回数が15回でした。2月23日 3回。24日 8回。25日 7回。26日 8回。27日 16回。28日 14回。29日  15回。

 


 2月23日から2月29日までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が3回、5回〜9回が3回、3回〜4回が1回、0回〜2回が0回となっています。

 


  一日の地震発生回数は、多くても16回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態に戻っていましたが、27日から10回以上の日が続いています。何か、異変な状況となって来ました。

 

お気を付けください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○2月27日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年2月29日まで用心 

     🟥最大震度5弱程度    

 

         ⬆

 

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー2日(ランク1ー2回)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年2月19日〜月29日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差7回)

  ② 2月21日  11 回➡2月22日  2回(差9回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和5年 12月 150回 基準E 【6か月目】

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

 

【手記】

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 2月27日は、震度1以上の地震発生回数が16回でした。2月22日 2回。23日 3回。24日 8回。25日 7回。26日 8回。27日 16回。28日 速報 13回。29日 23:30現在速報 14回。

 

 2月22日から2月28日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が2回、5回〜9回が3回、3回〜4回が1回、0回〜2回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても16回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態に戻りました。ただし、2月13日の地震発生回数が一気に2回と極端に少なくなりました。前日の2月12日が9回と、その差が5回以上(7回)となり、第1回目の地震の前触れとなりました。

 また、2月22日の地震発生回数も2回と極端に少なくなりました。前日の2月21日が11回と、その差が5回以上(9回)となり、第2回目の地震の前触れとなりました。

 

 1月1日に発生した令和6年能登半島地震から、まもなく2か月になろうとしています。

 

 令和5年7月〜12月の6か月間で、最大震度5弱以上の地震が発生しませんでした。そして、最大震度7地震が発生しました。このようなケースは、東日本大震災以降、初めてでした。

 

 したがって、ここ当分の場合、最大震度5弱以上の地震が発生しない無発生月は、せいぜいあっても、3 か月までであろうと予想しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

○2月26日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年2月29日まで用心 

     🟥最大震度5弱程度    

 

         ⬆

 

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー2日(ランク1ー2回)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年2月19日〜月29日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差7回)

  ② 2月21日  11 回➡2月22日  2回(差9回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和5年 12月 150回 基準E 【6か月目】

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

【手記】

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 2月26日は、震度1以上の地震発生回数が8回でした。2月21日 11回。22日 2回。23日 3回。24日 8回。25日 7回。26日 8回。27日 速報 16回。28日 12:30現在速報 4回。

 

 2月21日から2月27日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が2回、5回〜9回が3回、3回〜4回が1回、0回〜2回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても16回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態に戻りました。ただし、2月13日の地震発生回数が一気に2回と極端に少なくなりました。前日の2月12日が9回と、その差が5回以上(7回)となり、第1回目の地震の前触れとなりました。

 また、2月22日の地震発生回数も2回と極端に少なくなりました。前日の2月21日が11回と、その差が5回以上(9回)となり、第2回目の地震の前触れとなりました。

 

 1月1日に発生した令和6年能登半島地震から、まもなく2か月になろうとしています。

 

 令和5年7月〜12月の6か月間で、最大震度5弱以上の地震が発生しませんでした。そして、最大震度7地震が発生しました。このようなケースは、東日本大震災以降、初めてでした。

 

 したがって、ここ当分の場合、最大震度5弱以上の地震が発生しない無発生月は、せいぜいあっても、3 か月までであろうと予想しています。

 

 

 

 

     

○2月25日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年2月29日まで用心 

     🟥最大震度5弱程度    

 

         ⬆

 

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー2日(ランク1ー2回)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年2月19日〜月29日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差7回)

  ② 2月21日  11 回➡2月22日  2回(差9回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和5年 12月 150回 基準E 【6か月目】

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

【手記】

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 2月25日は、震度1以上の地震発生回数が8回でした。2月20日 8回。21日 11回。22日 2回。23日 3回。24日 8回。25日 7回。26日 速報 7回。27日 6:00現在速報 3回。

 

 2月20日から2月26日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が1回、5回〜9回が4回、3回〜4回が1回、0回〜2回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても11回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態に戻りました。ただし、2月13日の地震発生回数が一気に2回と極端に少なくなりました。前日の2月12日が9回と、その差が5回以上(7回)となり、第1回目の地震の前触れとなりました。

 また、2月22日の地震発生回数も2回と極端に少なくなりました。前日の2月21日が11回と、その差が5回以上(9回)となり、第2回目の地震の前触れとなりました。

 

 1月1日に発生した令和6年能登半島地震から、まもなく2か月になろうとしています。

 

 令和5年7月〜12月の6か月間で、最大震度5弱以上の地震が発生しませんでした。そして、最大震度7地震が発生しました。このようなケースは、東日本大震災以降、初めてでした。

 

 したがって、ここ当分の場合、最大震度5弱以上の地震が発生しない無発生月は、せいぜいあっても、3 か月までであろうと予想しています。

 

 

 

 

 

○2月24日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年2月29日まで用心 

     🟥最大震度5弱程度    

 

         ⬆

 

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー2日(ランク1ー2回)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年2月19日〜月29日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差7回)

  ② 2月21日  11 回➡2月22日  2回(差9回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和5年 12月 150回 基準E 【6か月目】

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

【手記】

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 2月24日は、震度1以上の地震発生回数が8回でした。2月19日 6回。20日 8回。21日 11回。22日 2回。23日 3回。24日 8回。25日速報 7回。26日 12:00現在速報 5回。

 

 2月19日から2月25日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が1回、5回〜9回が4回、3回〜4回が1回、0回〜2回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても11回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態に戻りました。ただし、2月13日の地震発生回数が一気に2回と極端に少なくなりました。前日の2月12日が9回と、その差が5回以上(7回)となり、第1回目の地震の前触れとなりました。

 また、2月22日の地震発生回数も2回と極端に少なくなりました。前日の2月21日が11回と、その差が5回以上(9回)となり、第2回目の地震の前触れとなりました。

 

 1月1日に発生した令和6年能登半島地震から、まもなく2か月になろうとしています。まだまだ大規模な地震が発生してまもない時期なので、令和6年能登半島地震関連の余震以外であれば、次に発生する最大震度5弱以上の地震は、せいぜい最大震度5弱から5強程度の地震と予想しています。

 

 短期間に地震の前触れが2回発生したとなれば、そう遠くないうちに、一度は震度5弱程度の地震が発生するのではと予想しています。

 

くれぐれも地震には、ご注意いただけますように、お願いします。

 

 

 

○2月21日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年2月24日頃

     🟥最大震度5弱程度    

 

         ⬆

 

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー1日(ランク1ー1回)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年2月19日〜月29日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差 7回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和5年 12月 150回 基準E 【6か月目】

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

【手記】

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 2月21日は、震度1以上の地震発生回数が11回でした。2月16日 10回。17日 8回。18日 12回。19日 6回。20日 8回。21日 11回。22日速報 2回。23日8:00現在速報 0回

 

 2月16日から2月22日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が3回、5回〜9回が3回、0回〜4回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても12回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。 ただし、2月13日の地震発生回数が一気に2回と極端に少なくなりました。前日の2月12日が9回と、その差が5回以上(7回)となり、第1回目の地震の前触れとなりました。

 また、2月22日速報の地震発生回数も2回と極端に少なくなりました。前日の2月21日が11回と、その差が5回以上(9回)となり、速報の情報ながら第2回目の地震の前触れとなりました。

 

 1月1日に発生した令和6年能登半島地震から、まもなく2か月になろうとしていますが、大規模な地震が発生してまもない時期なので、次に発生する能登半島地震関連の余震以外であれば、最大震度5弱から5強程度の地震と予想されます。

 

 速報ながら、短期間に地震の前触れが2回発生したとなれば、やはり近いうちに発生すると予想される地震には、くれぐれもご注意いただけますように、お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○2月20日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年2月24 日頃 

     🟥最大震度5弱程度    

 

         ⬆

 

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー1日(ランク1ー1回)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年2月19日〜月29日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差 7回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和5年 12月 150回 基準E 【6か月目】

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

【手記】

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 2月20日は、震度1以上の地震発生回数が8回でした。2月15日 11回。16日 10回。17日 8回。18日 12回。19日 6回。20日 8回。21日速報 11回。21日6:00現在速報 0回

 

 

 2月15日から2月21日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が4日回、5回〜9回が3回、0回〜4回が0回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても12回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。 ただし、2月13日の地震発生回数が一気に2回と極端に少なくなりました。2月12日の前日が9回と、翌日との差が5回以上となり、第1回目の地震の前触れとなりました。地震発生危険度レベルは、レベル1一1日となっています。

 

 地震の発生予想としましては、2月19日〜2月29日の期間に、最大震度5弱程度の地震が発生することがあるかも知れませんので、ご用心ください。

 

 

 

 

 

 

○2月19日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年2月24 日頃 

     🟥最大震度5弱程度    

 

         ⬆

 

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー1日(ランク1ー1回目)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年2月19日〜月29日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差 7回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和5年 12月 150回 基準E 【6か月目】

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

【手記】

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 2月18日は、震度1以上の地震発生回数が12回でした。2月14日 13回。15日 11回。16日 10回。17日 8回。18日 12回。19日 6回。20日速報 8回。21日22:00現在速報 10回

 

 

 2月14日から2月20日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が4日回、5回〜9回が3回、0回〜4回が0回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても13回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。 ただし、2月13日の地震発生回数が一気に2回と極端に少なくなりました。2月12日の前日が9回と、翌日との差が5回以上となり、第1回目の地震の前触れとなりました。地震発生危険度レベルは、レベル1一1日となっています。

 

 地震の発生予想としましては、2月19日〜2月29日の期間に、最大震度5弱程度の地震が発生することがあるかも知れませんので、ご用心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○2月18日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年2月24 日頃 

     🟥最大震度5弱程度    

 

         ⬆

 

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー1日(ランク1ー1回目)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年2月19日〜月29日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差 7回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和5年 12月 150回 基準E 【6か月目】

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

【手記】

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 2月18日は、震度1以上の地震発生回数が12回でした。2月13日 2回。14日 13回。15日 11回。16日 10回。17日 8回。18日 12回。19日速報 6回。20日6:00現在速報 1回。

 

 2月13日から2月19日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が4日回、5回〜9回が2回、0回〜4回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても13回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。 ただし、2月13日の地震発生回数が一気に2回と極端に少なくなりました。2月12日の前日が9回と、翌日との差が5回以上となり、第1回目の地震の前触れとなりました。地震発生危険度レベルは、レベル1一1日となっています。

 

 地震の発生予想としましては、2月19日〜2月29日の期間に、最大震度5弱程度の地震が発生することがあるかも知れませんので、ご用心ください。

 

 

 

 

 

○2月17日時点の地震発生予想 

 

     🟥令和6年2月24 日頃 

     🟥最大震度5弱程度    

 

         ⬆

 

🔶①地震発生危険度レベル

  レベル1ー1日(ランク1ー1回目)  ➡

  🔴最大震度5弱程度

 

🔶②最大震度5弱以上の地震発生予想期間

 🔴令和6年2月19日〜月29日

 🔴【前触れ】

  ① 2月12日  9回➡2月13日  2回(差 7回)

 

🔶③前月の月別地震発生回数による地震発生予想

 🔴令和5年 12月 150回 基準E 【6か月目】

 🔴令和6年 1月1,682回 基準F   

 

🔶④【循環】による見方

 🔴第10番目の循環

    震度5弱以上の地震連続無発生月数(6か月)➡基準 ●A 連続4か月以上 ➡6強以上➡(1年以内に地震発生)➡R6.1.1令和6年能  登半島地震発生(ピーク月)➡震度5弱以上の地震発生(無い場合有り)➡「期間の終わり」(数か月〜2年以内)

 

 

 

 

【手記】

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 2月17日は、震度1以上の地震発生回数が8回でした。2月12日 9回。13日 2回。14日 13回。15日 11回。16日 10回。17日 8回。18日速報 11回。19日11:00速報 2回。

 

 2月12日から2月18日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が4日回、5回〜9回が2回、0回〜4回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても13回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。 ただし、2月13日の地震発生回数が一気に2回と極端に少なくなりました。2月12日の前日が9回と、翌日との差が5回以上となり、第1回目の地震の前触れとなりました。地震発生危険度レベルは、レベル1一1日となっています。

 

 地震の発生予想としましては、2月19日〜2月29日の期間に、最大震度5弱程度の地震が発生することがあるかも知れませんので、ご用心ください。

 

 

 

○2月16日時点の地震予想

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 

【手記】

 2月16日は、震度1以上の地震発生回数が10回でした。2月11日  8回。12日 9回。13日 2回。14日 13回。15日 11回。16日 10回。17日速報 8回。18日12:50速報 7回。

 

 2月11日から2月17日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が3日

回、5回〜9回が3 回、0回〜4回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても13回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。 ただし、2月13日の地震発生回数が一気に2回と極端に少なくなりました。2月12日の前日が9回と、翌日との差が5回以上となり、第1回目の地震の前触れとなりました。地震発生危険度レベルは、レベル1一1日となっています。

 

 したがいまして、2月19日〜2月29日の期間に、最大震度5弱程度の地震が発生することがあるかも知れませんので、ご用心ください。

 

 

 

 

 

○2月15日時点の地震予想

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 

【手記】

 2月15日は、震度1以上の地震発生回数が11回でした。2月10日  13回。11日  8回。12日 9回。13日 2回。14日 13回。15日 11回。16日速報 10回。17日11:00速報 4回。

 

 2月10日から2月16日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が4回、5回〜9回が2回、0回〜4回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても13回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。 ただし、2月13日の地震発生回数が一気に2回と極端に少なくなりました。2月12日の前日が9回と、翌日との差が5回以上となり、第1回目の地震の前触れとなりました。地震発生危険度レベルは、レベル1一1日となっています。

 

 最大震度5弱以上の地震の発生予想としましては、2月19日〜2月29日の期間に、最大震度5弱程度の地震が発生することがあるかも知れませんので、ご用心ください。

 

 

 

○2月14日時点の地震予想

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 

【手記】

 2月14日は、震度1以上の地震発生回数が13回でした。2月9日 9回。10日  13回。11日  8回。12日 9回。13日 2回。14日 13回。15日速報 11回。16日13:30速報 6回。

 

2月9日から2月15日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が3回、5回〜9回が3回、0回〜4回が1回となっています。

 

 2月19日〜2月29日の期間に、最大震度5弱程度の地震が発生することがあるかも知れませんので、ご用心ください。

 

 

 

 

○2月13日時点の地震予想

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 

【手記】

 2月13日は、震度1以上の地震発生回数が2回でした。2月8日  10回。9日 9回。10日  13回。11日  8回。12日 9回。13日 2回。14日速報 13回。15日速報 11回。

 

2月8日から2月14日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が3回、5回〜9回が3回、0回〜4回が1回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても13回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきていますが、2月13日については、2回と極端に少なくなりました。2月12日が9回で、翌日との差が5回以上(7回)と、第1回目の地震の前触れとなりました。2月13日は、地震発生危険度レベルもランク1一1回目、レベル1一1日となりました。

 

 2月13日が地震の前触れですと、次の新月又は満月の日が2月24日(満月)になります。一応、その満月の日を仮に地震発生予想日として、地震発生予想期間は、2月19日〜2月29日となります。満月を過ぎた後の方が地震が発生しやすいので、2月24日〜2月29日は、特に最大震度震度5地震に用心してください。

 

 

🔴地震発生予想期間

地震発生予想日を含む前5日、後5日の期間

 令和6年2月19日〜令和6年2月29日

ご用心してください。

 

 

 

 

 

○2月11日時点の地震予想

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

 

【手記】

 2月11日は、震度1以上の地震発生回数が8回でした。2月6日 11回。7日  11回。8日  10回。9日 9回。10日  13回。11日  8回。12日速報 9回。13日 18:20速報 1回。

 

2月6日から2月12日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が4 回、5回〜9回が3回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても13回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきていますが、2月13日については、午後6時30分を過ぎても、まだ1回のみ。いやな、状況になってきた気がします。ご用心してください。

 

 

○2月10日時点の地震予想

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 

【手記】

 2月10日は、震度1以上の地震発生回数が13回でした。2月5日 9回。6日 11回。7日  11回。8日  10回。9日 9回。10日  13回。11日 速報 8回。12日 15:00速報 6回。

 

 

2月5日から2月11日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が4 回、5回〜9回が3回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても13回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。

 

 

○2月9日時点の地震予想

   

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

 

【手記】

 2月9日は、震度1以上の地震発生回数が9回でした。2月4日 12回。5日 9回。6日 11回。7日  11回。8日  10回。9日 9回。10日 速報 11回。11日 12:30速報 3回。

 

 

2月4日から2月10日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が5回、5回〜9回が2回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても12回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。

 

 今日、2月11日12:36頃、石川県能登地方で最大震度4を記録した地震が発生しました。またまだ、規模の小さい方の地震は発生しています。ご用心ください。

 

 

 

 

○2月7日時点の地震予想

   

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 

【手記】

 2月6日は、震度1以上の地震発生回数が11回でした。2月2日 9回。3日 10回。4日 12回。5日 9回。6日 11回。7日  11回。8日 速報 10回。9日 14'30速報 5回。

 

 

2月2日から2月8日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が5回、5回〜9回が2回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても12回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。

 

 

 

 

 

 

○2月6日時点の地震予想

   

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 

【手記】

 2月6日は、震度1以上の地震発生回数が11回でした。2月1日 18回。2日 9回。3日 10回。4日 12回。5日 9回。6日 11回。7日 速報 11回。8日 速報 10回。

 

 

2月1日から2月7日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が5回、5回〜9回が2回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても18回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。

 

 

 

 

○2月5日時点の地震予想

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

 

【手記】

 2月5日は、震度1以上の地震発生回数が9回でした。1月31日 8回。2月1日 18回。2日 9回。3日 10回。4日 12回。5日 9回。6日速報 11回。7日7:20 速報 3回。

 

 

 1月31日から2月6日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が4回、5回〜9回が3回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても18回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。

 

 

 

 

 

○2月2日時点の地震予想

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

 

【手記】

 2月2日は、震度1以上の地震発生回数が9回でした。1月28日 10回。29日 9回。30日 18回。31日 8回。2月1日 18回。2日 9回。3日速報 10回。4日8:00 速報 4回。

 

 1月28日から2月3日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が4回、5回〜9回が3回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても18回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。

 

 

 

🔶地震発生危険度レベルについて、現在、見直しを検討中。

 

🔶今回、最大震度7を記録した 令和6年能登半島地震発生の状況を、さらに次回以降の大規模地震発生の予想・予測に生かさせていただきたいと強く思っています。

 

 被災された多くの方々、遺族の方々のために、微力ながら、自分の生ある限り、力の続く限り、今後も、地震の発生予想に心血を注いでまいりたいと思っております。

 

 

 

○2月3日時点の地震予想

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 

 

【手記】

 2月3日は、震度1以上の地震発生回数が10回でした。1月29日 9回。30日 18回。31日 8回。2月1日 18回。2日 9回。3日 10回。4日速報 12回。5日6:00 速報 3回。

 

 1月29日から2月4日速報までの一週間については、一日の地震発生回数は、10回〜19回が4回、5回〜9回が3回となっています。

 

  一日の地震発生回数は、多くても18回で、ほぼ5〜9回の平穏な状態近くに戻ってきています。

 

 

 

 

 

 

1 日別地震発生回数による地震発生予想(短期予想) 

          

 

令和6年

   1月1日      361回 令和6年能登半島地震発災 最大震度7 石川県能登地方 16:10頃地震発生 M7.6

        震度5強3回(石川県能登地方)

           震度5弱3回(石川県能登地方2回、能登半島沖1回)     

   1月2日      419回 

        震度5強1回(能登半島沖)  

           震度5弱1回(石川県能登地方)

   1月3日      180回 

      震度5強2回(石川県能登地方)

   1月4日      89回  

   1月5日      89回 

   1月6日      61回 

    震度6弱1回(能登半島沖)     

    震度5強1回(石川県能登地方)

         1月7日      39回 

   1月8日      35回

   1月9日      35回 

      震度5弱1回(佐渡付近) 

   1月10日    42回 

   1月11日    26回 【新月

   1月12日    27回

   1月13日    23回 

   1月14日    26回 

   1月15日    18回 

   1月16日    23回 

      震度5弱1回(石川県能登地方) 

   1月17日    14回 

   1月18日    11回 

   1月19日    23回 

   1月20日    14回 

   1月21日    10回 

   1月22日    14回 

   1月23日    10回 

   1月24日    14回 

   1月25日    9回 

   1月26日    15回 【満月】

   1月27日    10回 

   1月28日    10回 

   1月29日    9回 

   1月30日    18回 

   1月31日    8回 

 

       計 1,682回

 

   2月1日      18回 

   2月2日      9回 

   2月3日      10回 

   2月4日      12回 

   2月5日      9回 

   2月6日      11回 

   2月7日      11回 

   2月8日      10回 

   2月9日      9回 

   2月10日 13回 【新月

   2月11日   8回 

   2月12日   9回 

   2月13日   2回 🔽①【前触れ】レベル1ー1(ランク1ー1回目  

      2月14日    13回 

   2月15日    11回 

   2月16日 10回 

   2月17日      8回 

   2月18日   12回 

   2月19日     6回 

   2月20日     8回 

   2月21日   11回 

   2月22日     2回 🔽②【前触れレベル1ー2(ランク1ー2回目)  

   2月23日  3回 

   2月24日     8回 【満月】

   2月25日  7回 

   2月26日     8回 

   2月27日   16回

   2月28日   14回

   2月29日   15回

 

      計 283回

:

 

 

地震発生危険度レベル

    

🔶地震発生危険度レベルの内容

 

  レベル0⇒ほぼ安心
  レベル1⇒やや用心
  レベル2⇒注意
  レベル3⇒危険
  レベル4⇒まもなく地震発生
  レベル5⇒本震発生

  

🔶「日別の地震発生回数による目安 ランク・レベル」について

 

○レベル0(ほぼ安心)
 ほとんど最大震度5弱以上の地震が発生する恐れがない。
 しかし、大規模地震発生後の暫くの間(半年から1年)、余震が頻発する中で、まれに最大震度5弱から6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 

 

○レベル1(やや用心)
 最大震度5弱程度の地震が発生する可能性有り。

《試験的》

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)9回以内⇒5弱 
 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)10回以上⇒5弱以上  

 ●ランク1(地震無発生日、1日又は2日間の連続性)20回以上⇒5強以上  

 

 

 

○レベル2(注意)
 最大震度5弱から最大震度6弱程度の地震が発生する可能性有り。

 ●ランク2(3日間程度の連続性)4回以内⇒5弱  
 ●ランク2(3日間程度の連続性)5回以上⇒5弱以上
 ●ランク2(6日間程度の連続性)1回⇒5強
 ●ランク2(6日間程度の連続性)2回以上⇒6弱

 

《試験的》

 ○「レベル2ー●」のうち、●の数値(日数)の多少により、適宜、1ランクアップし、地震発生予想震度を補正していきます。(補正内容は、検討中)        

※1ランクアップ

  震度5弱➡5弱以上➡5強以上➡6弱以上➡6強以上➡7

 

 

 

○レベル3(危険)
 最大震度5弱以上の地震が発生する可能性有り。

 ●ランク3(3日間程度の連続性)1回⇒5弱

 ●ランク3(3日間程度の連続性)2回以上⇒5強
 ●ランク3(3日間程度の連続性:全て一日の地震発生回数が2回以下の場合)⇒6弱

 ●ランク3(6日間程度の連続性) ⇒6弱
 ●ランク3(9日間程度の連続性)⇒6強以上

※1ランクアップ

  震度5弱➡5弱以上➡5強以上➡6弱以上➡6強以上➡7

 

 

 

○レベル4(まもなく地震発生)
 

《試験的》

🔶最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。

 

🔶最大震度5強地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が、10回を下回り、非常に回数が少ないとき。ただし、余震については、対象としない。

 

🔶プレート境界巨大地震(次の①〜④の震央地に注目)

 

 最大震度7地震が発生する可能性有り。

 前震発生の可能性が高い。

 

 ●プレート境界地震(次の①〜④の震央地に注目)

  ①三陸沖    ② 駿河湾      ③三重県南東沖  ④和歌山県南方沖 

 

 

🟥次期南海トラフ巨大地震の発生を予想する方法

 

🛑①最大震度5弱以上の地震が発生しない月が連続する連続無発生月が長期間となる。「3か月➡4か月➡5か月➡6か月➡7か月」

【事例】

  1944.12.7 昭和東南海地震➡14か月

  1946.12.21  昭和南地震➡10か月

  1995.1.17 阪神淡路大震災➡11か月

  2011.3.11 東日本大震災➡4か月

  2016.4.14  熊本地震➡3か月+2か月

  2018.9.6 北海道胆振東部地震➡4か月

  2024.1.1 令和6年能登半島地震➡6か月

 

        

🔴地震発生危険度レベルは、「ランク3(6日間程度の連続性) 」又は「ランク3(9日間程度の連続性)」の地震が頻繁に発生する。

 

 2016.4.14  熊本地震

         ➡連続9日間2回、連続6日間1回、

       連続5日間1回

 2018.9.6 北海道胆振東部地震

     ➡連続6日間2回、連続5日間1回

 2024.1.1 令和6年能登半島地震

     ➡連続5日間2回、連続4日間2回

 

      

🔴地震発生危険度レベル「レベル3ー●日」は、

危険度レベルが次第に高くなり、「レベル3ー40日代」➡「レベル3ー50日代」➡「レベル3ー60日代」➡「レベル3ー70日代」と危険度が高くなって来る。

【事例】

 2016.4.14  熊本地震

         ➡レベル3ー48

 2018.9.6 北海道胆振東部地震

     ➡レベル3ー22

 2024.1.1 令和6年能登半島地震

     ➡レベル3ー75

 

            

🔴プレート境界巨大地震が発生する1月前〜2月前に、極端に「一月の地震発生回数」が減少し、その後、一旦、増加に転じた後に大規模地震が発生する。プレート境界巨大地震の場合、前震発生の可能性が高いと予想している。

 

【事例】2011.3.11 東日本大震災

 

平成22(2010)年

    1月 110回 【1か月】 

       2月 103回 震度5弱1回 

       3月 104回 震度5弱1回 

       4月 101回  【1か月目】 

    5月 94回 【2か月目】 

       6月 91回   震度5弱1回 

       7月 110回 震度5弱1回 

    8月 98回 【1か月目】 

    9月 123回  【2か月目】 

       10月 164回 震度5弱1回 

       11月 101回 【1か月目】 ⭕

       12月 114回 【2か月目】 ⭕

 

平成23(2011)年

    1月 77回  【3か月目】 🔴

       2月 163回   【4か月目】 🔵

    3月 4013回 

      3/9 震度5弱(三陸沖)➡前震

地震発生後24時間以内に発生した地震の回数41回

       ⬇      

最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるときで、発生回数が非常に多いとき。 ➡ 【地震発生危険度レベル】レベル4(まもなく地震発生)

 

🔴24時間以内に発生した地震の回数41回の内訳

 

 ⚫三陸沖  34回 

 ⚫熊本県熊本地方 3回 ➡2016.4.14  熊本地震発生

 

 ⚫岐阜県美濃中西部 1回

 ⚫紀伊水道 2回

 ⚫渡島地方西部 1回

 

   🟥🟥🟥 3/11 東日本大震災発生🟥🟥🟥

 

🔴「海のプレート」と「陸のプレート」がくっついた領域を「固着域(アスペリティ)」というが、この領域でひずみか溜まっていく。

 ひずみが溜まって限界のときが、地震発生回数の極端に少ない頃、2011.3.11東日本大震災を例えると、平成23(2011)年1月の頃であると判断しています。

 そして、ひずみに耐えきれなくなって、プレート(固着域)が少し滑り掛けた頃が、一旦、地震の発生回数が増加に転じた頃で、一気にプレート(固着域)が壊れる前に、一時、前震として、ひずみが一部放出されることもあり、本震で、一気にプレートが戻るのではないかと判断し、レベル4(まもなく地震発生)の地震予想に役立て用途しています。

 

 


○レベル5(地震発生)

 


○Y(余震)─レベル1(余震に用心)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が10回から24回までとなる場合

⇒本震より規模の小さい余震で、最大震度5強・5弱の余震が発生する可能性有り。
 1日における地震の発生回数が前日までと比較して、特に少なくなる場合には注意を要する。

 

 
○Y(余震)─レベル2(余震に注意)

 本震発生後、1日において震度1以上の地震の発生する回数が25回以上となる場合

⇒本震と同程度よりやや規模が小さい余震で、最大震度6弱以上の余震が発生する可能性有り。

 本震発生24時間以内において震度1以上の地震の発生する回数が100回程度以上となる場合

(最大震度6弱以上の余震が発生する可能性が高い。)1日における地震の発生回数が前日までと比較して、急激に少なくなる場合には特に注意する。

 

 

 

 

 

2 最大震度5弱以上の地震発生予想日(短期予想) 《試験的》

 

●仮開始日(地震の前触れ) 

 

   令和6年2月13日 根拠①

 

根拠①:一日の地震発生回数から予想する場合

 

  【前日】2月12日 9回 🚫

  【当日】2月13日 2回 🔽(0〜2回)

   【差】7 回(5回以上)

 

 ※一日の地震発生回数  原則0回〜2回

 ※前日の一日の地震発生回数との差が大きい場合(5回以上)

         ⬇

  (前日の地震発生回数➡●回)🚫

  (当日の地震発生回数➡●回)🔽 

               ⬇       

🚫前日 5回以上➡🔽当日(仮開始日)0回

🚫前日 6回以上➡🔽当日(仮開始日)1回

🚫前日 7回以上➡🔽当日(仮開始日)2回

 

 

《調査中》

 このような状況となる場合、1回起きた後に最大震度5弱以上の地震が発生するときもあれば、5回、6回と起きても、なかなか最大震度5弱以上の地震が発生しないときがありますが、回数が多くなったときでは、近い将来、大規模地震や火山の噴火が発生する傾向があります。

 

 

根拠②:最大震度5強地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が、10回を下回り、非常に回数が少ないとき。ただし、余震については、対象としない。

 

 

根拠③:最大震度5弱の地震が発生した場合で、地震発生から24時間以内に発生する地震の回数が10回以上の回数となるとき

 

 

根拠④:地震発生において特異な状況が現れた場合

 ※大規模地震群発地震、火山の噴火を想定

 

【例】

  一日の地震発生回数

   R5.4.30 7回 

   R5.5.1 18回 ➡群発地震の前触れ

   R5.5.2 4回

 

※R5.5.1の場合、18回の地震回数のうち、7回が沖縄本島近海で地震発生。本震に連なる余震、群発地震、火山噴火と異なる状況。規模の大きな地震の前触れととらえています。なお、ここでは余震は、本震が最大震度4以上の地震に連なる余震を対象としています。➡結果として、R5.5.1の場合、群発地震地震の前触れと判断しました。

 

 

地震発生予想日の設定期間  

 

※月と地球との引力の大小により、地震発生に少なからず影響があることを考慮してみます。直近の【新月】又は【満月】の前後5日間(実質11日間)を設定期間とします。

  

 🛑直近の【新月の日】 令和6年2月10

  

  【設定期間】 

   令和6年2月5日〜令和6年2月15

 

 🛑直近の【満月の日】 令和6年2月24

  

  【設定期間】 

   令和6年2月19日〜令和6年2月29

 

●最大震度5弱以上の地震発生予想日 

  

  ※仮開始日(地震の前触れ)から見て、直近の【新月の日】又は【満月の日】を地震発生予想日と設定 

   

 

 🔶仮開始日(地震の前触れ)

  

   令和6年2月13日 

 

 🔶地震発生予想日 

  

   令和6年2月24 日 

 

🔴地震発生予想期間

地震発生予想日を含む前5日、後5日の期間

 令和6年2月19日〜令和6年2月29日

 

 

 

 

 

 

3 前月の月別地震発生回数(震度1以上)による地震発生予想(中・長期予想)

 

      令和4年

      1月 167回 基準E⇒D(減少補正) ⭕ 父島近海  5強、日向灘 5強

      2月    145回 基準D ❌

      3月 273回 基準E  福島県沖  5弱・6強、岩手県沖  5強 ❌

      4月    175回 基準E⇒D(減少補正) ❌ 茨城県北部  5弱

      5月 149回 基準D ⭕ 茨城県沖  5弱

      6月    184回 基準E   ❌ 石川県能登地方  6弱・5強、熊本県熊本地方  5弱

      7月        135回 基準D  ⭕ 桜島噴火

      8月  157回 基準E ❌ 上川地方北部 5弱・5強

      9月  152回 基準E ⭕

       10月  139回 基準D ❌ 大隅半島東方沖 5弱、福島県沖 5弱

             11月  147回 基準D ❌ 茨城県南部  5強

    12月        141回 基準D ❌(試験的な対応)、⭕(原則)➡試験的な対応を終了

 

     令和5年

      1月 131回 基準D ⭕ 

      2月   99回 基準A ⭕ 釧路沖  5

 

🔽🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

 

      3月 112回 基準B ❌ 

      4月 147回 基準E ❌ 

      5月 404回 基準F ❌

     5/5 能登半島沖 震度6強・5強

     5/11 千葉県南部 震度5強

     5/13 トカラ列島近海 震度5弱

     5/22 新島・神津島近海 震度5弱

     5/26 千葉県東方沖 震度5弱 

      6月  171回 基準E➡基準D(減少補正) ⭕ 

     6/11 苫小牧沖 震度5弱      

         7月  129回 基準C ❌

    8月  122回 基準C ❌

    9月  471回 基準F ❌

    10月  139回 基準D ※減少補正(1ランクアップ)➡基準C  

    11月  152回 基準E  ❌

    12月  150回 基準E  ⭕

 

  令和6年        

      1月 1,682回 基準E  ❌ 

   1/1 令和6年能登半島地震 震度7   

  🟥🟥🟥令和6年能登半島地震発生🟥🟥🟥

      石川県能登地方 震度5強3回

      石川県能登地方 震度5弱2回

      能登半島沖 震度5弱1回

   1/2   能登半島沖 震度5強1回 

      石川県能登地方 震度5弱1回

   1/3   石川県能登地方 震度5強2回 

   1/6   能登半島沖 震度6弱1回

      石川県能登地方 震度5強1回 

   1/9   佐渡付近 震度5弱1回

   1/16   石川県能登地方 震度5弱1回 

          ⬇

     2月 283回 基準E  ❌ 

  

 

 

 

◎月別の地震発生予想(震度)の目安(抜粋)
 ○ 基準 前月の地震発生回数 最大震度予 

 ● E    140〜349回/月   無し

 

    7月  129回(連続無発生月(1か月目))

     ⬇

 8月 122回(連続無発生月(2か月目))

     ⬇

 9月  471(連続無発生月(3か月目))

     ⬇

 10月  139(連続無発生月(4か月目))

月目))

     ⬇

 11月 152(連続無発生月(5か月目))

     ⬇

 12月 150(連続無発生月(6か月目))

     ⬇

 R6.1.1.  令和6年能登半島地震 発生

 

 

 

 

 

 

     【 参  照 】

 

◎月別の地震発生予想(震度)の目安
 ○ 基準 前月の地震発生回数 最大震度予想
 ● A   〜109回/月     6弱以上
 ● B   110〜119回/月    5強以上
 ● C   120〜129回/月    5弱以上  
 ● D   130〜139回/月    5弱
 ● E    140〜349回/月   無し
 ● F   350回/月〜     5弱以上

           

※  前月に発生した地震回数と前前月に発生した地震回数を比較し、減少幅の大きいものについては、適宜補正(1ランクアップ:無し⇒5弱、5弱⇒5弱以上、5弱以上⇒5強以上、5強以上⇒6弱以上、6弱以上⇒6強以上)をしていただきます。

 ●前前月の地震発生回数が129回までの場合で、減少回数が20回以上であったとき
 ●前前月の地震発生回数が130回から139回までの場合で、減少回数が30回以上であったとき
 ●前前月の地震発生回数が140回以上であった場合で、減少率が30パーセント以上であったとき

 

 

【参照】

投稿「5 全然当たらないのが災害の予兆??」から抜粋します。

 

「実は、全然予想が当たらなくなってからが、地震発生予想の本番なのです。全然予想が当たらなくなってきた状態が、災害の予兆、危険の前触れの可能性があります。その災害とは、規模の大きな地震の発生であり、群発地震であり、火山の噴火であります。」

 

         ⬇

 

🔶「月別の地震発生予想(震度)の目安」により、前月の地震発生回数から、今月に発生する最大震度5弱以上の地震発生の有無や最大震度予想をしています。

 

         

 

🔶東日本大震災(2011.3.11)後【加速期】から現在まで➡13年間

【特徴】①地震の発生は、非常に多くなる。

    ②海域、陸域とも地震が多く、地震の発生場所の偏りがなく、日本国中至る所で、地震が発生している。

    ③最大震度5以上の地震連続無発生月数がさらに短期間となる。➡最長で、4 か月

 

◎最大震度5弱以上の地震連続無発生月数

 

震度5弱以上の地震が発生する間隔

●平成23年4月〜令和4年12月 141か月

震度5弱以上の地震無発生月数    58か月

震度5弱以上の地震発生月数     83か月

○平成23年4月〜令和4年12月における全期間から震度5弱以上の地震発生月数を割り返した数値➡1.69➡1〜2か月に一度、震度5弱以上の地震が発生している。

 

○ 基準  連続無発生月数  将来震度予想

 ● A  連続4か月以上  6弱以上(1年以内)

 ● B  連続3か月    5強以上(半年以内)

 ● C  連続2か月    5弱以上(半年以内)

 ※最大震度5弱以上の地震が発生していない月が連続した場合、その期間内に発生する震度1以上の地震の発生回数が少ないほど、発生する地震の最大震度が大きくなる可能性が高い。

 

◎月別の地震発生予想(震度)の目安

○ 基準 前月の地震発生回数 最大震度予想
 ● A   〜109回/月     6弱以上
 ● B   110〜119回/月    5強以上
 ● C   120〜129回/月    5弱以上  
 ● D   130〜139回/月    5弱
 ● E    140〜349回/月   無し
 ● F   350回/月〜     5弱以上

 

 

◎前月に発生した地震回数と前前月に発生した地震回数を比較し、減少幅の大きいものについては、適宜補正(1ランクアップ:無し⇒5弱、5弱⇒5弱以上、5弱以上⇒5強以上、5強以上⇒6弱以上、6弱以上⇒6強以上)をしていただきます。

 ●前前月の地震発生回数が129回までの場合で、減少回数が20回以上であったとき
 ●前前月の地震発生回数が130回から139回までの場合で、減少回数が30回以上であったとき
 ●前前月の地震発生回数が140回以上であった場合で、減少率が30パーセント以上であったとき

この場合、震度5弱以上の地震が発生する可能性が大きい。

        

🔶東日本大震災が発生した平成23(2011)年以降の状況は、次のとおりです。

 

平成23(2011)年

    1月   77回 【3か月目】 ❌

       2月 163回 【4か月目】 ❌

       3月 4017回 震度5弱21回、5強6回、6弱2回、6強3回、7  1回(東日本大震災発生)❌

🟥🟥🟥🟥🟥東日本大震災発生🟥🟥🟥🟥🟥🟥

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【余震多発期間】🟩🟩🟩🟩🟩

       4月 1958回 震度5弱12回、5強2回、6弱2回、6強1 ⭕

    5月 932回 震度5弱2回 ⭕ 

       6月 715回 震度5弱2回、5強2回 ⭕

       7月 592回 震度5弱2回、5強3  ⭕  

    8月 566回 震度5弱3回 ⭕

    9月 464回 震度5弱1回、5強2回 ⭕

       10月 440回 震度5強1回 ⭕

       11月 357回 震度5弱2回、5強1回 ⭕

       12月 357回 【1か月目】❌

 

平成24(2012)年

    1月 344回 震度5弱2回 ⭕

       2月 311回 震度5弱1回、5強1回 ❌

       3月 343回 震度5弱3回、5強1回 ❌

       4月 281回 震度5弱2回 ❌

    5月 253回 震度5強1回 ❌ 

       6月 244回 【1か月】 ⭕

       7月 259回 震度5弱1回 ❌

    8月 254回 震度5弱1回、5強1回 ❌

    9月 185回 【1か月】 ⭕

       10月 272回 震度5弱1回 ❌

       11月 185回 【1か月】 ⭕

       12月 207回 震度5弱1回 ❌

 

平成25(2013)年

    1月 188回 震度5弱2回 ❌

       2月 265回 震度5強2回 ❌

       3月 162回 【1か月】 ⭕

       4月 272回 震度5弱1回、5強1回、6弱1回 ❌

    5月 206回 震度5強1回  ❌

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第1番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       6月 179回 【1か月目】 ⭕

       7月 214回 【2か月目】 ⭕   

    8月 209回 震度5強1回  ❌

    9月 163回 震度5強1回  ❌

          9/24 択捉島沖・色丹島地震

       10月 165回 【1か月】   ⭕

       11月 194回 震度5弱1回   ❌

       12月 170回 震度5弱1回   ❌

 

平成26(2014)年

    1月 152回 【1か月目】 ⭕

       2月 146回 【2か月目】 ⭕

       3月 159回 震度5強1回    ❌

       4月 153回 【1か月】  ⭕

    5月 187回 震度5弱1回  ❌

       6月 143回 【1か月】  ⭕

 

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽 

       7月 180回 震度5弱2回  ❌

       8月 161回 震度5弱1回  ❌

    9月 196回 震度5弱2回  ❌

     9/27 御嶽山噴火

🟥🟥🟥🟥🟥🟥御嶽山噴火🟥🟥🟥🟥🟥🟥

       10月 142回 【1か月】    ⭕

       11月 267回 震度5弱1回   ❌

     11/22 長野県北部地震 震度6弱

🟥🟥🟥🟥🟥長野県北部 地震発生🟥🟥🟥🟥

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第2番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       12月 166回 【1か月目】   ⭕

平成27(2015)年

    1月 149回 【2か月目】 ⭕

       2月 155回 震度5強2回  ❌

       3月 142回 【1か月目】 ⭕

       4月 133回 【2か月目】 ⭕

🔽🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

    5月 161回 震度5弱2回、5強2回 ❌

     5/29 口永良部島新岳噴火

🟥🟥🟥🟥🟥口永良部島新岳噴火🟥🟥🟥🟥🟥

       6月 160回 震度5弱1回 ❌

      6/16 浅間山噴火

      6/30 箱根山噴火 

🟥🟥🟥🟥🟥浅間山箱根山噴火🟥🟥🟥🟥🟥

       7月 135回 震度5弱1回、5強1回 ❌

       8月 165回 【1か月】  ❌

    9月 130回 震度5弱1回  ❌

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第3番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       10月 169回 【1か月目】 ❌

       11月 164回 【2か月目】 ⭕

       12月 178回 【3か月目】 ⭕

 

 平成28(2016)年

    1月 167回 震度5弱2回  ❌

       2月 141回 【1か月目】 ⭕

       3月 115回 【2か月目】 ⭕

       4月 3146回 震度5弱10回、5強5回、

      6弱3回、6強2

        4/14 熊本地震 震度7 2回 ⭕

🟥🟥🟥🟥🟥🟥熊本地震発生🟥🟥🟥🟥🟥🟥

    5月 664回 震度5弱1回 ⭕

       6月 369回 震度5弱1回、6弱1回 ⭕

       7月 284回 震度5弱1回 ⭕

       8月 238回 震度5弱1回 ❌

    9月 211回 震度5弱1回 ❌

       10月 571回 

     10/21 鳥取県中部地震 震度6弱 

🟥🟥🟥🟥🟥鳥取県中部地震発生🟥🟥🟥🟥🟥

       11月 377回 震度5弱1回  ⭕

       12月 304回 震度6弱1回 ⭕

 

平成29(2017)年

    1月 153回 【1か月】 ⭕

       2月 145回 震度5弱1回 ❌

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第4番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       3月 157回 【1か月目】 ⭕

       4月 184回 【2か月目】 ⭕

    5月 164回 【3か月目】 ⭕

       6月 218回 震度5強2回  ❌

       7月 177回 震度5弱2回、5強1回 ❌

       8月 210回 【1か月】 ⭕

    9月 188回 震度5強1回  ❌

       10月 143回 震度5弱1回  ❌

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第5番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       11月 144回 【1か月目】 ⭕

       12月 142回 【2か月目】 ⭕

 

平成30(2018)年

    1月 131回 【3か月目】 ⭕

🔽🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

       2月 107回 【4か月目】 ❌

       3月 169回 震度5弱1回  ❌

       4月 181回 震度5弱1回、5強1回 ❌

    5月 161回 震度5弱1回、5強1回 ❌

       6月 200回 震度5弱1回

     6/18 大阪北部地震 震度6弱 ❌

🟥🟥🟥🟥🟥大阪北部地震発生🟥🟥🟥🟥🟥🟥

       7月 159回 震度5弱1回 ❌

       8月 131回 【1か月】  ⭕

    9月 409回 震度5弱1回  

        9/6 北海道胆振東部地震 震度7

🟥🟥🟥🟥🟥北海道胆振東部地震発生🟥🟥🟥🟥

    10月 184回 震度5弱1回  ⭕ 

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第6番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       11月 201回 【1か月目】 ⭕

       12月 146回 【2か月目】 ⭕

 

🔽🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

平成31(2019)年

    1月 158回 震度5弱1回、6弱1回 ❌

       2月 131回 震度6弱1回 ❌

       3月 138回 【1か月目】❌

       4月 111回 【2か月目】❌

    5月 124回 震度5弱2回 ❌

       6月 185回 震度6強1回 ⭕

       6/18 新潟・山形地震

🟥🟥🟥🟥🟥新潟・山形地震発生🟥🟥🟥🟥🟥

       7月 130回 【1か月】  ⭕ 

    8月 104回 震度5弱1回 ⭕ 

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第7番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

    9月 105回 【1か月目】 ❌

       10月 107回 【2か月目】 ❌

       11月 128回 【3か月目】 ❌

       12月 143回 震度5弱2回 ⭕

 

令和2(2020)年

    1月 116回 【1か月目】 ⭕

       2月 103回 【2か月目】 ❌

       3月 146回 震度5強1回 ❌

       4月 208回 【1か月目】 ⭕

    5月 213回 【2か月目】 ⭕

       6月 127回 震度5弱1回 ❌

       7月 169回 【1か月目】 ❌

    8月 119回 【2か月目】 ⭕

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

    9月 136回 震度5弱1回 ❌

       10月 118回 【1か月】 ❌

       11月 96回 震度5弱1回 ❌

       12月 163回 震度5弱3回 ❌

 

令和3(2021)年

    1月 134回 【1か月】⭕

       2月 228回 震度6強1回 ❌

      2/13 福島県地震

🟥🟥🟥🟥🟥福島県沖 地震発生🟥🟥🟥🟥🟥

       3月 167回 震度5弱1回、5強1回 ❌

       4月 430回 【1か月】⭕

       群発地震トカラ列島近海)

🟥🟥🟥群震地震トカラ列島近海)発生🟥🟥

    5月 155回 震度5強1回  ⭕

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第8番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

       6月 179回 【1か月目】 ⭕

       7月 214回 【2か月目】 ⭕    

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

    8月 209回 震度5強1回 ❌

    9月 163回 震度5強1回 ❌

          9/24 択捉島沖・色丹島地震

       10月 165回 【1か月】 ⭕

       11月 194回 震度5弱1回 ❌

       12月 170回 震度5弱1回 ❌

 

令和4(2022)年

      1月 167回 基準E⇒D(減少補正) ⭕ 父島近海  5強、日向灘 5強

      2月    145回 基準D ❌

      3月 273回 基準E  福島県沖  5弱・6強、岩手県沖  5強 ❌

🟥🟥🟥🟥🟥福島県沖 地震発生🟥🟥🟥🟥🟥

      4月    175回 基準E⇒D(減少補正) ❌ 茨城県北部  5弱

      5月 149回 基準D ⭕ 茨城県沖  5弱

      6月    184回 基準E   ❌ 石川県能登地方  6弱・5強、熊本県熊本地方  5弱

🟥🟥🟥🟥石川県能登地方 地震発生🟥🟥🟥🟥

      7月        135回 基準D  ⭕ 桜島噴火

      8月  157回 基準E ❌ 上川地方北部 5弱・5強

      9月  152回 基準E ⭕【1か月】

       10月  139回 基準D ❌ 大隅半島東方沖 5弱、福島県沖 5弱

             11月  147回 基準D ❌ 茨城県南部  5強

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第9番目の循環】🟩🟩🟩🟩🟩

    12月     141回 基準D ❌【1か月目】(試験的な対応)、⭕(原則)➡試験的な対応を終了

 

令和5年(2023)年

      1月 131回 基準D ⭕【2か月目】

      2月   99回 基準A ⭕ 釧路沖  5

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽 

      3月 112回 基準B ❌【1か月目】

      4月 147回 基準E ❌【2か月目】

      5月 404回 基準F ❌【3か月目】

     5/5 能登半島沖 震度6強・5強

🟥🟥🟥🟥🟥能登半島 地震発生🟥🟥🟥🟥

     5/11 千葉県南部 震度5強

     5/13 トカラ列島近海 震度5弱

     5/22 新島・神津島近海 震度5弱

     5/26 千葉県東方沖 震度5弱 

      6月  171回 基準E➡基準D(減少補正) ⭕ 

     6/11 苫小牧沖 震度5弱

 

 

🟩🟩🟩🟩🟩【第10番目の循環】🟩🟩🟩🟩

🔽🔽🔽🔽🔽危険ゾーン突入🔽🔽🔽🔽🔽🔽

         7月  129回 基準C ❌【1か月目】

    8月  122回 基準C ❌【2か月目】

    9月  471回 基準F ❌【3か月目】

    10月  139回 基準D ※減少補正(1ランクアップ)➡基準C 【4か月目】 

    11月  152回 基準E  ❌【5か月目】

    12月  150回 基準E  ⭕【6か月目】

                   

令和6年(2024)年 

      1月 1.682回 基準 ❌ 

     1/1 石川県能登地方 震度7

🟥🟥🟥🟥令和6年能登半島地震発生🟥🟥🟥🟥

 

           ⬇

 以上のとおり、❌(月別の地震発生予想(震度)が外れた月)が連続する期間内や、その期間後の近くで、大規模な地震が発生したり、火山の噴火、群発地震が発生したりしています。

 

        

 

4 【循環】による見方(中・長期予想)

 

 

 令和5年2月25日(土)22時27分頃、釧路沖で震度5弱を観測する地震がありました。

 

  これで、令和4年12月から続いていた最大震度5弱以上の地震連続無発生月数が令和5年1月までとなり、連続無発生月数が2か月と確定しました。

 

 

 

東日本大震災後の「循環」の形式(基本形)

①「期間の始まり」

 (連続無発生月数:2か月、3か月、4か月以上)+加算無発生月数

      ⬇ 

  震度5弱以上の地震発生

      ⬇

 ピーク前月(+前前月)の震度5弱以上の地震無発生月)

 ※ピーク前月(+前前月)に、必ず震度5弱以上の地震が発生しないわけではありませ